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音無美紀子さんは、悩んでいる・・・
 
えがおの黒酢の良さが、伝わらないという。
でも、スポンサー(CMサイド)は、音無美紀子さんのスタイルをみたら、「もうおわかりでしょう」と
黒酢の効果と音無美紀子さんのプロポーションを結びとけている。
 
しかし音無美紀子さんは、それだけではなっとくしないから
言葉で伝えたいと思う。
 
「わたしがスタイルを維持しているのは、それはやっぱり、えがおの黒酢を飲むと、私のようになりますヨ!」
 
確かに、音無美紀子さんはかなりの柔軟で、お腹に余分なお肉はないようだ。
CM中の柔軟運動は、荒川静香さんにちょっとまけるかもしんないけど、年齢的には称賛に値する。
 
でも、わざわざ、良さを伝えるために語ったその言葉では、良さは伝わらない・・・というか、日本語の続きとしておかしいので、えがおの黒酢の良さよりも、音無美紀子さんみたいな大女優が、なぜあんな言葉を発したのかを考えるわだかまりで、思考が停止する。
 
上のせりふだと、CM中の言葉の句切れから考えて、「スタイルを維持しているのは、私のようになる」というロジックを成立させたいのか?と思わせてします。
 
「それはやっぱり」の後は、えがおの黒酢を飲むこ、で言いきればよかったが、「やっぱり」は、「飲むと」よりも「(のように)なる」を修飾すると理解しないと文章がおちつかない。
 
「えがおの黒酢を飲むと、私のようになりますヨ!」とだけならまだわかる。
しかし、それだと、
「スタイルを維持しているのは」が浮いてしまう。
 
このCMの反響がよく、この日本語の言い回しが受け入れられているとしたら、日本語の文法はもう終わりのよーな気がする。
 
もし、このCMを音無美紀子さんが観ていて気がつかないとしたら、女優としての感性を疑ってしまう。・・・恐らく、忙しいからCMがどんなふうに編集されたとか確認してないんだろうと思う。それに大した作品でもないから? かな。
 
下手に言葉で伝えようとするよりは、昔から、「子供は大人の背中を観て育つ」というから、音無美紀子さんが毎日黒酢を飲んでいるシーンを、インターネットでライブ放送し続けるほうがよかったのではないか?
 
朝のニュースやドラマを観ていると、かなりの頻度でこのCMが流されるので、そのたびに、落ち着かなくなってしまう。
 
「お母さん、この人の日本語変だよ〜」と子供に言われないように、CMを作り直した方が、音無美紀子さんのためにもなるような気がした。
 
 
6月18日は、北海道の札幌地下鉄宮の沢6番出口〜B1Fのイタリアン料理のお店「彩」で すずきゆい の ミニライブあるよ〜

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