I wish you all the luck.

「随喜功徳」(ずいきくどく) よかったねと一緒になって共に喜ぶということは「功徳」、 つまり徳を積むことになるのだそうです。

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GOEMON

[[item(http://www.youtube.com/v/FbOoSrAoYpQ,425,355)]]
[http://www.youtube.com/watch?v=FbOoSrAoYpQ GOEMON 予告編 第4弾]


映画「GOEMON」見てきました。
「こんな時代劇、観たことない。」というキャッチコピー通り、絢爛豪華な映像と
俳優の熱演が見どころの映画でした。

石川五右衛門(江口洋介)が、織田信長(中村橋之助)暗殺の秘密を知ったことから、
権力闘争に巻き込まれていく姿を、浅井茶々(広末涼子)との恋、霧隠才蔵(大沢たかお)との
戦いを交えて描く紀里谷和明監督作品です。

ネオ時代劇とでも言うのでしょうか?
東洋と西洋、過去と現在が奇妙に混じった世界観は面白いですし、
衣装や小道具・セットなどの美術が効果的に使われ2時間8分楽しめる作品になっていました。
パチンコやゲームのような映像、CG臭さを押さえる努力を放棄している、
声が大音量なのにこもった感じで聞き取り辛い、広末涼子の前髪が変、など難点は多いですが、
これはこれでアリだと思います。

俳優陣も頑張ってました。江口洋介も大沢たかおも格好良かったです。
また織田信長の中村橋之助が一差し舞うシーンは腰が決まってて迫力ありました。
キャスティングは本当に良い作品です。

ただ、脚本は格好いい画面にキメ台詞を言わせたいがためのツギハギって感じで、
深いテーマは感じられません。

さっき子供に説教してたのと逆の行動だったり、五右衛門が異常な程の身体能力発揮する割に
ピンチでは凡人並の力に低下する不思議には突っ込まずにはいられませんでした。

衣装も時代や様式を無視した面白いデザインでしたが、
昨年の石岡瑛子の「落下の王国」のようにキャラクターを体現するデザインで、
これしかないという必然性は感じられず単に豪華だなぁという感じです。
更に言えば、石田三成って有能な官僚のはずなのにおバカな役なので・・・


とにかく映像は凄いと思いました。

余命1ヶ月の花嫁

http://www.youtube.com/v/ABRMt6VRUAo
[http://www.youtube.com/watch?v=ABRMt6VRUAo 映画『余命1ヶ月の花嫁』予告編]


昼間何してるの?

生きてる


このフレーズで私は号泣しました。
懸命に生きた まだ24歳の千恵さん
少しでも生きた証を 少しでも大好きな人との時間を大切にして生きた人
久々に 号泣しながら見れました。

中学生のうるさい声に邪魔されなければもっと集中できたのに。。。


主人公である長島千恵さんは24歳ながら2007年4月にすでに末期の乳がんに冒されていた。
宣告された余命は1ヶ月。
しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」とテレビ取材に応じた。

彼女の最大の夢は「ウエディングドレスを着ること」であった。
千恵の夢を叶えるため、彼女の恋人・太郎との模擬結婚式を友人たちが計画し、
同年4月5日に籍は入れずに結婚式を挙げる。

そして模擬結婚式から1ヵ月後の5月6日に彼女は亡くなった。

イベントコンパニオンをしている千恵は、あるイベント会場で知り合った太郎と交際を始めるが、
千恵は乳がんに侵され、太郎の元を離れる。太郎の千恵への想いは変わることがなく、
千恵を屋久島まで追いかけ一緒に生きることを伝え、千恵も太郎と生きることを決意する。

しかし千恵は乳がんを再発し、父・貞士と叔母・加代子に医師から余命1ヶ月と告知される・・・。


テレビ番組は闘病の様子が中心だったが、
映画では2人の出会いから、昨年4月5日に結婚式を挙げ、翌5月6日に千恵さんが亡くなるまでの
「余命1ヶ月」を“夫婦”として過ごした愛の軌跡を描く。

戦いは、赤壁レッドクリフへ。

男たちの結束が揺らぐとき、女たちの勇気が未来を変える。


風は、未来へ。
連合軍は、絶体絶命…戦いは赤壁(レッドクリフ)へ。

2,000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃を企てる曹操軍。
ついに歴史的な大戦“赤壁の戦い”の火蓋が切って落とされるが、
兵士や村民が疫病に襲われているのを目の当たりにした劉備は戦意を喪失。
謎の疫病により、戦意を喪失し撤退してしまった劉備軍。

連合軍の絆は綻び結束は揺らぐが、それでも連合軍の司令官・周瑜は戦いをあきらめず、
軍師の孔明も劉備の復帰を信じて打倒曹操の秘策を練る。

信頼の絆が揺らぎはじめ、崩壊寸前の連合軍に、曹操軍が襲いかかる。

そして、男たちの陰で、連合軍の窮地を救おうと女たちも立ち上がる。
孫権の妹・尚香は男装して曹操軍に潜入し、周瑜の妻・小喬は自らの危険をかえりみずある行動に出る。それぞれの未来は、赤壁で決まろうとしていた……。

迎え撃つ周瑜(トニー・レオン)と孫権(チャン・チェン)、孔明(金城武)が仕掛ける作戦とは? 

それぞれの未来は赤壁で決まろうとしていた。
そして、ついに赤壁の激戦の火蓋が落とされる! 



