|
http://ca.c.yimg.jp/topics/1126527822/img.news.yahoo.co.jp/images/20070425/jijp/20070425-05190471-jijp-int-thum-001.jpg 地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、
ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見した。 AFP通信などによると、この惑星は、地球からてんびん座方向に 約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っている。 半径は地球の約1・5倍、重さは約5倍。 地球と同様、岩石でできている可能性が高いという。 研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、 存在を突き止めた。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、 恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、 液体の水が存在できるセ氏0〜40度にとどまるという。ただ、大気の有無や組成などは不明だ。 というニュースを発見!!!
宇宙人と友達になる日もちかいかな? |
☆宇宙★
[ リスト | 詳細 ]
MCG-6-30-15 は、どうしてこんなに明るいのだろう? 答えは、自転している大質量ブラックホールが存在するためだとする学者もいる。 もしそうなら、ブラックホールが、その自転エネルギーの一部を放出して、 周囲ガスを光らせる電源のような役割を果たすことができるという最初の観測的証拠だということになる。 MCG-6- 30-15 は遠方銀河で、最近XMMニュートン軌道衛星によってX線で観測された。 観測によると、この銀河の核は非常に明るいというだけではなく、 その光の多くが深い重力の井戸の底から出てきているということも分かる。 この2つのことは、自転しているブラックホールの存在で説明がつく。 周囲のガスを光らせているブラックホールの自転エネルギーが光に変換されているのは、 強力な磁場のためなのかもしれない。この図は、降着円盤に取り囲まれたブラックホールを示している。 なお、このイラストには、像を歪める重力レンズ効果は描かれていない。 Translation: Mori Kanai この画像が妙にすきです、宇宙はホントにすごいですよね〜
|
|
夜空にまたたく星は、地球からとても遠くにあります。 あまりにも遠いので、光がその星を出発して、地球にとうちゃくするのに何年もかかります。 私たちが今見ている星のかがやきは、過去の星のすがたなのです。 星のきょりは、「光年」という単位であらわします。 光が1年間に進むきょりが1光年。 1光年とは、9兆4600億kmです。 つまり、1光年の星の光は、9兆4600億kmはなれたところにある星の1年前の光、ということになります。 たとえば、夏の夜空を見上げると、3つのとても明るい星が光っています。 はくちょう座(ざ)のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルで、 この3つを結んで、「夏の大三角」とよびます。 デネブは1800光年、ベガは40光年、アルタイルは16光年です。 それぞれ、1800年前、40年前、16年前の星の光を見ている、ということになります。 また、北極星は430光年、つまり430年前の星の光です。 現在(げんざい)望遠鏡で確認(かくにん)されている、もっとも遠くから来る光は、150億光年。 150億年といえば、地球という星が生まれるよりもさらにずっとむかしの光ということになります。 ところで、太陽の光が地球に到着するのは、8分19秒後。
夜空の星とくらべると、太陽と地球は、ずいぶん近くにあるんですね。 |
|
http://ca.c.yimg.jp/news/1165459132/img.news.yahoo.co.jp/images/20061207/jijp/20061207-04885544-jijp-int-view-001.jpg 火星のクレーター内で水が最近流れた跡とみられる溝(左、矢印)とその拡大写真(右)。 米航空宇宙局(NASA)の探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した(NASAなど提供) 神秘ですね〜 <火星>7年以内に水の流れた跡? 米探査機撮影
米国の火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」の撮影した画像を分析したところ、
【西川拓】 (毎日新聞) - 12月7日3時7分更新火星のクレーター内で、7年以内に新しくできた峡谷のような地形が見つかった。 液体が流れた跡の可能性がある。火星には太古に海があったことが確実視されているが、 現在も地表に水が流れ出ていることを示唆する成果として注目される。 探査機に搭載されたカメラを開発した米企業の研究者チームが、 8日付の米科学誌サイエンスに発表する。 チームは99年と06年に撮影された火星表面の画像を詳細に比較し、 99年の画像にはない新しいクレーター20個と、液体が流れてできた峡谷のような 地形2カ所を見つけた。峡谷はいずれも南半球の中緯度のクレーター内壁にあり、 長さ数百メートル。地下の氷が溶けて、水が地表に流出した跡と推測している。 佐々木晶・国立天文台教授(惑星科学)は「現在の火星表面では気圧が低すぎ、 液体の水はすぐに蒸発してしまうが、地下の氷が溶けて地表に噴出し、 小さな土石流を起こした可能性はある。 水が噴出した場所なら、生命の痕跡が見つかるかもしれない」と話す。 これまでの探査で、火星には波が打ち寄せたような地形や海水が蒸発して残った塩分とみられる 物質が見つかっており、過去に海があったとされる。直径10キロ以上の氷塊も発見されている。 マーズ・グローバル・サーベイヤーは火星上空で9年以上観測を継続。活動中の探査機6機で最古参だったが、通信が途絶えて先月、米航空宇宙局(NASA)が観測終了を宣言していた。 |
|
[[img(http://ca.c.yimg.jp/news/20061128105647/img.news.yahoo.co.jp/ images/20061127/jijp/20061127-04860823-jijp-soci-view-001.jpg)]] 太陽観測衛星「ひので」の高性能望遠鏡がとらえた太陽表層の爆発。 太陽表面付近で爆発が起き、強力な磁場の影響によって ヘリウムや水素などの物質が約2万キロメートルの高さにまで噴き上げられる Yahooニュース (国立天文台提供)(時事通信社)10時56分更新 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







