山賊親父の 山からふきくる風

そろそろ好きなように生きたらどうだと ふきくる風が私に問う

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なかのゆずばあちゃん

今日(5月27日)の徳島新聞で紹介されていた那賀町のPRキャラクター応援歌「なかのゆずばあちゃん」です。
ゆずばあちゃんの本名は なかの ゆず =那賀の柚子^^)
桜谷小学校の子供たち作詞および振り付け、奥野勝利作曲
徳島大学地域再生塾から生まれ、協力いただいていた桜谷小学校が休校になるまで、5年続いた「丹生谷・小学生のフォト俳句コンテスト」、その表彰イベントに最初から参加してくれた奥野勝利さん、彼の相生小学校でのコンサートが、今日(5月27日)の徳島新聞に取り上げられました。
6年前の一年生との約束、「君らが卒業するまでは毎年やるよ」が、変則的になったけど一応果たせたかな^^

桜谷小学校から7人が編入した相生小学校でのコンサート
体育座りの運動着の違いで桜谷から来た子供だとわかる。
奥野君にそれを言うと、顔を見ればわかるよ、と返された。
...
コンサート後、運動場で遊ぼうと誘われていたが、後から行ってみると、体育の授業に参加してはしゃぐ姿が・・・^^



徳島大学地域再生塾 なかなか市プロジェクト
那賀町の道の駅鷲の里(太龍寺ロープウェイ乗り場)で月一回開いてきた「なかなか市」
5月22日(日)で8年間の幕を一旦下ろしました。
山のお年寄りが自家栽培する野菜は、大家族時代の名残か、自家消費するには老人夫婦二人だったり一人暮らしだったりで余り気味、近所に差し上げるにも過疎化で住んでるお隣が遠い。
それなら、それを販売することで、たまに来る孫にやる小遣いくらいは稼げるんじゃないかなあ、と丹生谷応援団が始めた「なかなか市」。
8年間続いた鷲の里での市は休みますが、町内外のイベント参加はこれからも続けます。
御協力いただいた方々への感謝の思いで、日本を旅する流離いのミュージシャン奥野勝利さんのコンサートを、鷲の里 六角堂で 開きました。
太龍寺ロープウェイさんの御配慮でコンサート中は乗車案内の館内放送が有りませんでした。...
おかげでいい感じで音楽に浸れ、終了後も余韻を感じて立ち去らずにいるお客さんの姿が見られました。





徳島大学地域再生塾 棚田再生 蛍の棚田プロジェクト
2015.5.16徳島新聞に再生塾の田植えが載りました。
田植えの定規が実家で使っていたのと違い、三角柱に組んだ三本の定規を転がして使う。(実家のは長方形に組んだ二本の定規をパッタンパッタンと倒して使う。)
...
今年の蛍はどうだろう。
昨年と違い水が多いので、ビオトープも自然な感じにして(放置して)様子を見ようとおもう。
カワニナはかなり繁殖している。

尾野先生と院生と学生(いつもは野郎ばっかりですが、今日は女子が一名参加、爺は普通に嬉しい^^)
応援団長が育てた苗を、最初はぎこちなく、最後の方はそれなりに植え切りました。
今年も畦には大豆の種をまきました。
とにかく一度収穫まで漕ぎつけて・・・






今朝(2016.5.5)の徳島新聞
空き家活用つどい家プロジェクトのスタッフ、アイリーンが取材されてます。
再生塾が今年度のテーマに上げている「那賀町へのインバウンド誘致の検討」
その大きな柱である大龍寺ロープウェイ利用客の那賀奥誘い込み作戦
只今、再生塾配属の地域おこし協力隊員が予算確保の為の企画書案作成中ですが、地元在住米国人アイリーンの存在はこの先も心強い限りです。

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