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			<title>山谷のちいさな教会 ～山谷伝道所（さんやでんどうしょ）～</title>
			<description>東京の隅田川に近い、通称「山谷」と呼ばれる地域の教会、山谷伝道所 と申します。
全国の路上生活（ホームレス）問題に関心のある方々、クリスチャンの方々と交わりを持ちたいと思っています。よろしくお願いいたします。
山谷伝道所は２０１６年１０月に創立５０年を迎えます。


〒１１１－００２２
東京都台東区清川２－１８－３
電話・FAX　０３－３８７２－３９７６（在宅は、教会行事のある曜日のみとなっております。）

sanyadendosyo@yahoo.co.jp</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>山谷のちいさな教会 ～山谷伝道所（さんやでんどうしょ）～</title>
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			<description>東京の隅田川に近い、通称「山谷」と呼ばれる地域の教会、山谷伝道所 と申します。
全国の路上生活（ホームレス）問題に関心のある方々、クリスチャンの方々と交わりを持ちたいと思っています。よろしくお願いいたします。
山谷伝道所は２０１６年１０月に創立５０年を迎えます。


〒１１１－００２２
東京都台東区清川２－１８－３
電話・FAX　０３－３８７２－３９７６（在宅は、教会行事のある曜日のみとなっております。）

sanyadendosyo@yahoo.co.jp</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo</link>
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		<item>
			<title>5月31日週報より　報告とお知らせ</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;５月３１日礼拝週報より転載します。&lt;br /&gt;
♪ラザロ通信32号の原稿大募集！&lt;br /&gt;
１．内容：問わず。激白，怒りの言葉、反省、将来の希望等大々歓迎（具体的なものがよい。）詩や挿絵も大歓迎。&lt;br /&gt;
２．文字数：できれば4000字以内（そんなに厳密ではない。たったの数文字でも可）&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;原稿ください。おねがいします！！（切実な願いです）&lt;br /&gt;
特に、信徒のみなさん！！&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;（ラザロ通信編集一同より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪日本キリスト教団出版局発行の「信徒の友」5月号【日毎の糧】５月２日の祈りに山谷伝道所が掲載されましたことにより、全国のみなさんがお祈りに覚えてくださいました。励ましのお便りをいまもたくさんいいただいております。感謝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊　＊＊＊　＊＊＊　＊＊＊　＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝道会週報より転載します。&lt;br /&gt;
みなさんへ＊＊毎週水曜日16時～「聖書を読み祈る会」（担当：滝栄子牧師）、毎週月曜日13時30分～、毎週土曜日17時～「聖書を読む会」（担当：金正謨伝道師）があります。&lt;br /&gt;
聖書が分からない、お祈りの仕方がわからなくても大丈夫です。&lt;br /&gt;
聖書を知りたい、イエス様を知りたい、また、ひとりで寂しさを感じるとき、ぜひ、お越しください。&lt;br /&gt;
こころよりお待ちしております。＊＊&lt;br /&gt;
　&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/52739983.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 22:49:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2009年5月31日</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;5月３１日主日礼拝　式順　&lt;br /&gt;
司会：渡辺義明&lt;br /&gt;
説教：金正謨師&lt;br /&gt;
前奏：讃美歌　66番&lt;br /&gt;
賛美１：讃美歌　352番&lt;br /&gt;
招詞：詩編　　102篇2～3節&lt;br /&gt;
交読文：37番　イザヤ35章&lt;br /&gt;
賛美２：讃美歌　478番&lt;br /&gt;
中心聖句：創世記　27章29節&lt;br /&gt;
聖書：創世記　27章15～33節&lt;br /&gt;
説教：「多くの国民がお前にひれ伏す」&lt;br /&gt;
讃美３：聖歌　　590番&lt;br /&gt;
広告：司会者&lt;br /&gt;
頌栄：讃美歌　541番&lt;br /&gt;
祝祷(又は、主の祈り）&lt;br /&gt;
後奏：聖歌498番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〔伝道会〕&lt;br /&gt;
司会：渡辺義明&lt;br /&gt;
説教：金正謨師&lt;br /&gt;
賛美：聖歌450番&lt;br /&gt;
聖書：創世記　28章10～22節&lt;br /&gt;
説教：「神の家、神の門」&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/52739657.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 22:41:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「からし種の木」育っています</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-58-ac/sanyadendousyo/folder/444000/65/52636765/img_0?1243468512&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;頂きましたからし種の木の種を自宅のベランダに植え、すずめや蝶々の親に関心をもたれながらも、高さ1メータ弱まで育ちました。&lt;br /&gt;
2本育てたうち、1本は所属している東京中央教会へお渡しして、&lt;br /&gt;
この1本は、もう少し丈夫になったら山谷伝道所にもっていきます。&lt;br /&gt;
とても楽しみです＾＾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新共同約聖書よりマタイによる福音書１３：３１～３２&lt;br /&gt;
