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最近私がはまって見てるドラマ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪
とってもスカッとする中 気持がよくわかるので見入ってしまってます。
どんなに仕事が出来てもハケンは会社の御用達、、、仕事はほどほどにっていってながら
社員は遊んでいてもお金がもらえる現状、、、、
そんな中ではまって見入ってるこのドラマ 今後がきたい出来ます(^^♪
第一話「働くことは生きること…スーパー派遣登場」
あらすじ
丸の内にある老舗の食品会社<S&F>。同期入社の里中賢介(小泉孝太郎)と
東海林武(大泉洋)は新年早々、共に辞令を受ける。
東海林は花形部署の販売二課主任に昇進し、一方賢介は新設のマーケティング課の主任に昇進した。
しかし、顔には出さなかったものの、営業部の隅の物置のような場所に新設されたその課に配属された賢介は、帰りのバスのシートで、前に老婆が立っているのにも気付かないほど、落ち込んでいた。
すると、突然腕が伸びてきてネクタイをむんずと掴まれ、そのまま引きずり起こされた。
驚いた賢介が目の前の浮浪者のような女に睨まれ、唖然としていると、老婆は次の停留所でバスを降りていき、その空いた席にその女が当たり前のように座って眠り始めた。
大前春子(篠原涼子)だ。
その翌日、面談にやってきた噂のスーパーハケンを見て賢介は絶句する。
昨晩のバスの女だ・・・。 表情一つ変えず言葉も発さない 春子の採用条件は
「契約期間3ヶ月、一切延長なし、休日出勤、残業も一切しない」
というもので、一緒に面談をしていた東海林がその態度に噛み付くが、春子は無視する。
春子と美雪が派遣されたマーケティング課は、主任の賢介を始め、新入社員の浅野務(勝地涼)、
嘱託の小笠原繁(小松政夫)の小規模は部署だった。
しかし、賢介に期待を寄せている桐島部長の命により、米のデータ分析とそのプレゼンを任せられることに。一丸となって来たるプレゼンの日を目指していたが、仕事の遅い美雪がルールを破り、プレゼンの前日、社内データを自宅に持ち帰り、翌朝寝坊をしたため乗ったタクシーの中にそれを忘れてきてしまう。
マーケティング課は大ピンチ。タクシー会社を課内総出で探している中、
いつものように淡々と自分の仕事をこなしている春子―
でも時給3000円スーパーハケンの春子は クレーン車を用いてピンチを救うのです\(^o^)/
東海林は何かと気に障る大前春子に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。
ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、
東海林そっちのけの歓迎ぶり。春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。
春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。
一方、美雪は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上に、パソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦る。
マネージャーの一ツ木に相談すると、スキルがないのだから、愛想よく、
何でも頼みやすい ”癒し系キャラ” をウリにするしか生き残る道がないとアドバイスされた。
それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるようになる。しかし、他のハケンから「プライドがない」と非難され、八方ふさがりになる。
なかなか状況を変えることのできない美雪を見兼ねた春子は、 美雪がしていることは
全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリと言い放つ。
緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された東海林は、
春子に食って掛かる。 そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、お使いハケンからの脱却を宣言する。
みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を申し込み、
春子もそれを受け入れる。
学生時代、バイトで毎日一万発のホッチキスを打っていたという東海林は、自信満々。
やがて、営業部の全員が見守る中、春子と東海林、ハケンと正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たち、これに対し美雪たちハケン組は、春子を応援する。
しかし結果は 春子がわざと東海林にまけて 東海林に正社員としてのプライドを保たせて
自分は素直に今まででしゃばったことを誤る。
その事実を知ってるのは里中だけ・・・
いくら仕事が聞きようが 派遣としては正社員とうまく共同していかなければならない事実を
春子は里中にかたるのだった。
水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、東海林たち営業が
販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。
小笠原の提案でブームのマグロ解体ショーを、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で
行うことに決定。早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折、なかなか見つからない。
そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪が合コンの会場で、
小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを
偶然見つける。美雪の連絡で東海林、賢介は直談判に急行。
東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた週末の土曜日にスケジュールをもらうことができた。
早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
当日は本部からも視察が来るという。
ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、
東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまい、緊急事態に。
仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着し、広告も打ち、後には引けない状況の中、
解体師の代役を探すしかない東海林。
何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。
代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を用意し覚悟を決める。
見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に一緒に誤りに行ってもらえないかと頼み込むが、
ハケンの自分にそれを依頼するのは筋が違うと断られる。
覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。
そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが
解体ショーの開始を伝える。 とそこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった―
次回がたのしみ〜\(^o^)/
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