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チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)の観測所で新たに撮影された猫の足星雲(2010年1月20日公開)。ガスとちりでできた赤い雲が宇宙空間に巨大な足跡を描き出している。 出目金星雲とも呼ばれる猫の足星雲は1837年、天の川銀河の中心付近で イギリスの天文学者ジョン・ハーシェルによって発見された。 星の誕生が非常に活発な領域で、燃えるような水素ガス雲は何万個もの高温の若い星を宿していると考えられている。 深紅のばら星雲
ばら星雲の赤外線画像。ガスとちりの激しい流れ(緑と赤)の中に超高温のO星(球体の中の青い点)が見えている。地球から5000光年の距離にあるこの星形成星雲は、いっかくじゅう座の中にあり、可視光で見た場合のバラのつぼみのような形状から名付けられた。 |
☆宇宙★
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ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した惑星状星雲(NASA提供)。 惑星状星雲は死にゆく恒星が膨張し、ガスを放出することで形成される。 宇宙空間に巨大なチョウの羽を広げたように美しく輝く姿がはっきりと写っている 米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡がとらえた4000光年かなたの星の最期。 巨大なガスの壁がレース状に重なる神秘的な光景を映し出している ◎木星のオーロラ
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、木星の表面に光るオーロラ |
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この映像すごいですよね。 感動してしまいました 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、 平成21年2月10日(日本時間、以下同様)に月周回衛星「かぐや(SELENE)」から ハイビジョンカメラ(HDTV)によって、「半影月食」※時に、 「かぐや」から見て地球が太陽の大部分を覆い隠し、地球がダイヤモンドリングのように見える 瞬間を動画撮影することに成功しました。 この現象が月から撮影されたのは、世界で初めてのことです。 撮影は、「かぐや(SELENE)」に搭載されたNHK開発の宇宙仕様のハイビジョンカメラ(HDTV) によって行われたものです。 「かぐや(SELENE)」で撮影した動画をJAXAにて受信し、その後、NHKにおいてデータ処理を行いました。 ※半影月食とは、太陽、地球、月がほぼ一直線に並び、月が地球の半影
(月から見て太陽が地球により一部隠されて(部分食)見える)に入る現象で、 月に届く太陽の光量が減るため地球からは月の表面がいつもより暗く照らされて見えます。 月を極軌道で周回する「かぐや」が月食に遭遇するのは、最大で年に2度程度と大変貴重なものです。 |
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http://ca.c.yimg.jp/news/20080906164127/img.news.yahoo.co.jp/images/20080906/jijp/20080906-00000025-jijp-int-view-000.jpg うみへび座の方向に約1500万光年離れた渦巻き銀河M83(欧州南天天文台提供)。 新たに誕生した大きな恒星から放射された紫外線により、水素ガスがイオン化し、 赤く光って見える。ルビーをちりばめたようだ 宇宙に誰でもいける世の中に慣れれば良いですね。
一度で良いから肉眼で宇宙の神秘をみてみたいです |