ちょっと泣けました・・・

友情 作戦 戦い 凄く心を打たれました。
お互いに守るものが同じ。ただ家族を守るために戦う男たち。

それを支える女たち。

凄く良かったです。多くは語らないので 興味のある方はご覧ください




しかし私は映画運がないのでしょうかね。。。

隣のおっさんピーナッツ食べ始めてうるさいし、しかも殻つきs(・`ヘ´・;)ゞ..
おばさんは一人言を終始いっていてうるさいし、
ストーリーがおばさんの独り言で台無しです
小学生くらいの子連れのお客は立ったり座ったりで字幕が見えないし。・゚・(ノ〜`)・゚・。

なのでちょっと集中して見れませんでした。

「私は奇妙な身の上に生まれた」。

こう幕を開ける『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、
1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80 代で生まれ、
そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。

普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。
ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、
ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。

主人公、ベンジャミンが触れ合う人々や場所、愛する人との出会いと別れ、
人生の喜び、死の悲しみ、そして時を超えて続くものを描きあげた、
一生に一本、心に残る愛の詰まった感動巨編。



ちょっとネタバレ


逆らうことのできない“時間”に司られた人生の中で 0 歳の心と身体で産まれ、
それぞれの寿命まで行き着いた時に人生が終わる。

それが生きとし生けるものの常。
しかし、ベンジャミン・バトンの人生は80代の身体に0歳の心を宿してスタートし、
肉体のみを若返らせながら歳を重ねていく。

誰もが憧れる若返りも、希望の年齢に留まれるなら良いが、
老いていく私たち同様ストップが効かないのだとしたら、人と同じ方向に進めない分、
より孤独で切ないのではないだろうか? 

その奇妙な人生が始まった日に、ベンジャミンは老人の外見に動転した父親に捨てられる。
ヤンチャ盛りの少年時代は、不自由な体のせいで、同年代の子供たちと思う存分遊べない。

子供としてしでかしてしまったことも、大人としてなじられる。
そんな中でも、来る者を拒まず積極的に人と触れ合い、人生を謳歌しようと
逞しさを増していくベンジャミン。

彼を輝いて見せるのは、若返っていく外見ではなく、人生との向き合い方なのだ。
ベンジャミンは、自分を「奇妙な身の上に生まれた」と言っているが、
決して「不幸な身の上」だとは思っていない。

愛情溢れる養母の「人とは辿る道が違うだけ」というセリフを始め、
ここには生きることについて考えさせられる表現が詰まっている。
年齢を超越して、今日生きていることに感謝できる自分になりたい―そう思わせてくれる映画。

チェンジリング

【サスペンス・ドラマ(実話の事件に基づく)】

1928年のロス、息子ウォルターを誘拐された母、クリスティン(A・ジョリー)のもとに、
祈りが通じ、数ヵ月後、息子が無事、戻ってきた。
しかし、クリスティンは、事件後、戻ってきた9才の息子に違和感を覚え、本当の息子ではない・・
と思い始める。

警察や周囲に告げるも、少年自身が、自分は、クリスティンの息子だといい、
クリスティンが、精神を病んでいるのではと、逆に疑惑の目を向けられる。

本当の息子の行方を探ろうとするクリスティンだったが、巨大な警察組織、
権力に立ち向かうには、ワ−キング・クラスのシングルマザーは、あまりに弱者である。

しかし、市民活動家(ジョン・マルコビッチ)の助けを借り、
少年の行方不明事件のもみ消しを図ろうとするロス警察の腐敗構造の核心に、
法律システムによってロックされた、禁じられたエリアに迫ってゆく。


ロサンゼルスで実際に起きた衝撃的な事件が基になっているのだが、
その信じられないようなエピソードのほとんどが、脚色ではなく事実だった。

ある日突然、9歳の少年が行方不明となり、有力な情報を得られないまま過ぎた5か月後、
現代では到底あり得ない話だが1928年当時、汚職にまみれていたロサンゼルス市警は、
自分たちの無能さを隠すため、息子を失った母親にまったく別人の少年を押し付けて解決しようとした。

普通、実話に基づいた映画というのは、ベースとなった話をフィクションで
ドラマチックに脚色していくものだが、この映画の特筆するところは、
映画に出てくるほとんどの信じられないようなエピソードが、脚色ではなく事実だということ。

別人の少年を突きつけられた母親は、当然のごとく警察に出向いたが、
精神錯乱とでっち上げられ、精神病院に強制送還されてしまった。
映画の中でも印象的に描かれているこの出来事も、
実際に母親のクリスティン・コリンズに起こったことである。

一体どうしてこんな悲劇が起こったのか……。

それは、当時の腐敗し切ったロサンゼルス市警と、ロサンゼルス市民との不和にあったようだ。
汚職事件が連発し、町のギャングと蜜月の関係にあったロサンゼルス市警に、
市民の怒りは日を追うごとに増加していった。コリンズ少年が行方不明になったのは、
そんなときだったのである。

毎日、警察の無能ぶりを伝えるマスコミと、約半年経っても少年を見つけることのできない
ロサンゼルス市警への反感……。

なかばプレッシャーに負ける形で、彼らは悲劇の発端となった
“チェンジリング”(替え玉)作戦に乗り出す。

この悲劇について報じたロサンゼルス・タイムズの当時の記事は、
本作のオフィシャルサイトに紹介されている。

記事には劇中のアンジーと同じように、愛する子どもを失い、憔悴(しょうすい)し切った
表情のクリスティン本人の写真も掲載され、最愛の息子の失踪(しっそう)前と、
発見後の明らかな体の変化の謎も報じている。

出演のオファーがきた当初アンジーは、子どもを失うというストーリーに難色を示したという。
しかし彼女の心を動かしたのは、母親として、たった一人でロサンゼルス市警という巨大な組織に
立ち向かい、子どもへの愛を貫き通したクリスティンの強さだったのではないだろうか。
 
どんな強大な権力にも、子どものためならば立ち向かう。
最後まで、決して戦うことをやめなかった彼女の強さに、きっとあなたも共感を覚えるはずだ。

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