山谷のちいさな教会 〜山谷伝道所(さんやでんどうしょ)〜

わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。 (マタイ25:40)

礼拝と説教

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題:「なんという空しさ」
説教:渡辺 義明 兄

聖書:コヘレト1:1〜2
1:1イスラエルの王、ダビデの子、コヘレトの言葉。
1:2コレヘトは言う。 なんという空しさ 
  なんという空しさ、すべては空しい。


本日の説教のポイント:「年月は矢のように過ぎて行く。労苦したとて何であろう。空しい、空しい、一切のものは空しい…。神がいなければ、一切のものは空しい。」

題:「主イエスの力によって、歩み」
説教:西川 政行 兄

聖書:エフェソの信徒への手紙 6:10〜12
6:10 最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。
6:11 悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
6:12 わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。

                                                        
・・・あしあと・・・
ある夜、わたしは夢を見た。 わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう1つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。そこには1つのあしあとしかなかった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、わたしと語り合ってくださると約束されました。それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、ひとりのあしあとしかなかったのです。いちばんあなたを必要としたときに、あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、わたしにはわかりません。」
主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。あしあとがひとつだったとき、わたしはあなたを背負って歩いていた。」         (マーガレット・F・パワーズ)


ポイント:私たちのちからは弱いものですが、主(神)の力は無限です。自分の力に頼るのではなく、神の力を求めましょう。そのためにも主(神)を信じ、祈りましょう。アーメン

題:「恵みの光はわがゆきなやむ」
説教:滝 栄子 牧師

聖書:フィリピの信徒への手紙1:3〜6
1:3 わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、
1:4 あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。
1:5 それは、あなたがたが最初の日から今日まで、福音にあずかっている
   からです。
1:6 あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日ま
  でに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。


ポイント:わたしたちは日頃、「人生これすべて『わたしにとって良かれかし』と本能的に願っているのではないでしょうか。−「本能的に」とは、人から教えられなくても、子供のころから(そう生きようとしていた・・・)のでは? 子供の頃、隣の子が美味しいものを食べていたら奪ってでも食べようとして(幼児期は特に)、放っておけば力ずくで奪ってしまいます。大人になると世の中には「しきたり」という法則があるのだと判ってきてお互い平和に過ごすことを学んで納得していきます。しかし、大人といえども、わたしたち人間は善悪の正しい判断が完全にはつきかねる者たちではないでしょうか?このような者たちに納得の行くように応じてくださるのは、唯一全き善なる神が居られます。罪深い私たち人間には見えませんが、しかし、神が人となられたイエス様は見えて、一緒に生活されたのです!このお方だけが「よい志を与えて、これを全うしてくださる」とは!ただし、私たちが「信仰がなければ、神には喜ばれない」ということも知りましょう!

題:「苦しいときは神頼み」
説教:渡辺 義明兄

聖書:詩篇61編2〜5節
61:2神よ、わたしの叫びを聞き/わたしの祈りに
  耳を傾けてください。
61:3心が挫けるとき/地の果てからあなたを呼び
  ます。高くそびえる岩山の上に/わたしを導
  いてください。
61:4あなたは常にわたしの避けどころ/敵に対す
  る力強い塔となってくださいます。
61:5あなたの幕屋にわたしはとこしえに宿り/あなたの翼を避けどころとして隠れます。〔セラ
  

ポイント:「苦しい時の神頼み」とは、いわゆる苦しい時だけ神を拝み、楽になればさっさと信仰を捨ててしまう『ご都合主義』を皮肉った諺ですが、「喉元過ぎても熱さ忘れ」なければ、苦しい時こそは、真の神と出会う最適の機会なのです。 逆境こそ最大のチャンスなのです。」

題:「あなたは祝福の源となる」
説教:金正謨兄

聖書:創世記12:1〜9
12:1主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷/父の家を離れて/わたしが示す地に行きなさい。
12:2わたしはあなたを大いなる国民にし/あなたを祝福し、あなたの名を高める/祝福の源となるように。
12:3あなたを祝福する人をわたしは祝福し/あなたを呪う者をわたしは呪う。地上の氏族はすべて/あなたによって祝福に入る。」
12:4アブラムは、主の言葉に従って旅立った。ロトも共に行った。アブラムは、ハランを出発したとき七十五歳であった。
12:5アブラムは妻のサライ、甥のロトを連れ、蓄えた財産をすべて携え、ハランで加わった人々と共にカナン地方へ向かって出発し、カナン地方に入った。
12:6アブラムはその地を通り、シケムの聖所、モレの樫の木まで来た。当時、その地方にはカナン人が住んでいた。
12:7主はアブラムに現れて、言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。」アブラムは、彼に現れた主のために、そこに祭壇を築いた。
12:8アブラムは、そこからベテルの東の山へ移り、西にベテル、東にアイを望む所に天幕を張って、そこにも主のために祭壇を築き、主の御名を呼んだ。
12:9アブラムは更に旅を続け、ネゲブ地方へ移った。


説教要旨:神様は、全人類を救うために本格的な経綸を始められた。そのため、神様はアブラハムという一人の人を選ばれた。アブラハムは神様を信頼し、恐れ敬う人で あった。神様は、アブラハムという模範的な信仰の巨人を選ばれ、全ての民族がアブラハムから学び、アブラハムの
 ように生きれば、アブラハムの霊的な子孫になり、神の民になることができる道を備えられたのである。

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