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飢餓が原因で亡くなる子ども・・・5秒に1人。 空腹のまま眠りにつく人・・・8億3000万人。 1日1ドル以下で生活する貧困状態の人・・・12億人。 食糧不足で体重が標準以下の子ども・・・2億人。 読み書きのできない人・・・8億5500万人。 安全な水を利用できない人・・・10億8000万人。 飢餓で衰弱した少女と死を待つハゲタカ(スーダン) 日本はスーダンから家畜用飼料として穀物を輸入していました。 現在も同じように輸入してるかどうかわかりませんが、 少なくても当時この穀物はスーダンの人々にとって貴重な食料だったようです。 日本人の食生活に変化がおき、肉類、卵の需要は飛躍的に伸びました。 食の需要を満たし、かつ消費者の要求に答えるようなおいしい肉を製造する為に 大量の穀物を与える必要があります。 食料自給率が低い日本は、家畜用のトウモロコシ、大豆の98%を外国から輸入しています。 世界全体規模では穀物の11%が日本によって輸入されてます。 8億人の飢餓に苦しむ人たちの穀物必要量は一人当たりあと150g/1日必要だといわれてます。 人身売買される児童は毎年およそ200万人。
ユニセフは「人身売買によって性奴隷となった児童の数は、
アジアだけで100万人、ラテンアメリカではさらにひどい」と語ってます。2002年のILO統計によると、世界の働く子ども(5〜17歳)は、3億5200万人で、 その内児童労働は2億4600万人、その内フルタイム労働(5歳〜14歳)は1億8700万人。 また家族のために無償で家事労働をしている子どもは、1億5000万人〜2億人といわれ そのほとんどは女の子です。(2002年5月ILO統計) 現代でも「奴隷」は存在します。現にネパールには「債務奴隷」という制度があります。 これは祖父母や両親の背負ってしまった借金を、子供が労働をして返すというものです。 この労働は一生続きます。高金利の借金返済と生活資金を確保するためにさらに借金を重ねるためです。借りることでしか生活を維持する手段がないからです。債務が消えることはありません。 消えることの無い債務を代々受け継いでいくのです。 マリでは約30ドル(約3800円)/1人で奴隷の取引が行われ、 西アフリカでは1万〜2万CFAフラン(約1770〜3540円)/1人で子供を売買する 奴隷ビジネスがあるそうです。 コートジボワールへ送られた子供たちはカカオ農場で強制労働を強いられます。 皮肉なことにこの地域は世界有数のココア輸出地域になってます。 子供の奴隷が作るチョコレートhttp://mscience.jp/cocoa.htm マザーテレサは「先進国に住む私たちの心の飢餓が世界の飢餓をつくり出している」と語りました。 彼女の言ったこの「心の飢餓」とはいったいどういう意味だったのでしょう? たまたま経済大国に生まれた私たちにどんな罪があるというのでしょう? 奴隷が作ったチョコレートを大量消費する負の連鎖を指摘してるのでしょうか。 アジア少女を買う富裕層へ対して神への冒とくだと警告してるのでしょうか。 あるいは、もっと単純に富を分け与えよと言ってるのでしょうか。 しかし彼女は貧困者に同情する必要はなく、 むしろ貧困者に教えてもらわなければいけないと言ってます。 その真意は来日時に語った彼女自身の言葉から読み取ることができるかもしれません。 豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか。 だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧しさ。 物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。
心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います |
★伝えたいこと★
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戦後はや半世紀余り、あの呪わしい戦争を体験した人々もしだいに数少なくなってきました。 |
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感染経路 としては 性的接触 感染者との無防備なセックスは感染の可能性があります。
あとは、性器具の共用使用などです。 たった1回の無防備なセックスでも、HIVに感染する可能性はあります。 あなたが危険な行動をとっているかぎり、HIVに感染する可能性はいつだってあるのです。 1回であろうと、100回であろうと、回数は問題ではありません。 要は危険な行動をとるかとらないかにかかっているのです。 感染者とのコンドームのないセックスあるいはコンドームのないオーラルセックスをした場合は 感染の可能性があります。 接触後概ね6週間〜8週間程度の期間をあけて検査を行うことをおすすめします。 血液感染 感染者の血液が傷口や粘膜に触れることや、体内に入ると感染の可能性があります。
* 感染者からの血液・臓器の提供 * 注射針の共用(麻薬の回し打ちなど) *HIVの混入した血液の輸血や、同じくHIVの混入した血液で作られた 非加熱の血液製剤を使用した場合などです。 母子感染 感染している母親から妊娠中・出産時・授乳によって子供に感染することがあります。
