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この世は、矛盾だらけです。
これは、社会に出た人なら誰しも感じること。
頑張った人が頑張った分評価されるわけではないし、努力した人が努力した分評価されるわけではありません。
頭のいい人が昇格できるわけでもありません。「世渡り上手な人」が、評価されるのです。
よく鬱になる人は「真面目な人」に多いと言われます。
真面目な人は、調子が悪いときも頑張り、調子が出るときも頑張ります。
調子が出ているときに一生懸命になるのはいいのです。
問題は、調子の悪いときにも無理をして頑張ってしまうことです。
常に一生懸命に全力で走っているため、最後には疲れます。
休憩がないため、肉体的にも精神的にも、ストレスがたまる一方です。
うまくストレスを発散するときに発散していないと、ストレスが限界までたまり、最後には鬱になります。
世渡り上手な人は、このストレスとの付き合い方が上手なのです。
ストレスに限らず、いろいろなテーマについて、自分なりの「うまい方法」を見つけています。
世渡り上手な人は、よい成績に必要な分だけ勉強します。
一生懸命頑張ればそれでよいわけではないのです。
休むときにもきちんと休む。
それがうまくできている人が、最後にうまく世の中を渡り歩いていきます。
頑張っている人が叱られて、頑張っていない人がうまく出世していくことが、社会では本当によくあることです。
世の中、矛盾だらけなのです。
人によって自分が変わることは、世渡り上手である証拠
世の中には、いろいろな人がいます。
年上の人、年下の人、男の人、女の人など、多種多様です。
しかし、すべての人に同じ言葉遣いを使っているわけではありません。
それぞれによって、それぞれの言葉遣いや態度を取っています。
社長には敬語を使い、部下には命令形を使います。
女性を口説くときには、優しい態度になります。
「人によって態度を変えるのは変だ」と思うかもしれませんが、とんでもない。
人によって態度を変えないと社会ではうまくやっていくことはできません。
相手に失礼のないような言葉遣いができるのは、臨機応変に対応できている証拠なのです。
人によってころころ態度を変えるのではありません。
人によって最も適切な言葉や態度を見せるのは、臨機応変な対応ができているということです。
臨機応変な対応ができる人は、世渡り上手な人なのです。
世渡り上手な人は、逃げるのが上手です。
すごい速さで、引き止める間もなく逃げていきます。
余計なことには、関わりたくないのです。
アニメ『ルパン三世』のルパンは、世渡り上手な人です。
ルパンは、逃げるのが早いです。あっと言う間に逃げてしまい、消えます。
自分にとって好都合なときは飛んでやってくるのに、敵が現れると消えるようにさっと逃げてしまいます。
これがルパンの世渡り術です。
日本のことわざの1つに「逃げるが勝ち」という言葉があります。
数多くの敵を相手に自分では対処できないときには、逃げてしまえばいいのです。
いまだルパンが敵に捕まることなくうまく世渡りできているのは、ただ逃げるのがうまいからです。
逃げるのがうまくなれば、困難がやってきても、見てみぬふりをして避けることができるのです。
簡単なようでそれができないのでね。。。
誰か私にメンタルの強化の仕方を教えてください。
メンタルが弱くて。。。すぐ人の言葉を気にしてしまうのです。。。。
もう本当に。。。困り者です。。。
助けてください。
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