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国の手抜き仕事で 生きた証しも消す |
★伝えたいこと★
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NASAが、2005年は、過去100年で最も暖かかったという事を発表したのは今年の初めの事でした。 氷は白いので太陽のエネルギーを宇宙にはね返しますが、 それが溶けて海面が姿を見せるとエネルギーは海洋に蓄積され、 より厚みのある永続性の高い氷が作られにくくなり、より氷の減少速度が増してゆく サイクルが回り始める、という事が起こるそうです このまま行けば数十年以内に北極の氷が消え地球の気候は激変すると 米コロラドの研究所(NSIDC, National Snow and Ice Data Center)が警告を出した。 温室効果による地球温暖化との関連が指摘されている。 世界中の政府は緊急に真剣に対処する必要がある。 特に、米国の責任は大きいだろう。 同研究所の計算によると、現在の氷の減少率は10年で8%という。 仮にこの率のままで行くと、2060年の夏には北極の氷は完全に消える。 それにより引起こされる気候変化は不可逆的である。 つまり、後戻りできない段階に地球は入る。 氷が減るということは、海面が直接太陽の熱を吸収するということである (海水のほうが氷より熱の吸収率は高い)。 海面温度が上昇すれば、ますます次の秋や冬に氷が出来にくくなる。 今回の発表の基礎にあるのは、氷の面積データだが、もう一つ、 氷の動きというものも考慮に入れる必要がある。 海流や風の変化により、氷の動きは影響を受ける。 つまり、面積上減っても、積み上がれば同じ体積ということもあり得る。 そのファクターは今回の計算に入っていない。 その氷の厚みをも計測できる人工衛星 Cryosat が10月8日にヨーロッパから打ち上げられる。 この問題に関しては国際間で争っている場合ではない。 日頃の利害を超えて、人類として協力する必要がある。 日本も何かできることはないか。 北極地方は地球の他地域に比べて二倍の速さで温暖化していると、昨年報告されている。
決定的な分岐点(それ以上進むと地球温暖化が加速し始める地点)として考えられる |
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日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、 政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、 その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる 国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、 平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、 政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、 他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 条文 1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、 武力による威嚇 又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、 永久にこれを放棄する。 2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、 これを認めない。
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1945(昭和20)年8月9日、午前11時2分、 広島についで2発目の原子爆弾が米軍のB29爆撃機によって長崎市北部へ投下され、 数千度の熱線、すさまじい爆風や放射線が地上に襲いかかり、市街地は廃墟と化し、 7万4千人もの尊い生命を奪い、7万5千人にも及ぶ人々を傷つけました。 また、かろうじて生き残った人々も、心と体に大きな痛手を受け、 現在でも多くの被爆者が苦しんでいます。
しかし、世界では未だ核兵器の開発がやまず、人類は依然として核兵器の恐怖にさらされています。
今後も被爆の実相や、現代の核兵器に関する情報など、核兵器廃絶と世界恒久平和実現に向けて考えないといけませんね。。。 |
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広島は 2007年8月6日、 今年で 被爆から62回目の原爆忌を迎えた。 今でも世界中で戦争が起こっている。 原子爆弾や戦争の恐ろしい事実や悲しい体験を、一人でも多くの人たちに伝えることは 私たちの使命です 。私たちはヒロシマを『遠い昔の話』にはしません
人類初の原子爆弾は投下されました。 上空580mで炸裂した爆弾は、一秒後には直径280m、表面温度5000℃に達し 直下の人々は、一瞬にして蒸気と化しました。 死者25000人、 戦後の死者235000人 死者合計260,000人 戦時と言えど、そこには人々の生活があり、笑いも、涙も、そして愛もありました。 父も、母も、兄も、姉も、弟も、妹も、恩師も、友人も、恋人も・・・・・・ しかし、その人たちには、明日、いや、次の瞬間さえ無かったのです。 いったい、その人たちにどんな罪があったと言うのでしょうか、
それどころか日本に原爆が(しかも2発も)投下される理由すら無いのです。 当時、日本はすでにソビエトを通じ、降伏の意思を示していました。 降伏する事は、当然アメリカも分かっていたのです。 しかし、 アメリカはこの残虐非道な爆弾を投下しました。 それはあきらかに ”実験”いや ”人体実験”として使用したのです。 人種的偏見で、同じ白色人種であるドイツには抵抗があったから、 黄色人種である日本に使用したのです。 いくら戦争とは言え、とても許せる行為ではありません。 もっと許せないのは、現在も彼らアメリカ人の大多数が口々に 「原爆投下は正しかった」 「あれによって、戦争は早く終結し多くの人命を救った」 と誇らしげに当然の様に語る事です。 まともな神経とは思えません。 彼らは「日本が真珠湾を奇襲攻撃したから太平洋戦争は始まった」と言います。
もともと西欧諸国が東洋を侵略する事から始まり、アメリカ主導の下ABCD包囲陣を作り、 日本を経済封鎖、石油禁輸までも行い挑発しました。 全てが、アメリカの計画どうりに踊らされたのです。 私が日本人だから日本に良い様に解釈してるのではありません。 みんな上記の事実は知ってるのに、 なぜか「太平洋戦争は日本が真珠湾奇襲により始めた」になってしまってる。
アメリカという国が、広島、長崎は、”虐殺”でした。と認める事は絶対ないでしょう。 (沖縄戦は日本にも罪があるので強く言えませんが(民間人を盾にして逃げた)あれも アメリカの行なった虐殺です。 東京大空襲だって、まだ日本が僅かでも抵抗する力が有ったとは言え、 あのやり方は虐殺です。この話しはまた しかし”人間”として事実は認めて欲しい。 日本に謝罪して欲しいのではない。(犠牲者に謝罪する心は欲しいが) 人として、自分たちのやった行為に対しては懺悔してもらいたい。 1945年8月6日 その日は我々の想像を遥かに超えた地獄絵図だったでしょう。 今はすっかり復興した広島の ”あの日の場所 。。。” でも 元に戻ったのではなく 新たな場所になったのです。 川も、橋も、石も、土も、あの日の場所も、・・・・そして 原爆ドーム・・・・も このようなことは絶対に繰り返してはいけないのです。
夢も希望も奪われて 犠牲になった人のためにも・・・・
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