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「随喜功徳」(ずいきくどく) よかったねと一緒になって共に喜ぶということは「功徳」、 つまり徳を積むことになるのだそうです。

☆宇宙★

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太陽観測

太陽観測衛星 「ひので」が初画像 数百万度のコロナ輝く



    http://ca.c.yimg.jp/news/20061101095331/img.news.yahoo.co.jp/images
/20061101/maip/20061101-00000006-maip-soci-view-000.jpg



9月にM5ロケットで打ち上げた太陽観測衛星「ひので」の初画像を31日、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公表した。エックス線望遠鏡がとらえた画像は、
太陽の表面を覆う数百万度の大気(コロナ)が輝く様子を鮮明にとらえている。

 ひのでは、米航空宇宙局(NASA)などと共同開発した3種類の観測機器を搭載しており、
可視光、エックス線、紫外線の3種類の光を観測できる。
NASAが担当した撮像装置の一部で画像の乱れがあるが、その他は順調に稼働しており、
観測に大きな影響はない見込み。近く、本格観測に入る。【下桐実雅子】
(毎日新聞) - 11月1日9時53分更新
         

なんかすごいもの見てる気がして!!!!

みなさんにおしらせです^m^


ブラックホールは、光さえも放出しない暗黒の天体ですので、望遠鏡で直接見ることはできません。
しかし、物質 (ガス) が、ブラックホールの重力によって引き寄せられると、
重力エネルギー (位置エネルギーとも呼ばれる) を失い、非常に高速運動するようになります。
そして、ガスどうしの激しい衝突、摩擦の結果、ガスは非常に高温になり、
紫外線から可視光線にかけて、非常に強い放射が放たれます。


太陽の100万倍以上の質量を持つ超巨大ブラックホールが、激しく物質を飲み込むと、
強いエネルギー放射をします。しかし、ガスや塵に埋もれて存在していると、
見つけることが非常に困難になります。
国立天文台を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡を用いた赤外線観測により、
数多く存在すると予想されていたにもかかわらず、これまでほとんど見つかって来なかった、
塵に埋もれた活動的な超巨大ブラックホールが、赤外線で明るく輝く銀河の多くに存在する
観測的証拠を得ました。

 埋もれた活動的超巨大ブラックホールからの放射を見つけ出して研究するには、
赤外線銀河中の塵による吸収をあまり受けない、波長が3マイクロメートルより
長い赤外線による観測が非常に有効になります。
宇宙からやって来る赤外線を地球上から観測する場合、一般に地球大気による吸収の影響も受けますが、すばる望遠鏡のあるマウナケア山頂は、標高が4200mと高いため、
波長3-4マイクロメートルの赤外線はほとんど吸収されません。
従って、この波長帯で、宇宙の暗い天体を高い感度で観測する目的において、
地球上で最も適した場所です。


活動的で非常に強いエネルギー放射をしている超巨大ブラックホールの場合、
内側の塵は溶けてガスになってしまい、
塵は、一声1000億キロメートル程度 (地球と太陽の距離の数100倍)より外側から分布し始めます。
図で、上方向から見ている場合は、活動的な超巨大ブラックホールは塵に邪魔されずに
見ることができます。

宇宙ってホント神秘的ですよね〜 
死ぬまでに一度宇宙に行って見たいですね(^^♪

イメージ 1

= 左から太陽、水星、金星、地球、火星、セレス、木星、土星、天王星、海王星、冥王星とカロン、 =2003UB313。冥王星を除く8惑星にする修正案で最終調整に入った。
9個から12個にする惑星の定義案が出ていたがいっぺん
太陽系の惑星数を9個から8個に減らす最終案をまとめたそうです 

 冥王星は惑星か。
チェコのプラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で、長年の論争に終止符が打たれそうだ。IAUは23日までに、太陽系の惑星数を9個から8個に減らす最終案をまとめた。
惑星を12個に増やすとした原案から一転、冥王星を惑星から降格させる。
「もう、惑星に復活する修正はない」(IAU関係者)といい、
教科書を書き換える歴史的な出来事となる。惑星に残そうとの意見も強かったが、
科学的な判断が押し切り、決着が図られる。
 部会に参加している国立天文台の研究者などによると、
16日以降、惑星科学の専門家などから、
「単純に大きさと形だけで決めるべきだ」「明るさを表す等級(絶対等級)で決めるべきだ」などと
批判が集中。「定義は必要ない」といった意見さえも出ている。
定義案で示された「冥王(めいおう)星族」という惑星の新分類法にも、大多数が反対しているという。
:
■惑星定義の最終案骨子
・太陽の周りを回る、自らの重力で球形となる天体
・軌道上で圧倒的に大きい天体
・冥王星やその周辺の天体は、惑星とは異なる「矮(わい)惑星」とする
・以上の結果、太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個となる
 【ことば】冥王星 太陽からの平均距離は約59億キロ、直径は約2300キロで月の3分の2。軌道は細長いだ円で、約248年かけて太陽の周りを回る。米航空宇宙局(NASA)が今年1月に打ち上げた無人探査機「ニューホライズンズ」が2015年、探査機として初めて約1万キロまで接近する。

どうなるのでしょうか、常識が変わってしましましたね。。。。
結論が近日出るみたいですがなんかさびしいですね

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