◆「からし種」と「パン種」のたとえ&lt;br /&gt;
13:31 イエスは、別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、&lt;br /&gt;
13:32 どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊からし種の隣でローズマリーを育てています。立木性のベネテンブルーと這性のタイプ2種類ですが、伸びてきましたので、挿し木で増やしています。1本辺り５～６センチです。根が張って次第に増えます。欲しいかたらいらっしゃいましたら少数ですがプレゼントいたします。こむぎの私物となりますが、育ててみたい方は差し上げますのでどうぞご連絡ください。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/52636765.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 May 2009 08:55:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「信徒の友」掲載にあたりまして</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;主のみ名を賛美いたします。&lt;br /&gt;
「信徒の友」５月号の日毎の糧に掲載していただきましたことにより、全国のみなさまのお祈りに覚えていただきましてまことにありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんのお便りを頂きました。山谷伝道所の皆で丁寧に拝見させていただきました。&lt;br /&gt;
私たち一人ひとりは全くの非力な者ですが、神さまの豊かなめぐみと、みなさまのお祈りとさまざまな形のご支援によって、路上生活の方々を交えた礼拝と給食の提供を休まずささげることがかなっています。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。&lt;br /&gt;
こころよりお礼をもうしあげます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在主&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（こむぎ）&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/52220170.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 May 2009 00:40:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>衣類提供はしばらくお休みします</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;いつも、お祈り、ご支援ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週行なっておりました路上生活の方への衣類提供ですが、衣類不足のためしばらく中止いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衣類がまとまり次第再開いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊衣類提供日のご奉仕（ボランティア）の連絡をいただきました方、中止になってしまい申し訳ございません。再開時にはご連絡いたします。&lt;br /&gt;
このように衣類提供は休むこともありますが、1年中行なっておりますのでお気軽にお越しください。&lt;br /&gt;
おじさんたちも喜ぶと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関心をもってくださった皆さまに、&lt;br /&gt;
出会わせてくださった神さまに感謝いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（こむぎ）&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/52219980.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 May 2009 00:32:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>５月１０日の鍋のなかみ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-58-ac/sanyadendousyo/folder/444000/49/52156349/img_0?1242050652&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-58-ac/sanyadendousyo/folder/444000/49/52156349/img_1?1242050652&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;毎週、日曜日の午後は、路上伝道会の後でみなさんに召し上がっていただく「ぞうすい」を作ります。米８升～１０升、野菜数種類、出汁は昆布や調味料、醤油で味付けをしています。&lt;br /&gt;
だいたい３００名分を目安に作ります。&lt;br /&gt;
礼拝中は聖書や週報が開かれているテーブルが、午後はまな板と包丁、ザルと野菜の山になります。&lt;br /&gt;
ひたすら切る、切る、切る。&lt;br /&gt;
おじさんたちは歯が弱かったり、無かったり、食べ物の飲み込みが苦手な方もいますので、食材は細かく切ります。また、細かく切ることは、どんぶりによそった時に、びろーんと垂れないようにという工夫でもあります。&lt;br /&gt;
「目でも美味しく召し上がって欲しい」そんな気持ちも込められたら、と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は、５月１０日の給食のぞうすいです。都内の会社を通じて、鴨川の「みんなみの里」さまから送っていただいた「そら豆」が入りました。とてもとても新鮮なお豆さんで、皮がパキパキしていて感動しました。「昔、オレのお袋がよく茹でてくれたよ。豆に切込みが入っていて食べやすくしてくれていたなぁ。」と話してくれたＫさんは７０代後半。ちょっとホロリとしながら、豆の一つ一つに切り込みを入れました。（豆だけにマメな心遣い・・・・・おあとがよろしいようで＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山谷伝道所の給食は、１００パーセント、みなさまからの献品・献金で作られています。&lt;br /&gt;
