I wish you all the luck.

「随喜功徳」(ずいきくどく) よかったねと一緒になって共に喜ぶということは「功徳」、 つまり徳を積むことになるのだそうです。

映画

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ストーリー
最強の霊能力者が村人を治める、因習に閉ざされた山村。「カミハエーリ」と呼ばれるその霊能力者が亡くなった。次代のカミハエーリを選ぶ為、村では古くからの掟に従い全国から霊能力者を集め、生死を賭けてトップを競わせる「霊能力者バトルロイヤル」が開催されることに。
優勝者が手に出来るという財宝をせしめようと、おなじみ自称・売れっ子マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と、愚かな風習をやめさせる為に招かれ渋々やってきた上田次郎(阿部寛)は、否応なく恐ろしくも馬鹿馬鹿しい闘いに飲み込まれていく……まるっとお見通せない二人の運命やいかに!?

チェック
自称・売れっ子奇術師と天才物理学者のコンビが、世の中の不可解な現象の裏に潜むトリックを暴く、人気ミステリーの劇場版第3弾。
霊能力者が強権的に統治する村を舞台に、最強の霊能力者を決める“霊能力者バトルロイヤル”に参加した
彼らに恐るべき魔手が忍び寄る。
堤幸彦監督を筆頭に、仲間由紀恵、阿部寛が再集結するほか、松平健、佐藤健、戸田恵子ら豪華キャストが参戦。シリーズ10周年にふさわしい予測不可能な展開に期待


いや〜笑わせていただきましたよ。
松平健さんさすが〜って感じの個所やなんか昭和のギャクが満載って感じでしたね(笑)

いろんな詳細な部分はDVDが出たらチェックしないと。
しかし一番最後が笑えましたよ(笑)

さすがいちまっちゅーーーー

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ストーリー

アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)、19歳。美しく成長した彼女は、ある日求婚者から逃げ出し、
誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が迷い込んだワンダーランド。

白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。
そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。

しかし、いまは残忍なの女王”が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、
伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいたのだが…。
監督ティム・バートンが長年温めてきた『不思議の国のアリス』の映画化が実現。
ジョニー・デップ演じるマッド・ハッターやチェシャ猫といったおなじみのキャラクターたちが、摩訶不思議なファンタジー・ワールドで蘇る。


なんか3D で見てきたのですがとくに赤の女王が面白い。

嫉妬深い彼女が魅力的で容姿による孤独が伝わって最後ちょっと可哀想に思えました。

あと チェシャ猫の毛並みに感動しました。 これを観るだけでも3Dの価値あり!と思ってしまいました。
離れ離れに暮らすことになった、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。

そんな矢先、エリーゼ(吉瀬美智子)は千秋に、孫Rui(山田優)との共演話を持ちかける。
千秋がヨーロッパデビューを飾ったウィルトール・オケとの共演だ。一方、のだめはなんとか千秋に追いつくべく、
ピアノレッスンに励む日々。だがオクレール先生からコンクールの許可がなかなか下りない。

焦りを感じはじめるのだめの元に、峰(瑛太)と真澄(小出恵介)が突然現れた。
ヴァイオリンコンクールに出場する清良(水川あさみ)を秘かに応援するためだ。久々の再会に、千秋の姿も。
すっかり意気投合したフランク(ウエンツ瑛士)やターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)らを伴い、一行はコンクール会場へむかう。のだめはコンクールのピアノ部門で聴いた「ラヴェル ピアノ協奏曲」に心奪われ、
いつか千秋と共演する時に演奏したいと心に決める。

しかしこの曲こそ、千秋がRuiと共演する演目だったのだ。
テオ(なだぎ武)からその事実を聞いたのだめは大ショックを受ける。
そして二人の演奏は観客を熱狂させ、大成功を収める。のだめが思い描いていた以上の演奏をされ、その衝撃に唯一人、席を立てないのだめ。

翌朝、のだめは千秋に対して目を真っ直ぐに見つめて言った。「結婚してくだサイ!」いつもの冗談だと思い取り合わない千秋だったが、だんだん不安になっていく。

一方自信喪失ののだめの前に、シュトレーゼマン(竹中直人)が現れた。
シュトレーゼマンは自分のプラハ公演での共演を提案する。のだめは、受け入れることに。
エリーゼからその情報を得た千秋は、急ぎプラハへ駆けつける。そして客席の千秋を前にして、シュトレーゼマンのタクトが振り下ろされた。「ショパン ピアノ協奏曲」が始まった。
そして二人の恋の行方もついに『最終楽章(グランドフィナーレ)』へ向かうのだった!!


