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24年の時を経て。

 twitterでもこちらでも書いたような気がするのですが、ICB-707という機械がCBの中ではかなり好きな機体でした。
 個人的には ICB-707>RJ-570>RJ410>他 まぁ他はよくわからん って感じなのが実情です。

 ともかくまともなデビュー機は、RJ-570です。
 と言えどもこれは検定機であり、本来私が電波を発射してよろしい機体じゃなかった(CBの電管コールはありませんので)わけですが、CBのルールも何もわかっていなかった私に父より渡された無線機で、機種名がわかりませんが他のハンディー機と交信出来た事が面白かった事だけは鮮明に覚えております。

 これが後々中学生になって夜な夜な近所の仲間とおしゃべり用に発展したわけですが、今迄のCBの運用自体で最も電波を出した機械である事は間違えなく、愛着も当然あるわけですわ。
 当然コールサインで呼び合うのではなく、互いの苗字やらあだ名で呼び合うような感じですよね。

 んで途中で調子が悪くなって、代わりに登場したのがICB-707とICB-87Rだったんですが、アマ免許を取得してきた仲間が増えてきた頃でもあり、そこまで使う事も無く430or1200MHzの方に移行してしまったんですねぇ。特にICB-87Rは数回程度しか使っていなかった自信があります(爆)
 ただICB-707の受信能力は際立ってよろしかった事と、やはりPTTマイクの素晴らしさ、筐体の小ささ等からお気に入りの機体ではありましたね。

 そんな707。近所の友人とラグる為だけのCB運用から、CQを行うCB運用をしようと思ったここ数年で「どっかにある筈なんだけどなぁ〜」と折を見て探していたわけです。
 実家からICB-87Rが見つかった事を知らされた際に、707もある筈と探してみたけれど見つからず、諦めてヤフオクでICB-707を購入した次第であります。
 どーしても欲しかったんですよね(笑)


 時代は遡り、高校の頃に何気に無線機群の中に置いてあったICB-707。
 高校からの友人が私の自宅に何度も来ていたわけですが、そちらは本格的なCB運用を経てアマチュアの世界に入った男でして、ICB-707はあこがれの機体だったようです。
 ほぼ記憶が無いのですが、ICB-707を貸して欲しい旨を私に伝えた所、即答で「CBなんて使わないからいいぞー」なんて感じですぐ貸したみたいです。
 まぁ当時の自分ならば間違えなくそういう対応をしたと思います。「CBなんて」ってレベルでしたから。

 結局その友人は、高校を卒業と同時に海上自衛官へ任官し、北海道から出ていったわけですが、そのままICB-707は彼と一緒に北海道から出ていってしまったようです(笑)
 本人は以降それなりの収入が当然確保出来ているわけで、様々なCB機をコレクションしていったようです。770やら580Dやら、聞いた事がありそうな名機と呼ばれるものは全て購入し、自己満足に震えていたようですわ。
 当然ICB-707も貸与機ではなく、自らの所有物用にも購入していたようです。

 そして、いつか返すつもりではあった様ですが、あまり身内にも言えないような業務を担う艦へ異動し、連絡自体も中々出来ないようになっておりました。
 まぁ、、私の結婚式の時も出席予定でしたが直前に北朝鮮からミサイルだの何だのって話が出てきて参加出来なくなったりなヤツでしたからねぇ

 ただ、本人としては「ちゃんとした形で返したい」という気持ちから、散々使用したICB-707をハイソニックテクニカルで総合整備をしておいたそうです。
 ハイソニックの点検済みなシールがあれば箔が付くだろうと。
 そしてラジックスで新技適プロジェクトが行われているのを知り、技適を通して返したら驚くだろうと。

 それから5年が経過した所で、友人の父親がガンの手術を受ける為&ちょうど陸上に上がる日程だった為に札幌に戻ってくることが出来るとなったその前夜に私に向けてLINE。まぁ寝てましたけど(笑)

 「ICB-707のハイソニックチューン後にラジックスの新技適を取得した合法のCB無線機と、IC-706mkII(144MHz迄のAM変調が良いヤツ)を交換してくれる奇人変人がいたら教えてくれ〜!頼む!! 俺のIC-706mkIIぶっ壊れた!」

