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バスとか
タイトル詐欺にもほどがあるのでタイトル変更。
関西国際空港にて4/28より運用されている連接バス、シターロGを早速撮影に行ってまいりました。

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和泉200か1859 (南海バス) O530G 2017年式
エボバスが製造し、日本では三菱ふそうが販売するメルセデスベンツ・シターロGです。
ユーロ6に適合する新型では日本第一号車となります。
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和泉200か1910 (南海バス) O530G 2017年式
こちらは二号車で、田尻町のラッピング仕様です。
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ついでに
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和泉200か1838 (南海バス) QTG-MS96VP 2016年式
昨年12月より運用開始した光明池のエアロエースです。未撮影だった1838を空港にて捕獲。1851と1852も新車のうちに撮影しておきたいです。

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和泉200か1595 (南海バス) QKG-MP38FM 2015年式
空港仕様のMP38も今回初撮影。空港仕様ということで、後部座席が横向きロングシートなので次は乗車もしてみたいところです。

ではまた。

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福山でバスの撮影

前回書いた広島市内での撮影結果の続きです。撮影は4月1日ですが嘘は混じって無いです。たぶん。
3/31の夜に福山へ到着し、翌朝から撮影(後で書きますが一部31の夜にも撮影しています)。
メインは鞆鉄バスです。5Eが1台残っていることで有名ですが、滅多に動かないことでマニア内でも有名な車で、新車のエアロスターさえ撮れればいいかとすら思っていたのですが…

何といきなり現れました。

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福山22く919 (鞆鉄バス<トモテツ> N8-155) P-UA32L 1988年式
車庫で撮らせてもらうしかないかと思っていたトモテツの5E、まさかこんなにあっさり成功するとは思いもせず。おったまげました。

それは兎も角、この日は減便が目立つダイヤ改正の初日土曜日でした。
何かの代走だと思いますが、最初に書いたエアロスターを2台とも見かけなかったのでその関係でしょうか。
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福山22く919 (鞆鉄バス<トモテツ> N8-155) P-UA32L 1988年
丸っこいリアにバス協テールの組み合わせがレトロでいいですね。

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福山22く976 (鞆鉄バス<トモテツ> F9-252) P-MP218M 1989年式
そしてこちら、全国でも営業車ではここしか残っていないであろうP-MP系の7E架装車です。
3月31日撮影なのですが、その後運用離脱中との噂もあり、若しかしたらこの日が最後だったのかもしれません。

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福山230あ205 (鞆鉄バス<トモテツ> F3-205) U-MK517J 1993年式
元三原市営のMK517です。

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福山230あ501 (鞆鉄バス<トモテツ> 501) BX341 1958年式
今年は定期観光バスで活躍しているボンネットバスです。車体は新日国製。
この後乗車しましたが、景勝地である鞆の浦を観光するにはぴったりですね。

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ともてつバスセンターにて。

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午後コースで最初に回る福山自動車時計博物館では、ボンネットバスを2台並べて置いてくれるというサービスも。なかなか見ることのできない光景です。

福山は良い街ですね。エアロスターのリベンジも兼ねてまた来たいと思います。
ではまた。

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広島でバスの撮影

お久しぶりです。前回の記事で、次回は岡山での撮影結果にすると言いましたね。あれは嘘だ。
ぶっちゃけ間が空きすぎてやる気がなくなったので、あとでホームページにでも纏めて載せておきます。
広島ということで、目的は中国JRバスに残るエアロスターKです。
結果から言うと成功でしたが、そのあたりだけ簡潔に書いてしまって、ほかの物はなるべくHPの方に載せるようなスタイルに路線変更しようかなと。

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広島200か795 (中国JRバス 524-2451) U-MP218M 1992年式
元相鉄バスで、広島では珍しい(?)リーフサスのMP218です。
795の他に797在籍していましたが、今のところ安否不明。
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撮影時は古参にもかかわらずよく動き回っており、何度も見かけた上に乗車もできました。
高陽車庫まで乗りましたが結構山がちというか、坂の多い場所ですね。ノンステップ車が入らないのも納得です。

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広島22く3888 (広島バス878) U-MP618M 1994年式
珍しい三菱ふそうシャーシの富士7Eですが、広島バスが多数所有しているためか広島ではよく見かけます。

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広島230い345 (備北交通 345) QTG-MS96VP 2016年式
昨年導入されたばかりのエアロエースです。渋い塗装が似合いますね。

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福山230う330 (鞆鉄バス<トモテツ> F6-330) QTG-MS96VP 2016年式
こちらも2016年式のエアロエースです。

枚数が多くいまいち選別が捗らないため、バッサリ切ってお届けしました。
次回は福山での撮影結果を書いていきます。(また間隔があかないように今日中に更新します。)



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前回の記事で、次回は岡山駅での撮影結果を記事にすると言いましたが、臨時ネタがありましたので先にこちらの方を記事にしたいと思います。

現在南海電鉄の高野山ケーブルが車両故障により運休中。それに伴い代行バスが運行されています。代行バスは熊野交通、御坊南海バス、南海りんかんバスなどが中心の運航です。
ということで、昨日高野山を訪れることに。路線バスタイプの車両で運行されるりんかんバス便を狙っての乗車を試みます。
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南海りんかんバス 和歌山200か482 KC-HU3KMCA 1997年式
橋本での数時間待ちを覚悟していましたが、到着後1発目の7:55発でりんかんバス便を引きました。ちなみに帰りも同じこのバスです。

HU3Kということで、高出力のK13U型エンジン搭載車になりますが、路線型なだけあって坂道では何かといっぱいいっぱいな部分がありました。特に山のふもとでは、坂はきついのに対してカーブは緩やかであることから、3速で引っ張る走行となり、なかなかの迫力がありました。

今回はR480を経由するルートを通っており、橋本駅から和歌山線沿いを西に大きく回り込んでから山へ入っていく形でした。

今回は以上です。次回は先日の予告通り岡山での撮影結果になります。ではまた。


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2月11日、ずいぶんと突然な話ですが、備中高梁の方でボンネットバスの臨時運行という電波をキャッチ。思い立ったらすぐ行動ということで、さっそく岡山に向かいます。
今回の記事では高梁での結果のみ掲載していますが、岡山駅前でも撮影していますので、後ほど記事にしたいと思います。

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岡山200か1132 トヨタDB100 1967年式 呉羽ボディ
こちらがそのボンネットバスです。高梁市が保有し、備北バスが運行しているもので、普段は吹屋をめぐる定観バスとして運行されていますが、この時期に動くことは基本的にありません。
(ちゃんとアポロ式ウインカーが作動していることにも注目!)

今回は新しく開館した高梁市図書館と、臨時駐車場を結ぶ臨時送迎バスとしての運行です。2月中の土日は運行しているようなので、皆さんもぜひ。

車両の方は67年式DB100で、現存では唯一である呉羽車体を持つボンネットバスです。車台の方はトヨタ製で、トヨタのボンネットバスとしては末期のスタイルになります。どちらかというとトラックに多いタイプですね。

次回は岡山駅前での撮影結果を記事にします。ではまた。

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