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日本人10人が犠牲になったアルジェリア人質事件
本当に犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。 このニュースをテレビで見て本当に心が痛くなりました。 涙が止まらなくて。。。。何といっていいやら。。。。記事にするのも考えたのですがあえてアップします。 日揮は アルジェリア人質事件で、無事だった日本人駐在員から聞き取りを行い、 発生当時の緊迫した状況を明らかにした。 日揮の広報・IRの遠藤 毅部長は「(生存者の証言)1月16日の5時40分ごろ、日揮キャンプの自室の中に いたところで、サイレンが鳴り、何か起きたと思ったと。 ドアを開けたら、『Stay room』という声が聞こえたので、部屋にこもった。 その後、外から銃声の音がかなり聞こえていたが、自分の目では見てはいない。 6時半から8時ごろ、近くの部屋と思われるところで、『Open the door』という声が聞こえ、銃声も聞こえた」と 話した。外国人に狙いを定めていたとみられる犯行グループ。 無事だった駐在員は、時折、銃声が鳴り響く中、そのまま一昼夜、部屋の中で身を潜めていたという。 日揮の広報・IRの遠藤部長は「(生存者の証言)翌日17日朝9時45分ごろ、自室の小窓から外を確認すると、 当社のアルジェリア人スタッフが数人おり、話しかけたところ、 『安全担当のアルジェリア人スタッフが部屋をノックして、確認しているので、それまで部屋で待て』と言われた」と話した。 数分後、部屋を訪れたアルジェリア人スタッフから、頭にターバンのようなものを巻かれ、ネックウォーマーで顔を隠すよう指示されたという日本人駐在員。 数人のアルジェリア人スタッフに取り囲まれるようにして、脱出したという。 一方で、日本人駐在員とともに拘束されていたというイギリスの石油会社、BPのフィリピン人技術者が、 日本人の人質たちの様子を証言した。 英BP社スタッフのジョセフ・バルマセダさんは 「わたしが間違っていなければ、(日本人の人質を)6〜7人見たが、そのうちの1人はけがをしていた。(縛られていたか?)はい、縛られていた」と話した。 犯行グループに拘束され、テロの犠牲になってしまった10人の企業戦士たち。 犠牲者の安否確認は、無事だった日本人駐在員たちも行ったという。 日揮の川名浩一社長は「わたしが特に印象的だったのは、自分があんなにつらい、大変な思いをして、 出てきたのにもかかわらず、その同僚のご遺体の確認をですね、本当に一生懸命になって、ご家族にね、 早く、お連れしたいという信念でしょうかね」と話した。 もし自分の家族・知人・恋人などがこのような形で命を落としたならいたたまれませんね。。。 必死で生き残った方も心がズタズタでしょうに。。。 このニュースを見て私は心が痛くて 辛くてまともに見れませんでした。。。 日本人は本当に海外でよく狙われますね。。。どうにかならないものでしょうかね。。。 |
★伝えたいこと★
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皆さん 大丈夫でしょうか??? うちの方は津波警報と共に救急車が大変です。 火事です。そっち方面で逃げます |
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高カロリーの食事をすると、脳が基礎代謝を担う「褐色脂肪」の働きを低下させ、肥満を引き起こすことを、 東北大大学院医学系研究科の山田哲也准教授らの研究グループがマウスの実験で解明した。 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防や治療法の開発につながると期待される。
論文は4日付米科学誌「セル・メタボリズム」に掲載された。
体に備わった栄養備蓄の仕組みが明らかになるのは世界初という。
糖分や脂肪の多い餌をマウスに与え、グルコキナーゼが増えると、脳が交感神経の働きを抑制し、 褐色脂肪のカロリー消費を下げていた。
一方、肝臓から脳につながる神経を切断して高カロリー食を与えたところ、褐色脂肪の活動に変化は
起きなかった。 カロリー消費量が上がり、太りにくいマウスで過剰に上昇させるとカロリー消費量が低下。
備蓄システムの働きが、太りやすさの違いにつながることが分かった。
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あなたはご存じでしたか? 「卵子が"老化"する」ことを。
「そんなの常識でしょ!知らなかったの?」 「えっ、卵子は老化するの?はじめて知った」
・・・どちらでしょうか?