直接持ってきてくださる方、全国各地から送ってきてくださる方、さまざまな形で届けられますが、品物を手に取るとき、この品をくださった方はどんな思いでこの品を手に取り、送ってくださったのだろう。と考えます。山谷を想い、路上の方を想い、伝道所を想い、我々奉仕させていただいている者までも想ってくださっているのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身、給食もおじさんたちとの会話もいつものことと、当たり前に捉えてしまっているときがあります。本当は、食材一切れ一切れ、お米の一粒一粒が、みなさんの想いがこもった祈りそのものなんですよね。ふと、そう思いました。&lt;br /&gt;
支援してくださる方々のおかげで、このような活動が出来ていること、私も係わらせていただいていることを深く感謝いたします。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊余談：１回のお米の量を毎回炊いてくれているＷさんに尋ねたら、第一声が「分からないんですよ。」と申し訳なさそうに返ってきました。「ええっ？！」と聞き返したら「目分量なので・・」と驚く答えが。山谷伝道所の釜は３升炊きですが、そういえば、ご飯炊きをするみんなは「どんぶり」でザッザッと簡単そうにお米を入れていました。それってスゴイことなのかも？&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/52156349.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 May 2009 23:04:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００９年４月１２日週報より</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;【お知らせ】（週報をそのままブログに転載しています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・日曜日には教会に行きましょう。&lt;br /&gt;
・伝道所の聖書を読む会に参加しましょう。（給食活動や弁当の配布も大切ですが、教会は、第一に神様を讃美する場所です。すすんで、みことばを聞きましょう。）&lt;br /&gt;
・聖書を読んでみましょう。&lt;br /&gt;
・教会や聖書のことで分からない言葉、興味のあること、疑問・質問は遠慮なくお尋ねください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～聖書に親しみませんか～&lt;br /&gt;
聖書を読み祈る会（担当：滝栄子牧師）毎週水曜日１６時から：&lt;br /&gt;
聖書を読む会　　（担当：金正謨師）毎週月曜日1７時から：　&lt;br /&gt;
毎週土曜日１8時から：（第一部終了後に食事があります）今週、来週はお休みです。&lt;br /&gt;
どうぞ、お気軽にお越しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラザロ通信32号の原稿大募集！&lt;br /&gt;
１．内容：問わず。激白，怒りの言葉、反省、将来の希望等大々歓迎（具体的なものがよい。）詩や挿絵も大歓迎。&lt;br /&gt;
２．文字数：できれば4000字以内（そんなに厳密ではない。たったの数文字でも可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【山谷の奉仕する会へ献金者からのおたより】&lt;br /&gt;
・主のための奉仕、感謝いたします。&lt;br /&gt;
・ほんのわずかで申し訳ありませんが皆さん(主)のご用のためにお使い下さい。&lt;br /&gt;
・雨の中でもハンドマイで真剣に皆さんが礼拝を守られ、その後、山谷伝道所やボランティアの方々の炊出が配られ、傘をさしたままで食べられて、感謝をされたという記事に感動いたしました。路上生活をなさっておられる方々に三度の食事が整えられますように。金先生のおはたらきも祝福されますようにお祈りいたしております。&lt;br /&gt;
・厳しい時代ですが皆様に主の祝福がありますように&lt;br /&gt;
・弱者や高齢者に冷たい政治を変えさせるためにつまり自分たちのために税金を使わせるように納税者は見張らなければなりません。皆で頑張りましょう。&lt;br /&gt;
・献金が遅くなってごめんなさい。私は昨年88歳になりました。皆様、私に負けずに頑張って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（メッセージをくださったみなさま、ありがとうございます。感謝いたします。）&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/51476556.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 23:22:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００９年４月１９日主日礼拝予定</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;礼拝　予定　&lt;br /&gt;
司式： 滝栄子牧師&lt;br /&gt;
説教：渡辺義明兄 &lt;br /&gt;
前奏：賛美歌502&lt;br /&gt;
賛美１：賛美歌502&lt;br /&gt;
招詞： ガラテヤ信徒への手紙5:22-24&lt;br /&gt;
賛美２：賛美歌352&lt;br /&gt;
聖書：ヨハネ15：1-9&lt;br /&gt;
題「信仰の実り】&lt;br /&gt;
賛美３：賛美歌355&lt;br /&gt;
頌栄544　&lt;br /&gt;
後奏：賛美歌355　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝道会&lt;br /&gt;
司式：滝栄子&lt;br /&gt;
説教：渡辺義明&lt;br /&gt;
聖書：詩篇46:1-3&lt;br /&gt;
賛美歌355&lt;br /&gt;
題「神に助けを求めよ！」&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/51476364.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 23:17:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「小さな客引き」ラザロ通信３１号（2008年秋発行）</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;「小さな客引き」&lt;br /&gt;
