|
高カロリーの食事をすると、脳が基礎代謝を担う「褐色脂肪」の働きを低下させ、肥満を引き起こすことを、 東北大大学院医学系研究科の山田哲也准教授らの研究グループがマウスの実験で解明した。 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や治療法の開発につながると期待される。
論文は4日付米科学誌「セル・メタボリズム」に掲載された。
体に備わった栄養備蓄の仕組みが明らかになるのは世界初という。
糖分や脂肪の多い餌をマウスに与え、グルコキナーゼが増えると、脳が交感神経の働きを抑制し、 褐色脂肪のカロリー消費を下げていた。
一方、肝臓から脳につながる神経を切断して高カロリー食を与えたところ、褐色脂肪の活動に変化は
起きなかった。 カロリー消費量が上がり、太りにくいマウスで過剰に上昇させるとカロリー消費量が低下。
備蓄システムの働きが、太りやすさの違いにつながることが分かった。
|
全体表示
[ リスト ]






この記事は私も見ました。
北朝鮮のように飢える国民もいるので必要な機能ではあると思うのですが、飽食の時代には余計なお世話ですね(^_^;)
2012/12/5(水) 午後 8:55
ホントにいい迷惑ですよね(笑)
これで凄く苦しんでいる私・・・
助けて〜
2012/12/7(金) 午後 5:44