 と。
 稀に取っていた連絡の中で、707の新技適を取得したって話は聞いていたので、都度都度「なんでもいいから707くれ」なんて話はしていた事と、自分の706mkIIが休眠している事も知っていてのLINEだったようです。
 そして、こいつ(自分)は本気で俺に707を貸しているのを忘れてる、、、と思っていたようで、ちょっと遊び心で言ってきたそうです。当然その時は知る由も無いんですけどね。

 翌朝気付いて、「そんな奇人変人、ここにいるぞ〜!」と返信。
 まぁ私にすりゃIC-706mkIIはぶっちゃけいらないっちゃいらないし、ICB-707の新技適機は欲しくてたまらんので、こいつはホントにいい奴だなぁ〜なんて思っていたわけですわ。

 昼食時、友人が会社の近く迄来て一緒に飯を食いつつ
 「お前よ、ICB-707って持ってたよな?」と言われ、「あー持ってたんだけど、全然見つからなくて、どうしても欲しくなっちゃってヤフオクで買ったんだよな(笑)」なんて話をしたら

 「あのさ、高校の頃お前にこれ貸してもらったんだけど、全然覚えてないだろ?(笑)」

 と。そして上記の下りになるわけです。
 
 笑っちゃいましたわ。
 でも逆にそんなにして貰ったものを返してもらうのも悪いと言ったら、「俺のも同じ仕様(ハイソ&新技適)だし、長いレンタル料だと思ってくれ」と。

 ん?というか、ICB-707が戻ってくるのはわかった。調整・改造費等はレンタル料。
 じゃあ何故IC-706mkIIをよこせと??って話になります(笑)
 「どこまで本気で忘れてるのか試したのと、本当に俺のIC-706mkIIがぶっ壊れたから欲しかっただけ」と。

 何か一本取られた感じなので、友人には永久レンタルと言う形で渡す事にしました。
 色んな無線機を使って来たけど、AMが綺麗に出る事と使い慣れてる分IC-706mkIIがいいんですって。まぁ車載用にはよろしいんですけどねサイズ的には。

 こうして24年の時を経て、私の元に戻ってきたICB-707。
 GETした時はさほどどうって感覚も無く、どうでもいい感じで友人に貸しっぱなしになっておりましたが、もう絶対離さないんだから!♪(笑)

 そんなICB-707も戻ってきて、色々比較をしたいなぁ〜と思う所ですが私が運用出来る時は中々お空の状態がよろしくなく、現状ノイズしか聞こえてきません。
 新技適取得のICB-707と、旧技適のICB-707を比較しても同じノイズしか聞こえないし、どこまで飛んでるのかも全然わかりません(笑)
 SR-01との差も知りたいところですが、当然わかりません^^;

 外観的に違うのは、ネジが特殊ネジになっている事と技適シールが以前の金シールから、あまり見た事が無いサイズの技適シールに変わっている事くらいですかねぇ。
 最初見た時は、こんな感じの技適シール見た事ねぇぞってサイズ感でしたわ(笑)
 
 知識ある方からの助言で、ラジックスの技適シールはナンバーを見えるように公開しない方がいいですよ、個体毎にナンバーが違うので偽造されたりすると厄介ですからね〜、サイズもちょっと違うシールだから偽造を狙っているヤツがいるんですよ。と。
 んぅ、いずれにしろ偽造しようと思えばいくらでも出来る感じもするわけですが、確かに自分の物が基礎となって偽造されるのは気分がよろしいもんじゃない(笑)
 むしろ、別に誰かに見せてどうこうするもんでもないから、ネットにわざわざ上げる必要もないか、って思う所でもありますしね。

イメージ 1
 何故か、新技適機をGETしたってのを嘘と決めつける輩もいるので、一応掲載はしておきます(笑)
 決めつけるヤツは、技適番号が見えないから嘘って言うんでしょうけどねw
 むしろ見えるようにしても、偽造してるとか言い出しそうだからキリも果てしもないんですがw

 というかね、んなわしは嘘ついて無理して新技適機をGETしたフリをしなくてもSR-01をGETしているので、平成34年以降も普通にCBは出続けられるわけで(笑)

 他にも同様の機体をGET報告した途端に、やっかみが現れる現象が起きていたようです。
 面倒なので、写真やらGET報告を消去した方が何名かいらっしゃるようですわ。
 まぁ何を言われようが正真正銘の本物を持っているから何も言われる筋合いはないんでしょうけど、対応が面倒っちゃ面倒ですから気持ちはわかります。

 わしも消そうと思いましたが、次同じようなのが来たらメールやらDMやら名前付きで公開してあげようかなって思ったので敢えて掲載しました(笑)

 正規機所有の皆さん、来シーズン繋がる事を楽しみにしておりまーっす!

