主人公の小川孝信が夏休みのある日、いつものように大学の研究室にいると、 教授から呼び出しを受け、孝信と折り合いの悪い助手が論文を書く間の期間限定で、 教授の友人が校長を務める女子高の非常勤講師として奈良に行くことに・・・。 奈良の女子高で孝信は生徒にからかわれたり、無視されたりとうまくなじむことが出来ずに 途方にくれる。 そんな時に孝信は鹿が話すのを聞いてしまう。 なんとその鹿は1800年前から人間を守り続けてきた存在で、 孝信を60日に一度行われる目を運ぶ儀式の「運び役」に任命される。 目は人間の世界ではさんかくと呼ばれ、「狐の使い番役」を任された女性から渡される 渡されることになっていたのだが、実際には違うものを渡される。 しかし、目を取り戻さないと日本が滅びると警告され、 孝信は人類の危機を救うために目を取り戻そうと奮闘する。 「鹿男あをによし」はこのように実際にはありえないファンタジーの世界の物語であるが、 ドラマでどの程度ファンタジーの世界を楽しませてくれるのか期待しています。
小川孝信(玉木宏)は、同僚とのトラブルが原因で勤めていた大学の研究室を追われることに。 そして、上司である教授からある女子校の常勤講師になるよう勧められる。 なんとも急転直下な展開だが、子供のころからツキに見放されっぱなしの小川には、 これも不可抗力な“運命”に思えるのだ。 気乗りがしないまま、女子校がある奈良へと旅立つ小川。 その途中、電車のなかで服にアイスクリームをベッタリ付けられるという不運な女性を目撃する。 その女性こそ、小川の同僚で、同じ下宿に暮らすことになる藤原道子(綾瀬はるか)だった。 小川は、下宿の女将の孫でやはり女子校の教員の福原重久(佐々木蔵之介)から道子を紹介されるが、 マイペースで話がかみ合わない道子に初日から振り回される。 玉木君すてきすぎ(ノ∇≦*)キャハッッッ♪ 目がとってもきれいでお顔も小さくて なんて完璧なんでしょう(^^♪ 非の打ち所がないわ。 こんな人の近くにいれたら幸せでしょうね〜 ちなみにこのドラマに出てきた 鹿島神宮はうちの近くだわ(^_-)-☆ 次回が楽しみだわ、早く来い〜 木曜日〜 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






