I wish you all the luck.

「随喜功徳」(ずいきくどく) よかったねと一緒になって共に喜ぶということは「功徳」、 つまり徳を積むことになるのだそうです。

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アニメの主な出演者
http://7rush-pc.net/o_story/img/yamato_chara01.jpghttp://7rush-pc.net/o_story/img/yamato_chara03.jpghttp://7rush-pc.net/o_story/img/yamato_chara02.jpghttp://tn-skr2.smilevideo.jp/smile?i=11147577
    古代 進        島 大介        沖田十三           真田志郎



実写版の主な出演者




ストーリーは、そうですね、アニメのヤマトを知らない方は、違和感ないと思いますが、
「宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」をミックスし、
そこへ「スタートレック」のエッセンスをふんだんに入れた感じ?かな

いろんなところがうまく現代風にアレンジされてた感じですかね


http://www.cwo.zaq.ne.jp/bfamp703/images/NewJourney_001.jpg森雪がアニメ版だと地球防衛軍司令部病院で看護婦だったのが、
戦闘機乗りになっていたところ。

今や軍隊にも女性が進出している現代の流れでしょうかね。


佐渡先生が女医(しかも高島礼子!)

これも女性の社会進出の一環なんでしょうかね。
しかも酒好きの女医というのに高島礼子はぴったりだとおもってしまいました。

アナライザーがカートリッジ式のAIになっていましたね〜。

これも今風なんですかね。クラウド化しててもいいぐらいにも思うが、サーバーどこに置いとくねん?
とか、広大な宇宙空間での通信時間を考えると、カートリッジ化というのは正しい選択でしょうかね。


http://frais-aube.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b82/frais-aube/desucel-711f9.jpg

この方は ガミラス帝国の国家元首のデスラー総統 です。

ガミラス/イスカンダルの定義
→「個」であり「全体」であるという集合知能的な生命体(?)になっているというのはありそう。
スターシアやデスラーの配役をどうするのか?という問題も解決できる。


率直な感想はCGが凄かった  そして私的には感動しました
皆さんが言っているほどちゃちくないとおもいましたよ〜。

STAR WARSにはかなわないとしても、かなりいい線いっているのではないでしょうか。

アニメ版を知っていますが この実写版も結構ぐっと来て何度も泣いちゃいました
松本零士作品はホント凄いと思いました永遠の作品ですね

そして、木村拓哉もなかなか良かったと思う。彼は男前すぎて嫌味になるから嫌われる傾向があるけど、
いい程度のB級感もあり、うまくハマっていたと思う。
(沖田艦長に関しては、山崎努よりは仲代達矢にやってほしかったな〜)

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』予告編

ついにいままで守ってくれ、導いてくれていた師であるダンブルドアを失った
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ヴォルデモートを倒す道をさぐり始める。
そのためには、ヴォルデモートの魂を7つに分けて収めた“分霊箱”すべてを探しだし、
破壊しなくてはならない。
すでに2つが破壊されているので(『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『ハリー・ポッターと謎のプリンス』)、
残る分霊箱はあと5つ
死喰い人の追跡から身を隠しながら、分霊箱の情報を集めるハリーたち
なのですが・・・

あまり詳しく書くとね。。。これから見る人の為にここまでにしておきますが・・・
最後涙しますよ(泣) 子供たちもなんかすすり泣きしていました。。。。
私も涙流して終わりました。。。早く二部が見たいものです。


大まかなストーリー


ついにホグワーツ魔法魔術学校の最終学年に進級する年を迎えたハリー。
しかしそれは母親の施した保護呪文のタイム・リミットでもある為、“不死鳥の騎士団”の護衛により
ダーズリー家から“隠れ穴”に匿われる事となる。
が、情報を察知した宿敵ヴォルデモート卿とその勢力“死喰い人”の急襲を受け、
ハリーはなんとか無事であったものの死傷者の出る惨事となった。
自分の為に他者が犠牲になる事に心を痛めるハリー。
そんな折り、今度はビルとフラーの結婚式を“死喰い人”が襲撃。
辛くもロンとハーマイオニーと共に難を逃れたハリーは、3人だけでヴォルデモート攻略の鍵である
“分霊箱”探しの旅に出る決意を固める。