不妊治療・検査を行ったことのある夫婦は、6組に1組。 妊娠は年齢が増すにつれて難しくなり、不妊治療がうまくいって子どもが生まれる割合は、
35歳で16.8%だが、40歳になると8.1%まで下がる。
一方、不妊症に悩む女性は20代前半だと6%に過ぎないが、40代では64%にまではね上がる。
35歳を過ぎて不妊治療を行い、そこで「卵子の老化」を知る人が増えているとのこと。
「卵子」の元になる細胞は、産まれたときから体の中にあるそうです。 いまはアラフォーでも外見は20代のような美しいひとが多いですが、 この問題を取り上げていた番組で
ある44歳の女性は、40歳で結婚して現在不妊治療を受けている。
体外受精を受けた回数は20回以上だが、子宝に恵まれない。
結婚すれば子どもができると思っていただけに「どんなにがんばっても結果が出ない」現実に落ち込み、 そんな妻を見て夫も心が締め付けられると苦しい胸の内を明かしていた。
年齢にしたがって卵子が老化する事実を知らない人は多い。
原因として学校での教育不足と、マスコミ報道で比較的高齢でも妊娠した芸能人が取り上げられると
「自分も大丈夫」と思わせてしまうことが第一だと言ってました。
私もそのうちの一人ですがね・・・・
また、体外受精が「魔法の治療」と勘違いする人も多いと指摘。
必ず妊娠すると思い込んでいたのに結果が伴わず、傷つく人は少なくない。
現時点では、老化した卵子を若返らせる有効な方法はない。
私もそうだが、結婚したくても相手がそれを望まない。。。
そのうち年だけとって最終的に別れる人は少なくないと思う・・・
正直私も別れるなんて思いもしなかったし・・・
また仕事を抱える女性にとっては、たとえ20代前半で妊娠を望んでも、
「キャリアを積んでからでないと仕事のペースを落として出産、子育てする余裕が持てない」ため、
時期を待たざるをえないという悩みだ。
卵子の老化を「知ってるだけで早く妊娠できるわけじゃないのが現代日本。特にキャリア女性にとって」とつづり、「本人だけの責任じゃないのよと声を大にして言いたいわ」と強調した。 一方で宋氏は、あるバラエティー番組で、44歳で結婚したタレントに子づくりについて聞いていたことに触れ、「視聴者は44歳でも十分妊娠できると誤解するだろう」と警鐘を鳴らす。
44歳の妊娠は「非常にまれ」だと言うのだ。
卵子が老化するという現実に傷つく人は多いだろうが、「でも知らないでいて将来後悔する人が一人でも減って欲しいし、『何歳でも望みを捨てずに妊娠がんばって』という方が残酷だと思うのだ」と、
専門家の目線で冷静に分析している。
私も子供が欲しいと思っている一人ですが。。。これは相手もいないとかなわない事・・・
難しい問題ですよね・・・
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今日は終戦記念日 66年前の戦争が終わったとされる日です。
しかし・・・戦争が終わったといっても一ヶ月程度続いていました・・・
女性は「涙を流すのは非国民と言われた時代」 隠れて泣いた人も大勢いたようです。
日本において第二次世界大戦(太平洋戦争(大東亜戦争))が終わった日については諸説あり、
主なものは以下のとおりである。
第1次世界大戦は、1918年11月11日に終わりました。 この日の朝5時、休戦協定が調印され、そこでは6時間後に戦闘行為は終結すると明記されていました。 このため、11時までは戦闘が継続し、この日だけで2738人の兵士が戦死したということです。 第2次世界大戦の場合、ポツダム宣言受託の天皇の詔書が放送され、戦闘行為は終結しました。 (一部例外あり)。 しかし、トルーマン米大統領は、降伏文書が調印される日がVJDAY, すなわち対日戦勝利の日である と宣言し、9月2日が正式な戦争終結日となりました。 また、イギリスでは8月15日が勝利の日とされています。 日本では、8月15日まで戦争が継続していました。 「戦争は終わったと聞いて、もう殺されなくてよいと思ったことはいまだに忘れられません。」 と語っていた人をテレビで観たことがありました。 どちらの側でも、戦場の兵士たちも同じでしょう。 8月15日を境に、血まみれの世界から殺し合いのない世界へと大きく変わりました。 文書や署名といった記録を扱っている歴史家はともかく、 8月15日をもって第2次世界大戦が事実上終結したとすることは妥当だと思われます。 なお、旧ソ連は戦勝祝賀際が行われた9月3日を戦勝記念日としていましたが、 ロシアになって9月2日に変更したようです。 しかし、8月15日以降の旧満州や北方4島での戦闘行為を正当化することはできません。 太平洋の奇跡という映画にもあるように戦争が終わったといっても当時の日本兵は 日本が負けるわけがないと思っていましたからね。。。 今ならわかることも 当時は情報が無いばかりに多くの命が失われた事は変わらない事実です。 どうか戦争がもう起こりませんように |







