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最近 何かと人を殺めたり 傷つけたりとよくニュースで流れてますね・・・
正直本当に悲しくなります。心が痛くて見れなくなります(泣) 先日家の近くで死亡事故がありました。それも17歳の少年がバイクで子供を跳ねひき逃げしたんです。 正直知らない子どもでしたがそのこの親の身になったら怒りを覚えました。 まだまだこれからって子をスピードの出し過ぎで殺めたんです。 そして逃げた事に怒りを覚えました。 間違って殺めてしまう事もありうる現代です、いつ私も加害者になるかわかりません。 私も6年前に交通事故にあい 幸い命は助かりましたが、その事故の後遺症で苦しんでいます。 私よりも症状や痛みが大変な人は沢山います。 しかし加害者は何の苦労もなく生活をしています。 それが凄く腹が立つし 誠意がなさすぎる事に怒りを覚えます。 私にぶつかった相手は 謝る事を一度もしませんでした。 思い出すだけで腹が立ちます。どうして私がこんな目にと痛みがひどい時はよく思います。 ましてや故意的に殺めるなんてありえないです。 通りすがりに何となくとか 理由もよくわからないまま被害者になるなんて・・・ 命の重さを知ってほしいと説に思います。 ある裁判の事を思いだしました。 さだまさしの曲引用で被告を諭す 三茶駅事件の裁判で 山室惠裁判長は 2002年に行われた少年犯罪の法廷で、四十代のサラリーマンを殺めてしまった少年二人に対して、判決の後に異例の言葉をかけました。 それは、「あなた達は、さだまさし氏の『償い』という歌を知っていますか?」「歌を知らなくても、歌詞だけは読みなさい。読めば、あなた達の言葉が何故心に響かなかったのか、分かるでしょう」という内容だったそうです。 裁判長は、反省の見られない少年達に、『償う』という気持ちを教えたかったのだと思います。 そして何よりも、「人の命を奪うこと」が、どれだけ罪深きことなのか、知って貰いたかったのだと思います。 命を元に戻すことは決して出来ない。漫画やゲームとは違う。リセットなんか出来ないし、都合良く生き返ったりもしない。命は一つしかない。だからこそ尊くて、だからこそ、重い。 この歌に登場するゆうちゃんこと交通事故の加害者は、不幸な過失でそれをしてしまった。 彼は悩み、悩み、苦しんで、償い続けたのでしょう。 償っても、償っても、償いきれないほどの過ちを犯したのだと、彼は痛い程知っていた…… それは、加害者の男性が、命の重さを知っていた、という事と同義だと思います。 被害者の奥さんは事故から7年後にこのゆうちゃんに初めて手紙を書くのです。 「あなたの優しさはこの7年間でよく分かりました。ですが、あなたの字を見る度に、夫を思いだして辛いのです」 「もうお金を送らないで下さい」「あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」――そう書き送ります。 加害者の男性は、決して許されない自分の行いに対し、償い続ける自分に手紙をくれた……。 何て有り難い事なんだろうと、涙に暮れるのです。 ただただ本当に申し訳ないという気持ちだけで償いをし続けたのです。 なかなかこうはできないです。でもゆうちゃんは命の重みを知っているからこそできる行動でしょう。 それに被害者の奥さんからお許しが出たことで自分は救われたと思えた事でしょう。 被害者の痛みから決して目を背けない人であれば、少ない自分の給料から仕送りを続けた青年のように、 人として立つことの出来る人間へと成長を遂げるのだと思います。 過ちを犯した後に、どう償えるか……。 謝罪とはこういう事を言うんでしょうね。 実は家の叔父も交通事故で亡くなりました。29歳の冬だったようです。 当時は保険なんてものは加入している人が少なかったようで保険もおりません。 そして家の祖母は1人息子を失ったのです。 この青年のようにお金を送ってくることはなかったようですが 加害者は10年毎年毎年お墓参りに来ていたよです。ある日祖母が加害者にお墓で逢ったそうです。 そして一言 もういいから・・・・自分の家族を大切にしなさい。と祖母は言ったそうです。 加害者は土下座して ありがとうございます といって翌年から来なくなったそうです。 家の母は複雑な気持ちだったとよく方っていました。失った人は帰ってきませんからね・・・ 40年経ってもまだ傷はいえないとよく言ってます。でも祖母は加害者を許したのです。 誠意というのは本当に 申し訳ない という気持ちの行動をすると伝わるんでしょうね。 この裁判の歌の さだまさしの歌詞です。 これ実話なので本当に泣けてきますよ 償い /さだまさし
