I wish you all the luck.

「随喜功徳」(ずいきくどく) よかったねと一緒になって共に喜ぶということは「功徳」、 つまり徳を積むことになるのだそうです。

☆大切なもの☆

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失ってはじめて気づくその大切さ。でもなくなってからでは遅いのです。今ある幸せはきっと育てないとなくなってしまいますよ
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愛した証


その人を愛した証


その人を喪った心の傷が痛くて痛くて仕方ない
心の傷口から血の代わりに涙が流れ落ちているのでしょうか。
こらえようのない痛みが、あなたを蝕んでいるのかも知れません。
その痛みの叫びが、慟哭(どうこく)となっているのかも知れません。

あなたが、あなたである限りこの心の痛みはあります。
ただし、とても大切なことですが、この痛みにはやがて慣れることができます。
この痛みはあなたがあなたである証です。
あなたが、その人を愛した証です。
痛みは痛みとして、生き抜いてください。

もちろん、愛の深さを証明するために後を追う必要もありません。
証はこの胸にあります。


悲しみや苦しみを通過する中で獲得していくもの


悲しみや苦しみという壁があるから、ひとは成長するのです。
もし、一生幸せなら、ひとは何も考えず、甘えん坊の子供のまま大きくなってしまうはずです。
人は生きている限り悲しんだり苦しんだりします。もし、その人が悲しんだり苦しんだり
しなくなったら、その人の人間としての成長は止まってしまっているということです。
悲しみや苦しみを通過する中で、ひととしての経験が積まれ、
ひとに優しくなるための強さを身につけていくのです。


悲しみが深いということは愛情が深かったということです


あなたは、こんなに悲しむほど人を愛したのです。素晴らしいことです。
それだけ愛の深いあなたなら、きっと、また人を愛することができます。

その人は、あなたが人一倍幸せになることを誰よりも強く望んでいたはずです


その人は、いつまでもあなたが心寒く悲しんでいるのを望むような人ですか。
天国で心配させてはいけません。

自分を責めないでください


遺された人は、誰しも、その人が死んで自分が生き残っていることに
大きな不安と負い目を感じるものです。
そして、その思いが不当な罪悪感にまでなっていることは珍しくはありません。
その人が死ぬ直前に自分がした、あるいはしなかったほんの些細なことで、自分をひどく責め続けます。

しかし、その理由はほとんどが主観的なものです。
もし、あなたが本当に悪かったのなら、相応の社会的な処罰を受けていることでしょう。
その人を思うあまりに、自分の落ち度を過大に考え過ぎるのです。

聖人のような生活をしていない限り、何も後悔しないというのは無理です。
どうか自分を責めないでください。


あなたがこの悲しみを引き受けることにより、その人はこのつらい悲しみを悲しむことがなかったのです


強い絆で結ばれた二人がいたとき、片方が先に旅立ち、片方が残されるのは、この世の宿命です。
人は必ず訣れなければならないと運命づけられています。
悲しみを背負って生きて行かなくてはいけないのは、一人だけです。
あなたは愛する人にこの悲しみを味あわせることがなかったのです。

その人の優しさ、温かさはあなたの中に受け継がれました


その人のことを思い出すとき、その人の優しく温かいシーンばかりが思い出されませんか?
あの時に、こんなふうに優しい言葉をかけてくれた、こんなふうに気遣ってくれた、というように。
生きている間は口ゲンカもしたし、鼻につくところもあったはずです。
でも、もうその人は栄誉ある天国の住人ですから、人々に美しい思い出だけを振りまいているのです。
こうして、あなたの心の中には、美しい記憶ばかりが残っていくのです。

その涙はその人のための涙ですか。それとも自分が可哀想だから流す涙ですか


その人のための涙なら、涙が涸れるまで泣きなさい。それは、美しい涙です。
しかし、自分のための涙なら、それは醜い涙です。
その人のための涙に、自分のための涙を混ぜないようにしませんか。

悲しいときには思いきり泣きなさい。我慢して平静を装うのではなく、ひとりにしてもらい涙が涸れるまで泣きなさい


たとえ何日間でも、泣いて泣いて、涙を流してください。
涙はあなたの心を護るためにあります。
涙が枯れて一滴も出なくなったとき、不思議と心が静かになります。
自分自身が澄みわたり、生きていることを直に感じられる透明な意識だけが残ります。
そのときに、世の中で美しく見えるものを探してみてください。
きっと生きる希望が見えます。