外舘　信治（山谷伝道所信徒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は半分幽霊です。どうも久しぶりです。この伝道所に初めて来たのはいつだったか。あれは17～18年前の正月の事だった。玉姫公園からまっすぐに歩いてくると、ある家の前で大きな男の人と小さな女の人が「お雑煮をどうぞ」とあまり大きくない声で道行く人々にすすめていた。ふと見上げると”山谷伝道所”と書かれたカンバンがあった。屋根の上には十字架が掲げてあった。「なんだ教会だったか」この道を何十回と通ったが全く気がつかないでいた。それにしても、キリスト教だったらパンのはずが、なんで雑煮になんだ。変な教会だな、とその時は思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それからしばらくして、夕方通りかかったら、この前の小さな女の人がドアを開けて「さあどうぞお入り下さい」とまるで客引きみたいな事をしていたので、キリスト教とはどんな物かと好奇心がらみで中に入ってみた。それにしても男の客引きは知っているが、女の客引きというのは初めてであった。中にはいると教会と言うよりは何の変わりばえもしない民家であった。やがて小さな女の人が聖書を読みはじめるが全然何をしゃべっているのかわからないままでした。それでも時間がある時など、朝の礼拝、夕の伝道会の食事作りなどの手伝いをしていると不思議に来週も来てみようと思う自分がいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな自分ですが、今までに一回も一年を通して礼拝・伝道会に出たためしがない？それでも、今年の12月20日で洗礼を受けて10年になるというのにどういうわけなのか？それもわれわれの主、イエス・キリストの導きという物なのか？今までの自分はけっして良い信徒ではなく、一歩まちがえば伝道所を出入禁止にされていたと思います。いろいろな事でみんなに迷惑をかけて、とても申しわけない思いです。でも、こんな自分に対して、教会に来なさいよ、こないとだめだよ、と声をかけてくれた滝牧師、兄弟姉妹たち、そして、イエス・キリストのみちびきで、また教会に来れるようになりました。こんな自分ですが、出来るかぎり教会に通いたいと思います。&lt;br /&gt;
アーメン&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/51331618.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 00:04:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「路上生活をしたこともないくせに！！」ラザロ通信３１号（2008年秋）</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;「路上生活をしたこともないくせに！！」&lt;br /&gt;
こむぎ　　山谷の人びとに奉仕する会／　東京中央教会（大久保）　信徒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今年は（も？）実にいろいろな出来事があり、そのたびに神さまから頂いた「喜怒哀楽」をフルに活用して信仰の友と祈りあうことが出来ましたことを感謝いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山谷伝道所はイエス・キリストを信じ、愛する者たちが集まった教会です。伝道所の建物は「キリストのからだ」です。主日には、礼拝をささげます。夜の路上での伝道会の後には「給食」があります。毎回200人～300人の方が集まります。&lt;br /&gt;
給食の準備は、教会に集う奉仕者たちで行ないますが、この1年、この奉仕という名をつけた「行い」が問題になることが多々ありました。&lt;br /&gt;
集う者たち、信仰を持っている者もいれば、持ちたいと思っている者、信仰は関係のない者、様々です。考えの違うもの同士集まれば、大抵は意見の食い違いが生じます。キリストのからだである、山谷伝道所も例外ではありません。どうしても「行い」が重視になってしまう者たちの「俺たちが働いているのに、なんであいつは何にもやらないんだ！」に始まって、食事のこと、物品の提供のことなど、問題点が多々挙がり、時には乱闘騒ぎにもなります。「ここは教会だから」という説明は通用しません。「教会は神様を讃美する場所です」の週報のメッセージもただのお題目なのかと思ってしまう瞬間もあります。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　路上生活の方が最優先という考えも、「先ず自分たちが先」という厚い壁に激突したときもあります。「路上生活をしたこともないくせに」「山谷に住んだこともないくせに」と反論されたこともあります。近所に新しい建物が建ち、変わりつつある山谷の町をみて、「ここで給食活動も出来なくなる日が来る。早く伝道所がつぶれればいい」と話したキリスト者も居ました。&lt;br /&gt;
ここに挙げたのはごく一部の問題です。&lt;br /&gt;
良いことばかりは書けません。これも事実だからです。これらの言葉を耳にした瞬間は悲しい言葉と思いましたが、悲観はしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちはイエス・キリストを信じる者たちです。私たち個人には力はありませんが、神さまには力があります。「聖霊さまの力が働くとき、それを邪魔しようとする力も働く」私たちはそう信じるからです。悪魔ですらも神さまの許しがなければ存在できない。これもまた事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題に出会ったとき、神の家族のみんなは、隠さず本音で話し合い、祈りあいます。神さまに強められていくことが実感できます。神さまを前にして問題を直面することが出来れば、個人を憎んだり、攻撃することは間違ったことだと気付かされます。&lt;br /&gt;
問題は神さまから与えられている課題、答えは神さまが用意してくださっています。難しい問題にぶつかっても、「これも越えられるように成長させてくださるのだ」と思うことが出来るようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私個人は、自分が正しい人間でないことを私自身がよく知っています。間違ってばかりで、罪の中に居心地のよさを感じてしまうこともあります。そんな私をゆるしてくださり、罪を気付かせてくださり、悔い改めさせてくださる神さまがいらっしゃいます。神さまがともに居てくださることを本当に感謝いたします。神さまが用いてくださるのなら、それはどんなことでも感謝です。&lt;br /&gt;
いのちも肉体も神さまのものです。私が持っているものは「信仰」だけなのだということ、それだけで十分だという気持ちを感謝して&lt;br /&gt;
神さまにおささげいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。&lt;br /&gt;
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。（ピリピ人への手紙４：６～７）&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sanyadendousyo/51331501.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 00:00:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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