すっごく面白くって大笑いしました。
だけど変な人が多くて女子中高学生くらいの子たちがホント私語が多くて話が聞こえないんですよ。
全くセリフが聞こえないくらいうるさくて話に集中できなかったのも事実で・・・
観客の一人がうるさく騒いでいた女子中高学生たちのひとに
「うるさい!しずかにしろ!!!」

って一括 5分だけはおとなしくなりました。。。

全く 困ったお子たちです。公共の場でのマナーを知らないのは少々考え物ですね。
小さい子だっておとなしく見ていたのに。。。

もう一度見に行くつもりですが すっごく良かったです。もうちょっとLOVE要素が多かったらなおよかったな

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「ダーリンは外国人」

イメージ 1

漫画家を夢見るイラストレーター・さおり
”漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人・トニー

ひょんなことから出会い、つきあうようになった二人。しかし、”外国人なダーリン”・トニーの言動は、さおりにとって「」や「」だらけ。
「『やれああしろこうしろ』の『やれ』って何?」「『ぶん殴る』って、なんで『ぶん』なのかなー
「抜かれるなら度肝がいいよね!」これってトニーが外国人だから?!それとも単なる語学オタク?!
ダーリンが外国人の人も、そうじゃない人も。そして、素敵なダーリンがほしい人にも。すべての人々に贈る、ココロ温まるラブストーリーです。

言葉や文化は違うけど 共感できるものって同じ日本人でもない人もいますからね〜
外国人でも日本人でも お互いの思いが重なれば恋愛できるんでしょうかね〜

私はこの映画を見て泣いて笑ってすっごくこういう恋愛いいな〰って思いながら見させていただきました(*^_^*)
すっごくロマンチックなシーンというかああいうプロポーズがいいな〰って思ってしまった。

トニー役の ジョナサン・シェアに恋しちゃいました(*^_^*)

【ストーリー】

ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島、"シャッター アイランド"。そこには、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院がある。


1954年9月、連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、新しい相棒のチャック(マーク・ラファロ)と共にその島へやって来た。


目的は、女性患者の失踪事件の捜査だ。患者の名前は、レイチェル・ソランド(エミリー・モーティマー)。

 3人の我が子を溺死させた罪でこの島に送られた彼女は、前夜、鍵のかかった病室から煙のように消えてしまったのだ。その姿は島内になく、島外へ脱出した形跡も見当たらない。いったいレイチェルはどこへ行ったのか?唯一の手がかりと呼べるのは、彼女が部屋に残した1枚の紙きれ。

 そこには、「4の法則 67?」と題した暗号が記されていたが、それはレイチェルが狂っていること以外、何も語っていないように見えた。


この映画、本編が始まる前にいくつかのテロップが流れます。
お決まりの「ラストをしゃべるな」という注意文の後に、錯覚に関するイラストが出て
「人間の脳は自分の都合の良いように解釈する」という説明が加わります。
この説明部分はおそらく日本独自のものだと思われます。
私は「事実は存在しない。ただ解釈だけが存在する」というある演劇人戯曲に度々登場するセリフを思い出しました。

本作品は物語の結末へ向けて映像的な仕掛けがとても多い作品なのですが、その仕掛けの多くはカメラが切り取るフレームや登場人物たちの仕草や目線などで表現されます。

 いわゆる物語の進行に従って回収されていく伏線ではなく、ごく小さな違和感と言った方が正確かもしれません。表面的な物語の進行とは別に映像として提示される違和感がほとんどで、観客はその小さな違和感を違和感のままラストまで積み重ねていくことになります。


原作小説から削除された設定やエピソードもありますし、逆に原作小説では示されなかった映像イメージも追加されています。このあたりの取捨選択は「さすがスコセッシ」といったところでしょうか、映像作品としてきちんと昇華されていると思います。
 ちなみに今回、通常の日本語字幕版とは別に、「超」日本語吹替え版というバージョンも公開されます。

字幕を読む作業に囚われずに仕掛けだらけの映像に集中できるようにという目的があるようです。

なにが「超」なのかというと、「翻訳的な言い回しを避け、違和感のない話し言葉にする」ために字幕翻訳者が吹替え版の監修も行う、とのこと。

ここからはネタバレギリギリになるかもしれません。
ディカプリオ演じる主人公は精神障害と診断された第一級犯罪者を隔離収容する孤島の中で「正常」である病院スタッフと「精神障害」患者たちの間で事件を追うことになる。
その過程で「正常」と「異常」の境界が徐々に曖昧になってゆきます。
このとき「事実は存在せず、解釈だけが存在する」のであれば、解釈のあり方に「正常」と「異常」の境界線が存在することになります。主人公は作中で幾人かの印象的な患者たちと接します。

物語の発端となる失踪した女性は、自分が起こした事件を拒絶して、病院を自身の家と思い込むことで妄想の日常を過ごしていました。また長期入院患者は外の現実社会への復帰を恐れて入院生活を望む女性なども描かれます。登場する患者たちの中には「狂ってしまう」ことでしか生きてゆけない人々が確実にいます。

そして「正常である」ことと「狂ってしまう」ことの間で苦しみ、その一方を選択せざるを得ない人もいます。
本作品のラストに加えられたセリフは、そんなテーマらしきことも観客に投げかけます。それでもこの作品がこのテーマらしきものに深く言及しているわけではありません。あくまで娯楽作品なので、そんなことは全く気にせずに観ることができます。あくまで過去の「スコセッシ監督作品」を求めさえしなければ、エンターテイメント作品としては充分に一級品だと思います。


ネタばれ文なので黄色にしてきました ↓

『モンスターとして生きるよりも善人として死んだ方がいい』。
ここが第一のポイント。
そしてチャックによる『テディ』との呼びかけに彼が答えないワケ・・・・。

皆さんはどう解釈しますか???

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