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音楽
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鉛の空 重く垂れ込み 真白によどんだ 太陽が砕けて 耳鳴りを尖らせる ひゅるりひゅるり 低いツバメが 8の字なぞって ビルの谷を翔る もうじきに 夕立がくる 曇天の道を 傘を忘れて 歩く彼女は 雨に怯えてる ので 僕も弱虫ぶらさげて 空を仰ぐ あちらこちら あんよは上手 コーヒー屋によって 一休み極めたら 帰れない帰らない 曇天の道を ぶらりぶらぶら 歩く2人は 足軽のごとく 危険好きの 誰かのふりをする 小心者共 曇天の道を 傘を忘れて 歩く彼女は 雨に怯えてる ので
僕も弱虫ぶらさげて 空を仰ぐ |

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飛翔(はばた)いたら 戻らないといって 目指したのは 蒼い 蒼い あの空 “悲しみ”まだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今”言葉”に変わってく 未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ 飛翔(はばた)いたら 戻らないといって 目指したのは 蒼い 蒼い あの空 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない 高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ 駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空 墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ 飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 子供の頃 見た虹を 今見上げると 七色ではなく やがて霧がかかり
時間は過ぎ 変わってゆく 君を探しても 何処にもいない 目を閉じ 心開いて また眺めて見ても 何も変わらないのか 確かめてみたい 素直になれればこの霧が晴れると 心に願い そう叫んでる 何かを失くしてしまった事で そう 手にしたものもきっとあるんだろう だけどまだ僕らは大人に戸惑い 生きていく術 探してる |

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参考映像 4分50秒くらいに入ってる詩です。
作詞:ma-saya 作曲:真崎修
私の大好きな歌 特に
ってとこで どきってしてしまいますヽ(^o^)丿 この曲を通勤で何度も聴いて ないてしまったりしてます。 |

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