いよいよヴォルデモート卿率いる闇の勢力が本格起動。
魔法界はおろか人間社会においても支配力を強めていく。
魔法省も乗っ取られ、人間(マグル)を弾圧するキナ臭い方針に強制転換。
ハリーの帰るべき家であるホグワーツですらスネイプが校長に就任し、その影響下におかれる事となる。
まさに全篇、終末映画の様な陰々滅々とした印象で、第1作の陽気さは微塵もない
ダーク・ファンタジーと化している。もはや児童映画と呼べる代物ではない。

強大過ぎる敵の眼を盗む緊迫感溢れる状況下、分霊箱を求め、わずかな手掛かりから必死に糸口を見出し、
前に進もうとする3人。しかも分霊箱のひとつであるロケットの魔力により、絶望感や嫉妬に苛まれた3人
の心は散り散りに乱れされていく。これまでのシリーズで積み上げてきた彼らの関係性を知っている分、
不安定な心の機微を表した描写が胸を打つ。特にハリーとハーマイオニーの接近はドキドキものだ。

そして色濃く立ちこめる“死”の影も、今回は特にシリアスである。
これまでハリーにふりかかった“死”は、まだ彼の成長の糧となっていたのが、本作で描かれる
数々の“死”は、紛れもなく直截的な恐怖なのです。

ラストは、懐かしき“あのキャラ”の身を賭した活躍もあり、涙、涙、涙!
何より、上記した様に一作丸々使ってハリポタ・トリオのドラマをじっくり描いて見せた事に
本作の意義がある。2部作に分けた収穫もココにあると、つくづく思う。

となれば、来るべき“PART2”では、ヴォルデモート、ハリー、そしてスネイプがメインとなり、
さらにホグワーツを舞台にしたド派手なアクションが期待出来よう。
う〜ン、待ち遠しいぞ!


『SP 野望篇』

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2010/10/30公開 日本 98分
監督:波多野貴文
出演:岡田准一、真木よう子、香川照之、松尾諭、神尾佑、堤真一、山本圭

要人警護に当たるSPの活躍を描いたテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の
劇場版2部作の前編がとうとう公開されました。

ドラマは大好きで見てきましたが映画化の話が出てきてから公開までがヒジョーに長かった、待たされた、
でもテレビ同様ほんとに面白かったー。時間がかかったのに主要メンバーが全く同じなのも嬉しいし、
主題歌も変わらないのも嬉しいですね。今回は岡田君演じる井上のアクションがすごくて圧巻です(*^_^*)

劇場版はドラマの全くの続きもので最終話のラスト、尾形さんの意味深な発言で
ええ〜イイ人なの??? ワルい人なの〜??? とモヤモヤっとした気持ちで終わったんですよねぇ。

基本、ドラマと映画は区別して欲しいほうなので続きは劇場版で・・・みたいなのは本当は好きじゃない。
だけどSPだけは許す(笑)。なので、ドラマを見てない方にはわかりづらい所があったんじゃないでしょうか。

冒頭20分に渡る岡田くんのノンストップのアクションシーンにはくぎ付けです
走って走って走りまくり、歩道橋の上から飛び降りたり、路地での三角飛び、車の上まで走っちゃう
アクションスター岡田。
ドラマとは違ってさすが映画版だなと思わせる派手なアクションでしたね。
フィリピン武術の“カリ”やカンフーにいろんな格闘技を取り入れた“ジーンクンドー”
インストラクターの免許まで取得したそう。
邦画でここまでのアクションはなかなか見られないなー。