ひとはつらい思いをした分、ひとに優しくなれます


この涙は、あなたが成長するための涙でもあります。
少なくても、あなたは、愛する人を喪った心の痛みを知りました。
その悲しみと痛みと。
同じように他人が悲しむことがあったとき、あなたは、その人の立場に立つことができるはずです。

つづく・・・・
この番組を観て、まず客観的に感じた事は、『性教育』がいかに大切かと言う事です。
中学に入ったらまず、正しい性の知識(性感染症も含め)を教えるのが大人の役目だと思います。

中学生で 正しい性の知識があったなら、安易にセックスをする事はなかったでしょう。
『好きだからセックスする』ではなく、『好きだから大切にする』と言う選択が出来たはずです。
責任が取れる立場でない以上、その行為が後にどれだけ彼女を傷つけ苦しめる事になるか
想像出来たはずです。

10代で安易にセックスをする人達は、もっと想像力を持ち育てて欲しいです。

お父さんお母さん達には、自分達の子供に、『あなたを愛している』と言う気持ちを伝えて欲しいです。
体・命を大切に思う気持ちを教えてあげて欲しいです。
他の誰かも、その誰かの家族にとっての大切な人である事を想像できる心を育ててあげて欲しいです。

この番組が、『思いもよらない妊娠・周囲の反対を押し切っての出産・気がつ
けばめでたしめでたしのサクセスストーリ』で安易にまとまらない事を祈ります。

簡単な内容
名門といわれる私立の女子中高一貫校に通う中学2年生の一ノ瀬未希(志田未来)は、
ファミレスでパートをしている母・加奈子(田中美佐子)、
住宅販売会社に勤務する父・忠彦(生瀬勝久)、小学生の弟・健太(小清水一揮)の4人家族。

忠彦は、自分たちの暮らしに満足し、加奈子は未希が名門私立校に入ってくれている事を喜ぶ、
極々普通な夫婦であり、家族である。

近所には、エレキギターショップを経営する、加奈子の弟夫婦・三井マコト(河本準一)、ひな子(金子さやか)がおり、未希はそこにちょくちょく遊びに行っていた。

放送部に所属する未希のことは、その自由で活発な言動や行動から、
校長の中谷栄三(小野寺昭)や教頭の光江(長谷川稀世)も知っている。

担任の遠藤香子(山口紗弥加)はそんな奔放な未希を、「私が教える事は勉強だけ」、
と冷めた目で見ていた。

加奈子が無理をして未希を今の学校に入れたのは、自分なりのこだわりもあった。
高い学費の足しにするためパートを始めたのも、加奈子の見栄と打算が絡んでいた。

娘の幸せな将来を夢見る加奈子は、未希にもその自覚を促すため、常々、
“自分のしたことに責任を持ちなさい” と言い含めていた。

未希はマコトの店で、塾仲間で別の男子校に通う中学3年生の桐野智志(三浦春馬)とよく会っていた。

高級マンションに、母親・静香(室井滋)と二人暮らしの智志は、
成績も優秀で経済的に何の不自由もない。静香は、シングルマザーながら会社を興し成功したことで、
たびたびマスコミに登場する有名・女起業家であった。

ある日の夕方、未希と智志が一緒にいる時、街の不良たちに絡まれる。
追いかけられた未希と智志は、夜の公園に逃げ込む。

そこで、お互いの話をするうち、未希は智志の中に横たわる孤独を感じとる。
そして、二人は…………。

2ヵ月後――。

体育を休み、1年休学をしていた柳沢真由那(谷村美月)と共に自習をしていた時、
未希は、保健体育の教科書に 「妊娠」 という文字を見つける。
ドキリとする。
未希が、生理が来ないことを心配し始めたのは、その時からだった。

パソコンで 『妊娠』 の項目を検索する未希は、次第に焦りの色を濃くする。
そして、誰にも状況を打ち明けられない未希は、どうしていいのか分からず――。
検査薬で調べる・・・・・

