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どーも、こんにちわ☆彡
今日は、うちの愛犬をご紹介します。名前はビッキー☆女の子です。
もう2年前になるんですけど、、初夏の日差しが穏やかに包んだ6月15日の朝、13歳半ばで星になりました。
病気を患って、最期は精も魂も尽き果てた、、、という感じでした。。。
今でも最後の晩の姿が忘れられません。呼吸するだけがやっとで、、、体全体を大きく揺らし、生きようとしていました。
うちはみんな会社勤め。昼間は誰も看れない為、毎朝出勤前に病院へ預けていたんですね。
その日の朝も、同じように、、、わたしがビッキーを抱いて車の助手席へ乗りました。
わたしの膝の上で、ビッキーは一体最後に何を思っていたんでしょうね、、、。
きっと、みんなが仕事に行ってしまう、それがわかっていたのかもしれない。
病院の手前まで来た時、大きく手足を伸ばしました。寝てるだけがやっとの体に力が入った。
わたしは息を止めてビッキーに目をやったその瞬間、最後の力がゆっくり抜けていったんです。。。
昔、我が家にやってきた茶色の子犬。
ふわふわの産毛に、タレ耳でまだ鼻のまわりが黒くって、、、とても小さくて。。。
命あるものには必ず寿命があって、犬は14、5歳が平均でしょう。
その覚悟はできてたはずだけど、気持ちの整理がつくまでには時間がかかりました。
お盆だから、、、ビッキーもうちに帰ってきてくれてるのかなぁ。。
今もすぐ傍に座ってたりして☆
そしたら嬉しいなぁ。見えたらいいのに、、。
でもきっと泣いちゃうな。
だけど会いたいョ。
ぎゅーって抱きしめたい。
もう一回「大好きだよ」って言うために。(>_<)
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