|
空き家活用つどい家プロジェクト
改修を構想するときにでた色んな意見の中に、落語や漫才が出来る舞台を造って、お笑いで地域を賑やかす、と言うのがあった。
その具体化案の一つが、若手芸人さんが合宿して芸の研鑽を図れる場所を作る事...
提案してくれたのは鶴笑さんに入門して2ヶ月足らずの笑利さんだった。 あれから1年半、笑利さんに来て貰ってつどい家を視察して貰った。
多分、想像以上に貧相で気落ちしたんじゃ無かろうかと思う。
(なにせ、天井が低くて何度も鴨居で頭を打つし、20人も入れば満席) トイレもお風呂も台所も、近所にコンビニも完備で無料で使って貰っていいから・・・と必死のセールス?トークを繰り出した。
(ほんと、使用料は今日のように近所の人に一席やって貰えれば充分です。) 写真は、たまたま視察当日に老人会サロンとして使ってくれるグループがある事を知った笑利さんが特別ゲストを買って出てくれた一コマ
(主催のおばちゃん(80代)が、引きこもりがちな老人仲間が気軽に集まれる場所を作ろうと、つどい家を使ってくれています。) 絶え間ない笑い声を聞きながら、四国の山奥に、お年寄りと若手芸人さんが交流する場ができたら面白いなあと夢想してました。
![]() ![]() |
全体表示
[ リスト ]