真駒内にて。

 9月22日と23日は、CMで真駒内屋内競技場に居たわけですが、両日とも基本的に車両内で、自社業務無線、契約先の簡易無線と今回はDCRを運用しつつ、自社従業員の現状指揮に当たっていたわけですが、車両内という事で当然他の無線機も基本的には電源が入っている状況(笑)
 普通にエンジンをかければ、アマチュアの144/430/1200MHzと特小L17-08、DCR15chは自然にワッチ状態になりますからねぇ〜

 そんな私が暇を持て余していた時に、何気にICB-707を屋根の上に設置しコンディションでもあがればいいな〜と放置プレイを2日間していたわけで、23日の夕方頃超絶忙しい時間だったわけですが、CBから聞こえて来た子供の変調。

 「おとーさん!きこえる!?きこえる!? ねーおとーさーーーん!!きこえないの!?」

 まぁPTTを離してないから聞こえたとしても、お父さんからの変調はあなたには届かないだろうね、ってよくありがちなパターンの通信。そんなんはどうでも良いとして、Sメーターは見えていなかったものの耳SでS9。

 「さっき言った通りさ、お話が終わったらボタン話さないと父さんの声聞こえないっていったでしょ?ちゃんと聞こえてるよ どうぞ」
 とこちらもきっとS9。

 「うわーーーーすげーーーー!とーさんの声聞こえてる!!!とーーさぁぁぁぁぁあん!これおもしれーーー!!」

 「話が終わったらちゃんと どうぞ って言いなさいって言ったでしょ? どうぞ」
 「あーそうだったごめんね なんだろすげー!おもしれー!!! どこまで遠くまで聞こえるんだろ! どうぞ」

 なんて交信が8chに入感。
 お?誰だ?父は誰だ!?とか思いましたけど、冷静に考えてみればアクティブなCBerが8chでやらんかな?とも思えたり。
 ちょうどクソ忙しい時間帯だったので、ヴォリュームを下げてしまいましたが本当に懐かしい感じでしたわ。心がほっこりしましたね。

 私もこの世界に足を踏み入れてしまったのは、父の影響というか洗脳の為。
 小学生になる前には家に固定機が並んでいた状態で、「無線」というもんは家に普通にあるもので、どこぞの人と交信しているのはごくごく普通の光景でした。
 免許を有していなかった小学校低学年の頃は、無線を使っちゃダメという事も理解はしておりましたが、職場で使っていたCB機を持ち帰って来た時に

 「この無線機ならお前も使っていいぞ〜」

 と手渡されたのが、機種名も何も覚えておりませんがCB機だったんですね。
 それで1Fと2Fで上記のような交信をした記憶はしっかりと残っております。またこれが楽しかったんですねぇ。
 この交信が結果として小3の冬に電話級を受験させられるキッカケとなり今に至るわけでございます(笑)

 実際従免を取得しても開局には至らず、父の会社の社団局に入りちょっと遊んだ程度でしたが(その当時は野球に夢中過ぎて無線どころじゃなかった上に、後日談ですが開局させたら父自身が無線運用時間が減るのが嫌だったそうな)、中学生頃になった時何故か悪友数名がうちで無線機を見て騒いでいた時に、父が気分を良くしあくまで備品であったであろう「CB機」を家に持ち帰らせ、夜でも友達と話が出来るネットワークが出来上がったわけですわ。
 そこから友人たちもアマチュア無線に興味を持ち始め、後に私も個人局開設という流れになるわけですが、一気にそこら辺の思い出が蘇って来たわけですわ。