月末になると ゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑っても ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり 僕だけが知っているのだ 彼はここへ来る前にたった一度だけ たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ 配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に ブレーキが間にあわなかった 彼はその日とても疲れてた 人殺し あんたを許さないと 彼をののしった 被害者の奥さんの涙の足元で 彼はひたすら大声で泣き乍ら ただ頭を床にこすりつけるだけだった それから彼は人が変わった 何もかも 忘れて 働いて 働いて 償いきれるはずもないが せめてもと 毎月あの人に仕送りをしている 今日ゆうちゃんが僕の部屋へ 泣き乍ら走り込んで来た しゃくりあげ乍ら 彼は一通の手紙を抱きしめていた それは事件から数えてようやく七年目に初めて あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り 「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよくわかりました だから どうぞ送金はやめて下さい あなたの文字を見る度に 主人を思い出して辛いのです あなたの気持ちはわかるけど それよりどうかもう あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」 手紙の中身はどうでもよかった それよりも 償いきれるはずもない あの人から 返事が来たのが ありがたくて ありがたくて ありがたくて ありがたくて ありがたくて 神様って 思わず僕は叫んでいた 彼は許されたと思っていいのですか 来月も郵便局へ通うはずの やさしい人を許してくれて ありがとう 人間って哀しいね だってみんなやさしい それが傷つけあって かばいあって 何だかもらい泣きの涙が とまらなくて とまらなくて とまらなくて とまらなくて |
交通事故
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ゆうちゃんみたいに誠心誠意、償う加害者は少ないんじゃないでしょうか。
前の勤め先に交通事故で人を殺めた加害者がいたのですが、贖罪の気持ちがまったくないと評判でした。
私のときは・・・はじめは土下座して謝っても、のど元過ぎればで音沙汰がありません。加害者の中では終わったことなんでしょう。腹立ちますね。
2013/7/2(火) 午後 8:45 [ - ]
ちびめろさん 口先だけの謝罪は本当に腹が立ちますね。
今の人は簡単に土下座をするんですよね。。。それが一番腹が立ちます。ゆうちゃんくらいの気持ちを持って本当に申し訳ないとする態度を持ち合わせないというのはこらえ性がない今の人の特徴なのでしょう。。。性格もあるでしょうが、被害者は一生治らない傷をおってすごさないといけないですからね。。。。
誠心誠意という言葉は簡単に使えない言葉ですよね。ゆうちゃんはこの後もずっとお金を送り続けたらしいですよ。子供が20歳になるまでずっと。。。。なかなかできない事です
これくらいしてやっと許せますよね・・・
2013/7/2(火) 午後 8:49
昨日、関西でも無免許によるひき逃げ死亡事故が起きました。
事故を起こして逃げるとは人としてあってはいけないことです。
もし、事故を起こして人にケガを負わせてしまったり、殺めてしまったのであれば逃げるのではなく、謝罪をし一生をかけてでも償いをしなくてはいけません。
命の尊さを知ってほしいです。
2013/7/2(火) 午後 9:55 [ kazbom0422 ]
カズボンさん 人の命はろうそくのようなものですよね。。。
ホントに儚く時には強く燃えるがちょっとしたことで消えてしまう。
ましてや相手の不注意で亡くなるという事が残されたものにとってはぞうそうも絶するくらい悲しい事です(泣)
私たちも加害者にいつなるか解りません。だからこそ人に謝る、罪を償うってことは簡単ではない事を肝に銘じて生活をするようにしないといけないですよね。
このゆうちゃんも ちょっと疲れていてその不注意で人を殺めてしまう事になりました。でも一生をかけて精一杯謝罪をした結果、遺族の方に許しを得たのです、それでも亡くなった命の重さを知っていたので一生をかけて誤っているのです。
簡単にできる事ではないですがこれくらいの誠意を見せてくれたら少しだけでも許せますよね。しょうがないと考えれるようになりますよ。 人の命の重さはお金では測れませんからね。
2013/7/2(火) 午後 10:03