妊娠していることに気づいた未希(志田未来)は、勇気を出して一人で産婦人科を訪れるが、
戸惑いのあまり逃げ出してしまう。お腹の子の父親である智志(三浦春馬)には
その事実を打ち明けられず、カラ元気で普通のフリをする。

こんな感じで始まるドラマ
現実社会にこのようなことがあることは幻でもなく現実です
生理がくれば 女は妊娠できる体になる、男も妊娠させれる体になる、
この話を通じてみんなにしってほしい
          妊娠は 二人が待ち望み、希望して子供を授かることを 

イメージ 1

「人に何かをしてあげるということ」


他人からは、面倒見がいいとか、気配りがあるとか、やさしいとかよく言われ、
そう言われればもちろん悪い気はしないから、自分でも何となくそんな気になっていた・・・。

そんなある日のことである。
                友人から意外なことを言われた。
          友人の窮地を見かねて、私が一肌脱いだ経緯を話し終わった時、
友人は小さく溜め息をついて言ったのだ。

「君のやさしさってさ、自己満足的なところがあるよね」
                 私はカチンときた。 

              「どういうことよ、それ?」

「いや、だからさぁ、君は確かに相手のために何かをしてあげているんだろうけど、
      結局それは  自分の美学をまっとうするためって感じが、ときどきするんだよね。」

きっぱりと私に言ってのける。
                  私は猛然と反論しはじめた。

「何かしてあげたり、やさしくしてあげようと心掛けていることが、
  自分の美学を遂行したにすぎないっ て言葉で片づけるの?それって、あんまりじゃない!!!
 もちろん私は神でも仏でも聖人でもないんだから、そりゃあ無垢な心でやってる訳ではないけど、
 相手のことを思ってやっているのは事実よ」
「百歩譲って偽善でもいい。偽善でやさしくできるほうが、何にもしないより少しはましでしょ?
 能書きばかり言って、あなたみたいに何もしない人っていうのが一番始末が悪いのよ」

     興奮して、刃の鋭い言葉を投げつけてしった。  相手は苦笑して私を見た。

「べつに君を批判してるわけじゃない。
   人に何かしてもらいたいってことばかり求めている人が多い中で、
      君みたいにしてあげることを喜べる人は、偉いと思ってるよ。
          ただ……。 そこで立ち止まっているのは君らしくないと思ってるだけ。」

話はそこで終わり、気まずいまま私はその日はわかれた。
 
 
ふと昔聞いた仏教説話を思い出した。

それは地獄を釈迦が歩いている時のことだった。
地獄に落ちた人々が、釈迦に向かって口々に「食べ物をくれ!」と叫ぶ。
釈迦はその言葉を聞き、大皿に食べ物を山のように盛り、人々の前に置いた。そしてこう言ったという。

「食べても良いが、手掴かみではいけない。この箸を使って食べるように」

差し出された箸は、重くて長い箸だった。
人々は釈迦が歩み去るのを待ちかねて、箸に手を延ばし、食べ物を口に入れようとした。
ところが箸は長いので、食べ物を箸の先が掴んでも、遠くてそれを口に入れることができない。
ならば箸の下のほうを持って……と試みても、箸は重いので、今度は満足に操ることもできない。

結局、目の前に山のような御馳走があるのに、それらを口に入れることができないのである。
人々が泣き叫んでいると、ある一人の老人が何事かを思いついた。

箸で食べ物を掴んだら、自分ではなく、目の前の人の口に入れるのである。
食べさせてもらった人は、もっと食べたいから、その人も箸で食べ物を掴み、
自分の口ではなく、目の前の他人の口に入れる。
 
自分ばかりが食べようとしている時には口に入らなかった食べ物が、
人に食べさせることによって自分の口に入る。人を思いやることが、
結局は自分に戻ってくることにつながるのだ……というような話だった。

「自分がしてほしいと思うことは、人にもそのとおりにせよ」という言葉がある。          
ごくごく基本的な「思いやり」の教えなのであろう。
 
けれども、こんなことを付け加えていたのではなかったか。
「これは、思いやりは大切だという教えではありますが、もう一つ大切なことが隠されています。
 それは、人が誰かのために何かをするという行為は、所詮、自分への見返りを期待してのこと。 
 仏の慈悲と同じだと思い上がってはいけない……ということです」
 