* 子供を望む場合は医師に相談する。 * 母子感染率を軽減させる方法があります。 握手やキスでは感染しません HIVは、感染者の血液・精液・膣分泌液に大量に含まれています。 HIVは、空気中、食べものの中、水の中では生存できません。 HIV感染者とおなじプールで泳いでも、同じ皿のなかの食べ物を分けあっても、 同じコップで飲んでも感染することはありません。 また、HIV感染者が使用した便座や食器を共用しても、握手をしても感染しません。 蚊やダニから、HIVに感染しま HIVは蚊やダニ、その他の人間の血を吸う虫からは感染しません。 蚊やダニは人の体から血液を吸うだけで、血液を注入することはできません。 蚊やダニがHIVに感染した人の血液を吸ったとしても、 その血液を他の誰かに注入することはできないのです。 もし、注入することができると仮定しても、蚊やダニが吸う血液の量はきわめて少なく、 感染させる量にはほど遠いのです。 また、HIVは、猫などのペットや他の動物によってうつされることはありません。 猿や猫の免疫不全をおこすウイルスは、HIVに似ていますが、動物の種類によって 別々のウイルスなので互いに感染はしません。 私たちは、さまざまな細菌やウイルス、カビなどに囲まれています。これらの異物が体に侵入しても、 体には「免疫」という防御機能が備わっていて、これらの異物を排除して健康を維持しています。 HIVに感染してから数年、あるいは10年、さらにそれ以上の期間、症状があまりなく、 発病しない潜伏期間があります(無症候期)。 一般的には平均約10年でエイズを発病すると報告されています。 長い潜伏期間があります感染直後に、インフルエンザに似た症状が一時的に出ることがありますが、自覚症状ではわかりません。 あまり症状のない期間(潜伏期間)は、平均で約10年といわれています。 無症状でも感染させる力があります。 症状がまったく出ない期間でも感染させる力はあるので、本人も気付かないうちに、 人にうつしてしまう可能性があります。 体からHIVを完全になくすことは、現在の医学では難しいのですが、ウイルスの感染を早く見つけ、 適切な治療をすれば発病を抑えて、健康な人と変わらない生活を送ることができます。 出典:財団法人エイズ予防財団 「女性とエイズ クイズで深めるエイズ理解と予防知識」 全国の保健所・HIV公的検査機関で、無料・匿名のHIV検査・相談を受け付けています。
※リンク先はエイズ予防情報ネット(外部サイト)のページです。 http://api-net.jfap.or.jp/htmls/frameset-09.html |
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今 世界のどこかでは 6秒に1人が亡くなってます 平均寿命が36歳と飢餓で苦しんでいる地域では子供が育たない為に寿命が短いのが現実です。 食料支援では670万トンしか支援できていません でも日本では無駄にゴミとして2000万トンの食料が捨てられてます 飢餓に苦しんでいる人たちは とうもろこしの粉のご飯を一日一回 カップ一杯しか食べれません でも 家族の為に持ち帰り一家でカップ一杯をわけあってたべてます、 このカップ一杯のご飯すら食べれない人たちが沢山います。 決しておいしいものではありません。 黄な粉を水で研いだような味でおいしいとはいえません 私たちは三食たべれる事があたりまえだとおもってませんか? いつこのような 飢餓になってもおかしくないんですよ・・・ 今の日本は飢えとは無縁のように見えますが、戦後間もない頃は飢えに苦しんでいました。 また、ギリシャ、チリ、韓国のようにかつて食糧支援を受けていた国から食糧支援をする側に 変貌を遂げた国もあります。 飢餓に苦しんでいる国も、私たちの支援によって飢餓から抜け出せる可能性が十分にあるのです。 私たちは限られている資源を無駄にするのではなく大切に使い、必要意外なものは 極力使わない努力をしないといけません。 自分ひとりの力ではどうにもならないというのではなく、小さな力も合わされば大きな力になります。 人を思いやれるココロが 世界平和になるのではないでしょうか・・・ したの地図はハンガーマップと言って、各国の飢餓の状況を示しています。 国民の3人に1人が栄養不足という国は、世界で20カ国以上もあり、特に集中しているのがアフリカです。 日本に近い国では、インド、バングラディシュ、カンボジアなど、 南アジアでは約3億人が飢えに苦しんでいます。 栄養不足人口 栄養不足度 ■ 35%以上 非常に高い ■ 20〜34% やや高い ■ 5〜19% やや低い ■ 2.5〜4% 非常に低い ■ 2.5%未満 極度に低い (c) WFP これは飢餓状況を表したもう一枚の世界地図「ハンガーマップ」です。 栄養不足人口の割合により国ごとに5段階で色分けされています。 飢餓人口の割合が最も高い赤色に分類された国では、 全人口の35パーセント以上 もの人々が 栄養不足の状態に陥っています。 この地図によると、国民の3人に1人が栄養不足状態にある国が、世界に20ヵ国以上もあり、 特にアフリカ大陸や、中央アジアに集中しています。 ハンガーマップは、WFPが国際連合食糧農業機関 (FAO) の統計に基づき作成したものです。 参考:栄養不足人口の算出方法 (FAO「世界の食糧不安の現状 2003」より) 1. 国内の食糧生産、貿易、在庫から供給されるカロリーの総量を算出する。