 どなたかは存じませんが、本当にありがとうございました。
 今では(多分当時でも)虐待と言われても過言では決してない豪腕の父の思い出ばかり思い出すのですが、そんな頃もそういえばあったなぁ〜って思い出せました(笑)。

 父が他界して12年。
 そういえば、交信方法について後ろから怒声と鉄拳制裁による指導以外は、ロクに無線の話をした事がなかったように思います。
 聞いても「てめぇで調べろ、なんでも聞くな」なんて感じでしたからね〜
 友人が近所のOM的に父に質問する事は、何でも教えていたんですけどね(苦笑)
 結果としては、その方が自らの知識となり得る事が多く、調べる癖も付くわけですが、もうちょっと酒でも交えながら話が出来ればよかったかなぁ〜って思う次第。

 そんな風に娘達から思ってもらえる父になれるかなぁ〜
 正しくは「サービスガイド」なんですが、一般的には「サービスマニュアル」と呼称される、メーカーやら電気屋さんが修理をする為に使うマニュアル。
 これのICB-707版をGETしたので、舐めるように読んで見ました(笑)

 ちなみに、アマ機でもそうですが特別何も弄るわけでもなく、修理をしなければならない状態で無くとも所有している機器のサービスマニュアルがどうしても欲しくなる私でございます。似たような人種は多々いらっしゃるかと思いますけどね。
イメージ 1

 まぁ原版ではなく写しではありますが、中身さえわかればそれで良しです。
 アマ機なら海外サイトでいくらでもサービスマニュアルなんぞ入手出来るのですが、なかなかCBのは入手が出来ない(事もないけど、そこらへんにあるわけじゃない)んですよねぇ。
 古い事もあるかと思いますが、この手の代物(開封やら自分で調整しちゃダメなやつ)のサービスマニュアルは世の中に出ちゃうと、どうしても改造とかしちゃう輩が乱立するからメーカー側も中々表に出さないように管理されているんでしょうね。
 実際いくら欲しいと思っても、DCRやら特小のサービスマニュアルは持ってませんし、業務やら簡易無線のサービスマニュアルも若干古いものしか入手できておりませんしね〜。

 むしろサービスマニュアルを持つ=自分で修理したいor改造したい と思われがちですが、「知りたい欲」がともかく先行するわけですねぇ(笑)
 確かに他CBのは新技適の為の情報を正確に得る為という名目もありますが、んなことより「これどうなってんの?(´Д`;)ハァハァ」って方が比重としてはかなり高いものとなります。実際金銭的な都合等から計画は頓挫してますしね〜
 平成34年以降に、どーせ技適通ってない機体なんだからって理由で何かやるかも知れませんが、そん時の資料としてはよろしいでしょうな。

 そんな事より、マイブームはICB-707の外部マイクに関する見解(技適的に外部マイクはメーカー純正のイヤホンマイクっぽいやつじゃないとダメか、何でもいいのか)という事でございます。
 サービスマニュアル自体に技適取得時の資料が添付されてはおりませんが、業務機のサービスマニュアルを見る限りは、接続してOKなものやら逆にダメなもの、回路図やらダイヤグラムから接続の可否がわかるようになっている事があります。
 何にも書いてないと、良いんだか悪いんだか判断に困るようなものもありますけど、抽象的な表現(アンテナ端子の終端にANTとだけ書かれているとか)は電波法の中で認められる汎用品を接続してよろしい的な判断が出来るかと思います。
 逆に、具体的な表現(接続するアンテナは表-1に記載するアンテナに限る)なんて書かれると、それ以外はダメよ〜って理解が出来ます。

 まぁCBの場合、サービスマニュアルには「ANT」とか「ロッドアンテナ」とかの記載しかありませんが、電波法的に「本体に装着されたホイップ型で2m以下」と決まっていますから、それでいいんでしょう。
 よく聞きますが(友人でもリアルでいましたが)、ICB-707のアンテナが折れて修理に出したらアンテナが長くなってたって話。元が1450mmで戻ってきたら1600mm弱になっていたりする怪現象(笑)
 単純に在庫が無くなった結果、そんな形でしか対応が出来なかったんでしょうけども、技適的にアンテナ長を1450mmで提出しているわけじゃない事が、ここでは理解出来るわけですわ。実際新技適取得の際にも本体に装着されたホイップ型で2m以下のアンテナである事が確認出来れば問題無い、と伺っています。
 だからといって、エンドユーザーが勝手にアンテナを付け替えることは許されているわけじゃないですし、ポン付けをしたところでローディングコイル調整をしなければいくらアンテナが長くなろうとも意味を為さないわけですから、いずれにしろダメなわけですなぁ。