SPは要人を警護するのが目的なのに、犯人逮捕〜で追いかけちゃう井上(岡田)くん(笑)。
そして相変わらず手錠を忘れて借りる井上くん(笑)。そんでいつも怒られる第四係メンバー(笑)。

お話はあまり進展せず、今回は井上(岡田)くんのアクションを堪能する作品になってますね。

あのラストで尾形さんと井上くんとの間に溝ができてきて今回さらに深まった感じ。

香川さん演じる胡散臭い与党幹事長と“大義”に関係する怪しげな集まり。

あの“大義のため...”は何なのかが少しずつわかってきますよ。

でももったいぶってる〜これは革命篇へ取っとくんですね。

しかしそのために四係メンバーは振り回されっぱなしでしたね。

大ケガをしても要人のために第二波のために第三波のためにと置き去りにされるのも辛い仕事ですな。

でもあれだけのさわぎなのに近所の住民がさわがなかったり警察が動かない(笑)。

一番振り回されたのは官房長官ですなぁ。車はダメにされちゃったし、官邸まで走らされちゃうし、
狙われてるのは別だし・・・これで心臓悪かったら死んでるな。おつされさまでした。

またしても尾形さんに対してモヤモヤ〜とした気持ちで終わる。

うーん、エンドロールで流れる革命篇の予告での本物の・・・って一体、気になる。

でも後編『SP 革命篇』は2011年3月12日公開です(*^_^*)  待てないーっ。


前編98分だったら前後編まとめて3時間でも3時間半でもいいから一気にやってもらってすっきりしたかった。
後編が待ちきれない〜っ。


“桜田門外ノ変”

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【ストーリー】
安政7年(1860年)2月18日早暁、水戸藩士・関鉄之介(大沢たかお)は妻ふさ(長谷川京子)と
息子の誠一郎(加藤清史郎)に別れを告げ、故郷から出奔した。
鉄之介はこの年の1月、水戸藩の有志たちと徳川幕府の大老・井伊直弼(伊武雅刀)を討つ盟約を結び、
それを実行するために江戸へと向ったのである。

大老襲撃は3月3日に決まり、鉄之介を始めとする水戸脱藩士17>名と、薩摩藩士・有村次左衛門(坂東巳之助)を加えた襲撃の実行部隊18名が集結。
そこで襲撃計画の立案者で水戸藩尊王攘夷派の指導者・金子孫二郎(柄本明)から、鉄之介は実行部隊の
指揮を執るよう言い渡される。

そして襲撃当日。品川愛宕山へと集結した鉄之介たちは、襲撃地点である桜田門へと向った。
襲撃者の一人が大老の行列に直訴状を差し出す振りをして、行列に斬りかかる。
同時に仲間が発砲した短銃の発射音を合図に、斬り合いが始まった。
やがて有村次左衛門が大老の駕篭へ到達し、ついに井伊の首を刎ねた。襲撃隊は稲田重蔵(田中要次)が
闘死、4人が自刃、8人が自首。

その成功を見届けた鉄之介は、京都へと向う。計画では大老襲撃は序曲に過ぎず、同時に薩摩藩が挙兵をして京都を制圧し、朝廷を幕府から守るはずだった。しかし薩摩藩内で挙兵慎重論が持ち上がり、計画は瓦解する。幕府側からは勿論、かつての同胞・水戸藩士からも追われる立場となった鉄之介は、「桜田門外ノ変」に至る
歳月を思い返していく。
安政元年(1854年)のペリー来航以来、外圧に負けて鎖国の門戸を開こうとする井伊直弼など徳川幕府の譜代大名たち。それに異を唱えて尊王攘夷論を押し出した水戸藩主・徳川斉昭(北大路欣也)が対立。

やがて井伊が大老に就任したことから、斉昭の一派は失脚。
井伊はさらに斉昭に賛同した各藩の藩士、公家を弾圧する『安政の大獄』に手を染めていく。
この暴挙を食い止めるため、鉄之介たちは立ち上がったのだったが……。

「我らは井伊直弼の首一つを奪うためにどれだけ多くの命を道連れにしたのでしょうか」
これは鉄之介が言った一言です。


この映画を見るには少し歴史を勉強してから見に行くととてもよくわかると思いますよ!(^^)!