友人はこのことを言っていたのだろうか?
自分の行為を仏と同等に扱ってはいけない。それは思い上がりであると言いたかったのであろうか。
 
私は決して、何かを人にしてあげる時、具体的な見返りを期待しているわけではないと思っているが、
でも心の底には、そうする自分を見て満足するとか、人の評価を聞いて満足するというような、
精神的見返りを持っているところが皆無とは言いがたい。 
 
私は窓の外に目を遣りながら、じっと考えた。

「人がその友のためにいのちを捨てること。それより大きな愛はない」

    見返りを求めず、自分の身を投げうつことが愛というならば、
私がささやかにしている行為など、愛の足元にも及ばない。
 

私は胸が苦しくなった。

 
してもらうことを望むより、してあげることの喜びを感じられるほうがいい。
偽善でも見返りを求めるような気持ちがあっても、やさしさを表さぬよりは、表したほうがいい。

けれども、そこは第一のステップにすぎない。
      その上に、階段はずっと続いているのである。
            だとしたらいったい私はどうしたらいいのだろう。
                どんなふうにすれば、せめてもう一段、階段を上がれるだろう。

友人は笑いながら言った。

「感謝感謝」


「え?」


植物はさ、あなたのために無償で空気を提供してくれてるんだし、
太陽はさ、何の見返りもなくあなたを暖めてくれてる。
人は誰もみんな、気づいていないかもしれないけど、
もの凄い『やさしさ』を与えられながら生きているわけよ。


「それを思えば、君は誰かに何かをしてあげた時、きっと自己満足なんかしないと思う。
 むしろ、あたりまえだと思っていた街路樹やこもれびにサンキューって言いたい気分になると思う。
偉そうなこと、私も言えないけどね」

 

私は体中が温められたような気分だった。


                                      人に何かをしてあげること。
            それはもしかしたら、自分が目に見えぬ多くのものに守られ愛され支えられていることを
                               
                                 素直に感謝する瞬間なのかもしれない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/29/a3/kiyomisan325/folder/923709/img_923709_6814122_0?20060822200529


   【アンパンマンのエキス】献血ルーム・落書き帳に。



    私の4歳の長男は小児ガンです。

  10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。

  その間、皆様の献血のおかげで

  安心して治療を受ける事ができました。

  本当にありがとうございます。


  あの子は輸血されると元気になる事を知っていて

  『アンパンマンのエキスだ〜』と言っていました。



    一時は毎日のように輸血させて頂きました。 

  輸血が必要な時 『今 足りないので待っていてください』
 
  と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。

  届いたときは、本当に嬉しかったです。


  献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。

  ありがとう! ありがとう!

  医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて

  どんなに《ありがとう》と言っても足りません。




    今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。

  これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。

  子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。



       

 これはアタシの長男が亡くなって1ヶ月後に、

献血ルームの落書き帳へ書いたものです。

たまたま持っていた写真も貼りました。

泣きながら書いたんで感情が剥き出しで

文法がへんになってるんですけど。

タイトルは誰かがつけてくれました。


          その後【アンパンマンのエキス】は、

       小冊子や献血の広告・ポスター等の呼びかけや

       看護学生さんの教材などにも使ってくれています。

       亡くなった後も、こうして皆様に可愛がって

       もらえるなんて長男はとても幸せ者です。




  『今 足りないので・・』の時の話をさせてください。

当時は一刻を争う時でした。肩で息をする程の。


通常こちらの病院は、朝 輸血のGoサインが出ると

昼すぎには始まります。

輸血をしなければ、即 何が起こっても不思議じゃない。

・・・でも、なかった。

《早く!早くなんとか!!》

ずっと苦しがっている長男の手を握りしめながら

祈るしかできないこの歯がゆさ。

そして深夜、丸一日経って届けられた 命をつなぐ血!


なんと県外からヘリコプターで届けられたものでした。

また、一回の輸血で必要とされるのは約8人分らしく(血小板)

これらを含め輸血を50回以上もさせて頂いてました。



  本当に、本当に心から感謝いたします!










 
  「ねぇ、今 なにしてる?」

        今日も お空にむかって。


                       きよみ





転載・トラバで献血の輪を広めるお手伝いして頂けませんか。
        よろしくお願いします





    育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
                
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

転載元転載元: 育児・株 きよみ主婦の娯楽日記

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