四月は君の嘘 に大号泣!! の無い日な私。
最初はPSYCHO-PASSの ついてでノイタミナ枠だってことで興味本位で見はじめました。
しかし!!!今では・・・毎日これを見るために時間を割いているではないですか!
そして号泣しているんです!
久々に切なくつらいアニメです。でも凄くきれいなんです。
なんて言ったらいいのかな。。。わたあめみたいに繊細って感じで。。。
アニメのあらすじは
かつて国内外の数々のピアノコンクールで優勝し、指導者であった母から厳しい指導を受けて
「ヒューマンメトロノーム」とも呼ばれた神童有馬公生は、自らの言葉により母の死のきっかけを作ったことで、
それ以来コンクールで弾くと母の幻影を見てピアノの音が聞こえなくなるトラウマを患い、ピアノを弾けなくなってしまう。
それから3年後。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでのかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。
しかし、宮園かをりの伴奏者として共演したコンクールで、演奏後にかをりが倒れてしまう。。。。。
駄目だ。。。涙で文字が見れない。。。
これからの展開でわけを知って号泣するんですよ。。。私は・・・
タッチやフランダースの犬並みに 私は泣いております!
このアニメホント号泣!
思い出しただけで駄目だ。。。最後までかけなかったらごめんなさい。
『四月は君の嘘』(しがつはきみのうそ)は、新川直司による日本の漫画作品。
『月刊少年マガジン』(講談社)にて2011年5月号から2015年3月号まで連載された。
単行本は2014年10月現在既刊10巻。2013年、講談社漫画賞少年部門受賞。
コミックの各巻のあらすじです。
1巻
母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生。
目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……。
だが友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。
性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……
少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!!
2巻
藤和コンクールの二次予選に進んだかをりに頼み込まれて、ピアノ伴奏を引き受けた公生。
音が聴こえなくなるというハンデを乗り越えて、力強い演奏を披露し、聴衆の大喝采を浴びる。
だが…その直後、かをりは倒れてしまう。心配する公生たち。かをりは「検査入院」だと話し、
公生に「退院祝い」と称して「ピアノのコンクールに出て」と命令するのだった!
3巻
傍若無人、暴力上等、しかし個性豊かなヴァイオリニストである宮園かをりに公生は魅せられていく。
かをりの伴奏という形で音楽の世界に帰ってきた公生。次の舞台は毎報音楽コンクール。
ピアノと向き合う公生の日々が始まる!!
4巻
宮園かをりのたっての願いを受け、有馬公生はコンクールの舞台に帰ってきた――。
そして、そこには成長したかつてのライバル達が待ち構える。大本命と噂される相座武士は、
圧巻のショパンを披露。井川絵見は力強い音色を奏で始める。
「有馬公生を否定する」ために弾きつづける少女の旋律とは?
そして、ブランクと音の聴こえぬハンデを背負う元天才少年の演奏は?
5巻
毎報音楽コンクール予選。本命と噂される相座武士は、成長した姿を見せつけるように繊細かつ力強い演奏をみせる。そして低迷を続けていた井川絵見は、公生に触発され聴衆大喝采の演奏を披露する。 遂に回ってきた、有馬公生の演奏順。天才少年と呼ばれた頃と変わらない、正確で隙の無いピアノを弾き始めた公生。だが、母の幻影が少年を闇へと突き落とす。 音の聴こえない世界で、少年は何を見出すのか?
6巻
毎報音楽コンクールの興奮冷めやらぬ中、宮園かをりに届いた一通の手紙。それは藤和音楽ホールで行われる記念公演、通称「ガラコンサート」への招待状だった。演奏者として呼ばれる事となったかをりは、再び公生を伴奏に指名する。観衆を揺さぶった最強コンビの再結成!と周囲の期待は高まるが、公生のテンションは何故か低い……。果たして、ガラコンサートまでに二人の演奏は仕上がるのか!?
7巻
籐和ホール・ガラコンサートに招待された宮園かをりと有馬公生。
ゴールデンコンビ再結成のはずだったが…ガラコンサート当日かをりは姿を現さなかった。
出番を遅らせてもらおうと交渉にいった場で語られた、かをりへの批判。
公生は彼女の凄さを示すため、一人で舞台に上がる。怒りにまかせ弾き始められた「愛の悲しみ」。
だが音が消えていく中で、公生は次第に思い出してゆく。
母の好きだった曲を…そして演奏は様変わりを見せる!
8巻
「愛の悲しみ」…母の想い出が詰まった曲を弾き終えた有馬公生。
そこにはトラウマを克服し、少しだけ逞しくなった少年の姿があった。
一方、ガラコンサートに姿を見せなかった宮園かをりは、病院のベットにいた。
短期間で二度目の入院…公生は不安を募らせる。
それでもピアノの練習に励む公生は…ある日、一人の少女を拾う!?
9巻
「あたしと心中しない?」そう言って、宮園かをりは寂しそうに笑った。
入院を続ける少女に何ができるのか、有馬公生は思い悩む。
そして凪もまた、スランプに陥った兄・相座武士をどうやって元気づければよいか、苦しんでいた。
そんな二人が、突如コンビを組んで学祭に登場! 師弟の連弾は、何を生み出すのか?
10巻
公生と凪の連弾は大切な人へ想いを届けた。「もう一度、僕と一緒に弾いてください」公生の言葉が、
かをりの心に小さな光を与える。公生は12月の東日本ピアノコンクール予選へ、かをりはリハビリへ……
それぞれが懸命に前へと歩みを進める。そして季節は冬を迎える…。