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葛粉を使った羊羹を作ってみた。
①
葛粉 40g
砂糖 180g
水 240cc
②
杏のシロップ煮 4個(二つに割って8個にする)
③
粉寒天 5g
水 240cc
作り方
1) ①の葛粉と砂糖を水で十分に溶け込ます。
2) ③の寒天を水から煮溶かす。
3) 溶けた寒天液の中に1)の溶き葛粉をよく掻きまぜながら加える。
搔き混ぜながら火にかけて糊状になるまでよく混ぜる。
糊状になったら、さらにかき混ぜると透明になる。
4) 玉子どうふ器の容器に3)を2/3流し込む。
平らにして二つに割った杏を等間隔に少し沈みこませておく。
3)の残りを容器に入れて平らにして熱を取る。
5) 容器から外して8等分に切って出来上がり。
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茶道
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茶道同好会に出かけるので菓子を作った。焙り芋餡(創作和菓子)
薩摩芋の皮をむきクチナシの実をガーゼに包み水にさらした芋と一緒に軟らかく煮て、熱いうちに裏ごしして芋餡を作る。耐熱皿に芋餡と砂糖を混ぜレンジで3、4回に分け餡の水分を飛ばして固めの餡にする。
白胡麻とバターピーナツを擂り潰し約6gを丸めその上を芋餡で包め約40gの角型に整えオープンで焦げ目が付く程度に焼く。
薩摩芋と胡麻とピーナツの味が絡まりちょっとした和菓子になった。
帰り道で白いイチハツ(一八、鳶尾)に出合った。
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福祉センターの茶道同好会に出かけた。
床には「春来たらば草自ずから生ずる」の色紙の書が掛かり、可愛らしい菖蒲が生けられていた。
会員は3名だったが、それぞれ薄茶を点てあっておいしく頂いた。
お昼には退席したが薄茶を3服頂戴して美味を感じた。
帰り道で咲き始めたムシトリナデシコ(虫取り撫子)に出合った。
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市の福祉センター内にて茶道同好会があるので、茶菓子を作ることにした。
今回は小豆の粒餡でバターピーナッツと白胡麻を擂り潰し、かためたのを四角く包んだもの。
小豆の粒餡をレンジで数回に分け、水分を飛ばし、「金つば」の餡より固めに作る。
バターピーナッツと白胡麻の潰したもの7gを四角く固め、それを餡で包み、40g程度の大きさにする。
写真は「粒餡包み」と二つに切った姿。
公園の藤棚のフジ(藤)の花が綺麗に咲いていた。
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市の福祉センター内に茶道同好会があり、茶菓子を作り稽古に参加している。
今回は今年摘んだ大島桜の葉を塩漬けにしたものが出来たので桜餅を作った。
桜餅には餡を焼いた薄力粉の皮で包みその上を桜の葉で包んだ関東風桜餅と餡を道明寺粉で作った餅で包み、その上を桜の葉で包んだ関西風桜餅がある。
今回の作った桜餅は関西風桜餅。道明寺粉がないのでもち米を叩いて粗くつぶしたものを食紅で色づけし、釜で炊いた。
出来上がった桜餅。
写真は今年の3月28日に写したオオシマザクラ(大島桜)。花数は少なく大きな花が咲き葉の成長が早い。
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