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いよいよ公開されました(*^。^*) いや〜見終わった後は優雅な気分を浸っていたかったのですが。。。。 残念(泣) しかし あんなきれいなドレス着てみたいわ〜 とにかくきれいでうっとりしてしまった〜 これまで何度も絵本やアニメで『シンデレラ』を体験してきた人なら、絶対見逃せないのが、“魔法のシーン” 魔法使いのフェアリー・ゴッドマザーが登場し、かぼちゃを馬車に、ねずみ達を馬に、 そして、シンデレラを美しいドレス姿にする、あの有名な場面。 ちょっぴりおっちょこちょいな彼女が、次々と魔法を使って動物達を変身させていく様子は、 期待を裏切ることない素晴らしいシーンになっていました。 また、シンデレラがまとう青いドレスは必見。 衣装を手がけたのは、アカデミー衣装デザイン賞を3度受賞したサンディ・パウエル。 目の覚めるような美しいブルーのドレスは、撮影開始の2年前から準備を開始。 制作には500時間以上かかったという。 またラストの結婚式のドレスも素晴らしく、そのディテールまで見逃さずぜひ堪能して欲しい。 不幸な境遇で虐げられてきたヒロインが、魔法の力によって美しい姿に変身し、王子様に出会うという本作のストーリーは、遡れば世界には700以上ものバリエーションが存在するという。 そんななか、本作は物語の基本設定はそのままに、ヒロイン像がちょっぴり“現代風”になっている。 シンデレラといえば、ひたすら耐え忍び、魔法の力で助けてもらってプリンセスに……と、 なんとなく“玉の輿に乗っちゃった感”が否めないイメージもあるが、本作では白馬に乗った王子をただ待つのではなく、自ら行動するシンデレラの姿も描かれている。 また、シンデレラがどうして継母たちと暮らすことになったのか? お屋敷から逃げ出さないのは何故? といった素朴な疑問が解消されるシーンも描かれ、思わず「なるほど!」と納得。 さらには、シンデレラと王子様が舞踏会で恋に落ちるくだりも「そやっぱり美人は得ね」とテンションが 落ちそうなところを、王子様はシンデレラの心の美しさに惹かれて……という展開になっており、 さすがはディズニー、女性の誰しもに希望を与えてくれるのです。 とにかく凄くよかったわ〜 周りさえ静かだったら本当によかった〜 そして映画館でポップコーンを食べるのは本当に遠慮して欲しい。 なぜ普通に食べているだけで飛んできたり散らかったりするのやら。。。 行儀が悪いにもほどがあります笑 |

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