桜田門外の変は、安政7年3月3日(1860年3月24日)、江戸城桜田門外(東京都千代田区)にて
水戸藩、薩摩藩の脱藩浪士が彦根藩の行列を襲撃して大老の井伊直弼を暗殺した事件です。

『桜田門外ノ変』は、大老・井伊直弼を襲撃した攘夷派の藩士・関鉄之助が主人公となっています。
つまりこれらは全く逆の立場から“桜田門外ノ変”という事件を描いた映画なのです。
開国派攘夷派、幕末といえばこの2つの立場に分かれるが、どちらの陣営も日本のためを思って
行動していたことは、坂本龍馬や新撰組の活躍ぶりを見れば明らかですよね。

幕末とは、どちらが正しいとは一概には言い切れない、思想闘争の時代でもあったわけです。
井伊直弼の生き様を知っておけば、『桜田門外ノ変』をよりいっそう感慨深く見られるでしょう。
さらに他の幕末映画も併せて見ることによって、より深く幕末の世界に浸れることは間違いないと思いますよ。
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待ちに待ったジブリ作品。初回で見て来ました。

通常の人間と身長およそ10センチ程度の小人と、それぞれが所属する
「ふたつの世界」の違いは視点の問題だということが、慎重に描かれぬいている。

 主人公が父親と初めて「借り」(「狩り」に相当する生活必需品の借用)に出かけるとき、
観客は彼女と同じ視点で約20倍サイズの民家の中を探検する。
この「20倍サイズ」はウルトラマンとミニチュアセットの比率に相当し、食器棚がビルのような激しい高さをもつものとして逆倍率でそびえたつことになる。

初めて到達したときのキッチンの広大さの表現は壮絶なもので、CG的な正確重視の空間ではなく、
「見た目」を重視したレイアウトによるアニメ的空間による視点の変化が最大の注目ポイント。


小人の主観シーンでは物理法則にも入念な検証がなされている。
特に音響は圧巻で、音は空気圧を増し、背景ノイズでさえもが身体に染みてくるようだ。
角砂糖ひとつ落ちたときの残響で醸し出される緊張感はただごとではなく、画の描く拡がりと緊密に連携している。水などの液体も強い粘性を帯びて描かれ、人間の動きもスローに見えるなど、物理的なパラメーターが変わったアニメートが「下手な作画」に見えず、意図が正確に伝わるのは技量がすぐれているからだ。

 注意深く観察すれば、大小どちらの視点なのか、その手がかりが発見できるはず。

ただ、その分だけ本来出逢うべきでなかった2つの世界に属する者が交わり、感情が錯綜していくはずの

ドラマが、いまひとつ盛り上がりきらなかったようにも思える。

物語的にも両者は交流してはいけない「掟」にしばられているが、いったん衝突から融和に転じた2つの世界と2者の感情が、ふたたび引き裂かれてこそドラマになるはず。


確かに段取り的にはそういう展開になっているはずだが、妙にさめた感じが漂うのが残念だった。

さらに人間サイドの行動が押しつけがましく感じられたり、お話の都合で悪者を必要とするような構造があるように思えるのも、視点の意図が際立ちすぎた結果ではないか。


そうしたことが気になるのも、このフィルムが「世間がジブリアニメに期待するもの」を徹底しているからで、ぜいたくな話かもしれない。緻密なレイアウト、実感のこもったアニメート、美麗きわまりない背景美術など、

高密度なアニメ技法を幻惑感あふれる音響ともども体験できる、必見の劇場アニメであることは間違いないことなのだから。



なんだかんだ言ってもすっごく後も白かったんですがねヽ(^o^)丿
また見に行きたいです


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