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診察時間が5分以上になると料金が変わります。 4月の診療報酬改定で、そんなルールが外来の再診料に導入され、 5分未満だと外来管理加算(520円)がなくなる。 「懇切丁寧に診察してもらうため」と厚生労働省は説明、じっくり話す機会は増えそうだが、 現場の医師からは「時間で区切るなんて」「加算が減って大幅な減収になる」と反発も強い。 医師の話が長引いて待ち時間が増えるという見方も出ている。 再診料は、診療所と中小病院(一般病床200床未満)が対象。 処置や検査、リハビリ、精神療法などがなく、問診や身体診察、説明、指導が中心の時は、 基本の再診料(病院600円、診療所710円)に外来管理加算を上乗せできる。 現在は時間の規定がなく、ほぼ自動的に加算されているが、 4月から「おおむね5分以上」が条件になる。 3割負担の患者の場合、加算の有無によって支払いに156円の差が出る。 厚労省保険局は、診察にかけた時間をカルテに記録するよう求めている。 調査する際は、1時間に12人を超える診療がないかをチェックする方針。 「時間が長ければ長いほど、患者にとって質の高い医療になる」と強調する。 これに対し、全日本病院協会は「普通に診察すれば5分ぐらいかかる」と静観の構えだが、 再診は定期的に通う慢性の患者も多く、開業医や中小病院からは不満の声が出ている。 長崎市で内科医院を開業する本田孝也医師は、ある日の診察時間を計ってみた。 午前中の患者29人中、5分以上は2人で、平均は2分29秒だった。 「長ければいいわけじゃない。必要なやりとりを、手を抜かずに早く終えるのも熟練した技術だ」と 本田医師。 青森県保険医協会は「地方では診療所が足りず、公立病院に患者が集中している。 患者を待たせないようにすると加算がつかず、大幅な減収になって医療崩壊を加速する」と懸念する。 大阪市内で診療所を経営する内科医は「時計をにらんで話を引き延ばす医師も出てくる」と 語るなど様々な影響が出そうだ これって私たち患者には得なの? そんなの? とにかくちゃんと診察してくれるなら良いがそうでない場合は最悪ですよね。 待ち時間がかなり長くなるって事ですものね。。。 具合が悪くて病院にいくのに余計悪くなってしまうよ。。。
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2008年03月24日
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最近右側の尻からももにかけての神経が激しく痛く。。。 |
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