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(2006年3月26日、伝道会の席上でアンケートに答えてもらいました。) 注:ドヤとは簡易宿泊所の事です。多くは3畳間、またはカイコ棚式ベッドです。 〜路上生活、ドヤ生活でいやだったこと,つらかったこと,悲しかったこと〜
・いじめにあうこと。
・いる場所がない。 ・襲撃をうけたこと。 ・寝ていると、どんな人間が来るかと心配だ。 ・路上生活の友達が死んでしまったとき。
・毎日かたみがせまい。
今年は寒さが厳しくてダンボール生活は体調が悪く、世間の人も冷たくてつらかった。・とにかく今の生活 止めたい! ・こどもにコジキと囃したてられた。 ・家族のことを思い出したとき。 ・寒さに耐えきれず一晩中町を歩き続ける日が続いたことが一番つらかった。 ・あの世にいったら路上生活やめたい。 ・56歳で路上生活30年。寒くてうんざりだ。 ・寒さが厳しくて、ゆっくり寝られず寝不足が何日も何日も続いて精神面がしだいに
ピリピリしてくる。たとえ狭くても良いから屋根のある部屋にすみたい。
・ホームレスの友達が死んだこと。暖かい布団と屋根のある生活の確保は人間にとってもっとも大切だと思う。 一日も早くこのような生活とはおさらばしたい。 ・63歳で体力もないので、冬は栄養不足のため風邪をひいたりして大変でした。
・肉親の死を知ったとき。
・一人で、ドヤや路上で生活していること。 ・自分の気持ちを話し合える機会がないこと。 ・寒さで仲間が死んだとき(2人死んだ) ・病気したとき。 ・金や酒を要求されたとき。(多数) ・一般の人にバカにされる。 ・ドヤ生活ではおもいやりというものがない。 ・食事もフロもないとき、死にたいと思ってしまうのがつらい。 ・仕事で電車に乗ったとき、大きな声で「あそこの商店街で寝ていたやつだ」といわれたとき。 ・町の人に私の顔を覚えられていて、すれちがいざまに嫌みを言われたとき。 ・ここで寝ちゃだめといわれたとき。 ・人にじろじろ見られること。(多数) ・70歳ですが、仕事をする気持ちがあるので、センター等から仕事を回してほしい。 ・生きる上で、恥じる心と恥じないで生きる心との葛藤。低く暮らし、高く想う。 ・毎日がつらいけど、生きていればなにかよいことがあるかな〜と・・・・ ・つらいことなどない。 ・生活保護を受けながら、ホームレスをやったり、炊出に並んだりすること。 ・みんな大変苦しくて、悪いことをしなければ生きてゆけないこと。 ・死にたくなった。 ・体調不良の時でも医者に行けないつらさ |

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引用させて頂きました。感謝です。
2013/8/27(火) 午前 6:26 [ ohb*_k*ouka* ]