I wish you all the luck.

「随喜功徳」(ずいきくどく) よかったねと一緒になって共に喜ぶということは「功徳」、 つまり徳を積むことになるのだそうです。

:・゜☆感動の話 。・:*

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エチカの鏡

  「71歳のラブレター」のお話し



貧困とイジメと戦争で小学校さえも卒業できなかった71歳の男性
彼は文字の読み書きができず  15歳で板前として働きはじめた時も
先輩にわざと難しい漢字でメモを書かれたり 辛くみじめな思いをしたそうです。

結婚も無理だと思っていた彼は 36歳の時、お見合いで出会った女性に一目で引かれ
結婚をしたいと思ったそうです。

でも・・・彼はきっと読み書きができなかったら嫌われるだろうな。。。。
そう思っていたようです。
そう思いながらも 読み書きができないことは隠していたそうです。



結婚後少し経った時・・・
「アナタが字を書くところを見たことがないわね」
という何気ない妻のひと言に 彼は意を決し自分が読み書きができないことを告白したそうです。

妻は優しく 「一緒に頑張っていこう」と受け入れてくれました。

その後ふたりの子供に恵まれました。

ある日・・・子供が「お父さん、漢字教えて」と言いました。

妻は
「お父さんは学校には行けなかったけど一生懸命仕事して偉いね」

と子供たちに言ったそうです。

彼は65歳で仕事を引退・・・夜間中学に通って字を覚えて
数ヶ月かけて奥さんへラブレターを書いたそうです。

そこには結婚生活35年の感謝の言葉・想いがたっぷりと綴られていました。



一部抜粋

あなたと結婚できたことがホントに僕の幸せ

僕を支えてくれたあなたに心から感謝します!!!

君のおかげで 今の僕があります。

本当にありがとう。

これからもよろしくね

僕より





この夫婦、おふたりともとっても幸せそうな優しい顔をしていて
その人の人生って顔に表れるんだなぁ・・・と実感しました。

現代では読み書きができない人はいないでしょ。
でも昔はいろんな事情で勉強したくてもできない
学校に行きたくても行けない人が沢山いたんですよね。。。

それでも 時代は動いていく。。。はっきりいって戦争の被害者ですよね。。。

ホント この方のラブレターを番組でよんでましたが
涙が止りませんでした。。。

とても苦労したことでしょう。。。とても辛かったでしょう

でも ホントに心から支えてくれる伴侶に出会えてよかったですね(^o^)/

心からなけました。。。心から辛かったです。

でもホント幸せそうな姿 そしてまだまだ伝えきれない感謝の気持ちを

また奥さんの誕生日に 手紙で伝えるそうです。





〜エチカの鏡とは〜

エチカとはオランダの哲学者スピノザの著書。ラテン語で「倫理」を意味し、
人の生きる道と番組では解釈します。
さらに、鏡とは、自分の心を映す鏡。番組で紹介される感動話の数々を鏡として自分の心を映し、
省みていただけたら、という思いが込められています。

「心にキク」
そんな番組をご覧になりたくはありませんか。
明日は月曜。心をリセットして、また一週間がんばろう!という気にさせてくれる番組のスタートです。

この番組は名も無き人のささやかな話から、全世界が共有する有名な話まで
全人類の感動話の大全集。お話、それが「エチカ」です。

「エチカ」は鏡のようにあなたの心を映します。

24時間テレビ

イメージ 1

今年も始まりましたね、24時間テレビ

今年は自宅で見るしかありませんがホントなら毎年のこと

武道館に行ってるはずだったのに。。。

仕方がないのでTシャツとおつりの400円を募金してきました。

18時30分から始まったテレビ・・・

しょっぱなから涙が止りません。。。

障害のある子供が明るい姿。みんなに笑って欲しいからという少年

生まれつき障害があってうまれ余命一年を宣告された赤ちゃん

ひとりでは歩けない話せないそう宣告された・・・

でも献身の看病と強く真実姿でその子はしっかり成長できひとりでも歩けるようになり

現在も生きています。生まれつきの顔面麻痺・手の障害があっても

生きていてくれるだけで言いという母の姿とその子供の奇跡的な成長に

涙が止りません。。。

毎年見てますが ホント 私を勇気づけてくれます

日本におけるセラピードッグの草分け的存在として知られ、高齢者や障害者など多くの人達に、
癒しと生きる力を与えてきたチロリ(♀ 推定15歳)が今年3月16日乳ガンで亡くなり
4月30日に東京、日本橋で「お別れの会」が開催された。

ちょうど2年前のGWにロードショーになった映画「犬と歩けば チロリとタムラ」に、
自身の役で出演していた元気なころのチロリの姿が偲ばれる。

20年以上前から日米でセラピードッグの育成と普及を、ライフワークとして取り組んでいる
ブルースシンガーの大木トオル氏(国際セラピードッグ協会代表)がチロリと出会ったのは
1992年の夏のこと。千葉県松戸市で、捨てられていた母犬と子犬5匹が入った
段ボール箱を近所の子供たちが見つけ、空き地で世話をしていた。

やがて子犬たちは里子として引き取られたが、虐待を受けたためか左耳が折れ曲がり、
後ろ足に障害があった母犬チロリ(子供たちが命名)は、心ない人の通報により、
間もなく動物保護センターで殺処分されるという、そんな時に大木氏よって救われた。

大木氏によりセラピードッグとしての素養を見いだされたチロリは、訓練を受け、
今年1月ガンが見つかるまでセラピードッグのリーダー格として活躍をした。

名犬チロリは捨て犬から'''セラピードック'''となり、老人施設、病院など福祉に貢献し
多くの方々に笑顔と生きる勇気を与えました。

この功績が認められ、中央区の敷地提供のもと設立が決定しました。

このブロンズ像が捨て犬の保護とセラピードッグ達の社会福祉への大きな礎となることを願います。




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