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1945年8月14日にポツダム宣言を受諾し、翌日の15日正午に大東亜戦争(太平洋戦争)における
日本の降伏を国民に伝えた玉音放送があったことから 日本では8月15日のことを終戦記念日となりました。最近は「終戦の日」と呼ばれることもあるようです。 Eテレで団地ともおという番組をやっていて戦争についての話でした。 その中で小学生の子が「終戦記念日は喜ぶ日?悲しむ日? 戦争が終わったことに喜ぶ日なのか、たくさん人を犠牲にしたことに悲しむ日なのかどちらか?」 と聞いたのですが、番組の中では答えは出ませんでした。 個人的意見としては 戦没者を追悼し平和を祈念する日として喜び、悲しむ日で 今の平和を感謝する日だと思います。 沢山の犠牲のものとの平和です。 今日一日のうちの少しでも、今の平和に感謝をしてほしい。 そしてこの平和がいつまでも続かないことを、作っていかなくてはいけないことを自覚して欲しい。 戦争はするだけで 正義も敵もないのです。 戦っている人立ち以外にも被害者がいます。悲しむ家族、憎む人たちができてしまうのです。 もう過ちを繰り返してはいけないのです。 残された人。生きて帰ってきた人。いろんな立場の人がいますが みんなが被害者です。 戦争は憎しみと悲しみを生むけど 幸福は生まれません。 だからこそこの平和に感謝をして欲しい。 この平和は 多くの犠牲の元にできたことを自覚してください。 世界が平和になるためには 戦わないことです。 これ以上の幸福を求めてはいけません。 戦うことは 人を殺すことです。 その先には 幸せはないのです。。。 多くの犠牲者の死と引き換えに 今の生活があることをどうか皆さん深く考えてください。 |

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