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好きな人に言われた些細な言葉で傷つき、しかもそれをずっと忘れることができないのは、大人になっても同じ。現代女性はタフと思われがちですが、実は小さなことも気にしてしまうナイーブさも持っているものですよね。それにも関わらず男性がサラっと口に出し、ビジネスウーマンを傷つけたひとこととは? ランキングには、「これは傷つく!」と女性なら思わず共感してしまう言葉たちが並びました。 >>男性編も見る
デリカシーがなさ過ぎると思った」(26歳/不動産/事業開発)
・「そう言われたことがトラウマになっているので、 『一緒にいると落ち着く、安心する』と言われるとかなり嬉しい」(25歳/ソフトウェア/プログラマー)
自分の性格や性質を否定されて傷つくのが男性なら、自分のルックスを非難されることや、自分に対する愛情の薄さに傷つくのが女性ということが読み取れる結果となりました。 特にスタイルに関するひとことは冗談と分かっていても、顔で笑って心の中で泣いたり怒ったりしているようです。このような場合は「そんなこと言わないでね」と素直に伝えてしまった方が、その後長く落ち込むこともなく、恨みも残らなくていいのではないでしょうか。 |
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2010年06月21日
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専門医の先生にお話を聞いてどの先生も共通して言っていたのが、各パーツの健康のために
「血管損傷を防ぐこと」「血流を良くすること」の大切さ。 肝臓や胃などの消化器、心臓などの循環器はもちろん、声帯や耳、男性器、皮膚などでも健康な血液が大切だとのことでした と教わったものの、正直そこまで血液が大切だという認識はなかったのですが、血液の何がそこまで重要なのでしょうか? 臨床血液学を専門とする東京医科歯科大学の奈良信雄教授に、知っていそうで意外と知らない血液の大切な役割について教えてもらいました。 「血液は全身に行きわたり、カラダの隅々まで大切なモノを運んでいます。運搬しているのは、タンパク質や糖質、脂質といった栄養素、酸素、ホルモン、免疫細胞、電解質など。これらの物質を運びつつ、老廃物を除去する役割も担っています。また、血液の大切な役割のひとつに、体温を保つことがあります。 体内物質の代謝には37℃くらいがベストだといわれているのですが、この温度に保つには、流体である血液が最適なのです」 血液は約55%が水(液性成分)で、それ以外の45%が赤血球(酸素を運ぶ)や白血球(自己防衛を行う)、血小板(血管が損傷したときに出血を食い止める)の血液細胞。これら重要な物質をたくさん含む血液だから、カラダの様々な部分の病気発見にも役立つのです。 「例えば肝臓の場合、エコー検査などをすれば肝臓の異常を見つけることはできます。 しかし、肝臓が正常に働いているかどうか、定量化してチェックすることは困難です。 その点、血液ならば、肝臓の中に多く含まれる酵素(物質を作ったり、解毒したりする働きをする)の量を 調べることで、肝機能を調べることができます。肝臓に異常があると、この酵素が血中にあふれ出てしまい、 数値としてあらわれるからです。他にも、生活習慣病や腎臓病、膠原病など、血液検査によって分かる病気は たくさんあります」 「血液にとって一番良くないのはタバコ。健康でありたいなら、まずタバコをやめることです」 タバコを吸うと、体内の一酸化炭素、酸化窒素といった酸化ストレスが増加。 そうすると、血中の酸素供給が減少して、血管が損傷したり血栓ができやすくなります。 ニコチンなどの化学物質も血管を傷つけ、動脈硬化の原因になることが分かっているからです 動脈硬化によって生じた血管の傷に、血栓ができて起こるのが梗塞(血液が途絶えて臓器の機能が停止してしまう障害)。これが脳で起これば脳梗塞、心臓で起これば心筋梗塞。梗塞には至らなくても、血中の酸素供給の減少や動脈硬化によって肝臓や胃の働きが悪くなったり、勃起障害(ED)なることも。 とにかく、カラダにとってタバコは「百害あって一利なし!」なのだそうです。 では、お酒はどうでしょう。タバコと並ぶ嗜好品であるお酒によってカラダ(主に肝臓)を壊す人がいますが、お酒もタバコくらい血液に悪いのか? 「血液のことでいえば、飲みすぎなければお酒はOKです。血液の健康にとってはストレスが大敵ですから、気分がよくなる程度なら良いと思います。ただ、人によっては『飲酒によって血流が良くなるからかえって健康に良い』と思っているようですが、それは間違い。アルコールによって血管が拡張するので、一時的にたくさんの血が流れたように見えるだけで、血流を良くするとまではいえません」 さらに、血液に良いことは 「バランスの良い食事と適度な運動ですね。本来、貧血は男性より女性の方が多いのですが、 最近は貧血気味の男性も目立ちます。 そういう人はレバーやホウレンソウなど、鉄分を多く含む食事を心掛けましょう。といっても、 そればかり食べていると今度は脂質や尿酸、コレステロールが摂取過剰になってしまう。 だからバランスの良い食事が大事なのです」 適度な運動は、全身に血液を送るために大切。無理して運動をしなくていいので、日常的に手足を動かすよう心掛けてほしいそうです。 そして、奈良先生が最後にすすめてくれたのが、上手な健診の受け方。年に1回程度(40歳以上は半年に1回)の健診で出た血液検査の結果を見るときの注意点です。 「検査結果は基準値内かどうかだけを気にするのではなく、前年と比べてどうかも気にしてください。基準値内だったとしても、前年より大幅に高くなったり低くなったりしていれば、体内で何らかのトラブルが発生しているサインかもしれません。そのサインを見逃さないためにも、健診結果は毎年保管して、比べてみましょう」 「異常なし」だけ確認して捨てちゃっている人、いませんか? これからはきちんとキープして、去年の自分と比べてみましょうね。 |
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