2. 年齢別、男女別に必要なカロリー数と年齢及び性別人口比率により、 平均最低必要カロリーを算出する。 3. 供給される総カロリー数をその国の人口で割る。 4. 食糧へのアクセスの不平等を考慮に入れて分配に関する係数を算定する。 5. 当該国の中での食糧供給の分配状況を構築するため、上記の情報を組み合わせる。 次いで、食糧摂取が最低必要量以下の人数の割合を計算する。 6. この比率に人口を掛けると栄養不足者が得られる。 飢餓の要因のひとつめは、地震・洪水・干ばつなどの天災です。 バングラディシュでは、約4300万人の人たちが、深刻な栄養不足に苦しんでいます。 毎年発生する洪水やサイクロンが状況を悪化させています。 ケニアでは、繰り返し発生する大規模な干ばつが原因で家畜が次々と死に、 多くの農地が干上がってしまいます。 アフリカの国のような発展途上国では、農民のおよそ7割が女性です。 男性の社会的地位が高い地域が多いので、男性がまず食事をとり、 女性や子供には食べ物をほとんど残さないことがあります。 最初に飢餓に直面するのは女性と子供たちです。 また天災だけではなく、バイオ燃料や原油の高騰により穀物の値段は上昇するばかりです。 貧しい人たちにとって食糧を手にすることがますます難しくなってきています。 飢餓を引き起こす病気の1つがエイズです。 世界では毎日約6000人がエイズによって命を奪われています。 また感染している子供のおよそ90%が、アフリカのサハラ砂漠より南の地域にいて、 そのほとんどが母親のお腹の中で感染しています。 エイズの薬は空腹時に飲んでも効き目が弱いので、 治療を受けている人々は十分な食べ物で適切な栄養を摂らなければなりません。 しかしエイズで苦しむ全ての人たちに、薬と食糧を届けるのは現実にはとても難しいことです。 スーダンでは、1983年から内戦が続いており、西部のダルフールではおよそ20万人が死亡しています。 支援物資は通常トラックで運ばれるんですが、ダルフールだけでも今年に入ってから 75台以上のトラックが強奪されています。 そのせいで本当に食糧を必要としている人に届けることができません。 飢えと栄養不足は、世界第1位の死亡原因です。(データ:WHO 世界保健機関) 飢えと貧困によって、世界では毎日2万5000人の人々が亡くなっています。 (データ:FAO 国連食糧農業機関) 世界には、全ての人々が食べるのに十分な食糧があります。 それでも、8億人以上の人々が常にお腹をすかせています。 (データ:アメリカのNGO、Bread for the World Institute) 飢えに苦しむ人のほとんどが開発途上国に住んでいます。 サハラ砂漠以南のアフリカでは、3人に1人が飢えています。 (データ:FAO) 飢えに苦しむ人々のうち、3億人以上が南アジアに住んでいます。 これは、アメリカとオーストラリアの人口を足したよりも多い数です。 (データ:Bread for the World Institute) 貧しい家庭では、収入の70%以上が食費に当てられます。 アメリカの平均家庭では、10%ほどです。 (データ:世界銀行) 貧しい国々における食糧不足の最大の原因は干ばつです。 きちんとしたかんがい設備を整えることにより、穀物の収穫高を4倍まであげることができます。 (データ:FAO) 世界では、5秒に1人の子どもが飢えに関連する病気で命を落としています。(データ:FAO) アフリカでの子どもの死亡率は、ヨーロッパの8倍です。栄養不足が主な原因です。 (データ:医学雑誌、The Lancet) 世界では、毎年600万人の5歳以下の子どもが、栄養不足と飢えに関連する病が原因で 亡くなっています。(データ:UNICEF 国連児童基金) ビタミンAの不足により、毎年100万人の赤ちゃんが死んでいます。(データ:UNICEF) 先進国で、1人が食べ物に使うお金は、1日平均1,000円です。WFPが行う食糧援助は、 1食平均30円です。(データ:WFP) WFPは毎年平均して80ヶ国で、5,600万人の子どもを含むおよそ9,000万人の人々に 食糧を支援しています。(データ:WFP) WFPは過去40年間で、世界の貧しい人々12億人に食糧を届けました。(データ:WFP) 平均約20円で、子ども1人1食分の学校給食を支給できます。(データ:WFP) WFPの調査によると、学校給食を支給することにより、出席率が100%アップし、 学習の成果もあがります。(データ:WFP) 100円玉1枚で、3人の難民に1日分の食事を届けることができます。(データ:WFP) 毎日毎日、WFPの航空機20機、トラック5,000台、船40隻が、世界各地で食糧を運んでいます。 (データ:WFP) 今 私たちに必要なこと 地球を守ることも必要です でも 人の命を守ることが最大の義務だと思います。 人間みな同じなのになぜここまで苦しむ人がいなくてはいけないのでしょうか・・・ どこかで私腹を肥やしている方がいるのは事実です、 無駄な食料を捨てるくらいならその分を恵まれてない地域に寄付するべきです。 一度この貧しさをわかってみてはどうでしょうか。。。
食べれるありがたみをわからないといけないですね |
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「ばっかり食べ」とは、おかずとごはんを交互に食べる「三角食べ」ではなく、 |