 んで、本題の外部マイクの記載を探して見ると
イメージ 2

 プリント基板図です。
 外部マイクの接続部=「J1」ですが、「MIC」としか記載はありません。
 むしろ内蔵マイクの詳細がまるっクソわかりませんが、この絵のマイクが技適申請時に提出されたものになるかと思います。そっちには詳細な物が書かれているんでしょうけど、ともかく内蔵マイクはこれじゃなきゃダメ、外部は「MIC」であれば良いと思われます。

イメージ 3

 こちらは回路図ですが、こちらも「J1」は「MIC」です。
 内蔵マイクはあの絵ではないのですが、回路図にまであの絵が出てくると流石におかしいでしょうから、まぁいいんでしょうこれで。
 むしろ内蔵マイクの中のECMのとこすら「MIC」としか書かれておりません。
 他は部品一つ一つ、もちろん抵抗値やら何やら記載がされていたり、部品記号が記載されていたりするわけですが(内蔵マイクのPTTスイッチはS5)、恐らくECMと思われるところも「MIC」としか記載がありません。
 ちなみにブロックダイヤグラムでも同様でした。内蔵のマイクは「MIC」で外部端子のも「MIC」です。

イメージ 4

 ついでに部品表ですが、あの絵の部品番号は、、、「MIC」でした(笑)
 ECMが水濡れ等起こした際の修理は、あくまでECMだけじゃなく1-542-067-11を発注せにゃならんかったんだろうか?と思ってしまう感じですなぁ。
 ちょっと下に書いてある、Q1とかは2SK161とかわかるからすぐに交換できそうなもんなのに、、、 どこまでこだわりがあるんだろう、あの「MIC」。

 もう既に外付けのMICがどうこうよりも、内蔵マイクの仕様が知りたくて仕方ない勢いです。
 まぁ回路図的にECMとスイッチしか無いんですけどね。抵抗すら入ってませんわ。

 いつも通り話が脱線しましたが、以上が外部マイクに関する記載があった箇所です。外観図に本体に接続するものとして、「交信リモコン」と称される「PTTボタン」「イヤホン/マイクユニット」の記載は別にありましたが関係は無いでしょう。

 とすると、恐らく技適的には外部マイクは純正のものじゃなきゃダメよって事にはならないんじゃないか?と判断が出来るのではないでしょうか。
 むしろ、内蔵マイクにしてもECMの交換自体はメーカー等が行うのであれば、サイズや動作電圧等が違わなければ問題が無いと思われます。
 形はアレじゃなきゃダメなんか?って気も若干しますがね(笑)
 でも実際寸法も何も記載が無いのでねぇ、、、

 業務機でメーカー指定のマイクしか使えない(DCRでもそんなのありますけど)奴がありますよね?そこらへんも技適範囲には含まれていないらしい(全部が全部じゃないでしょうけど)んですわ。ただ、指定マイク以外では電源すら入らないようにしてあったりするわけですけども、背面からデータ端子が取れてそこにマイクを接続できたりする事が実は出来たりなんて事もあります。別に検査時に突っ込まれるわけでもなく。

 もちろん「こういう規格のこういうマイクを使う!」とすれば、それは技適対象になるわけでしょうが、普通に考えてしませんわな。

 となると、SR-01はマイクも技適範囲内とされておりますが、裏コマンドでUP、DOWNが使えるようになるらしいですよね〜
 これ、本当に技適範囲内だとしたらそんな裏コマンド自体用意をしないかと思うんですわなぁ〜
 私自身は確認を取れていませんし、実機もまだまだ手元に来ませんし、そもそも何の資料も手にできておりませんからわかりませんがねぇ〜
 むしろサイエンテックスの方が、技適申請時の資料の一部を写真付きで「こういう申請しとるから純正品以外ダメよ!」って出してくれた方がスッキリするんですけどね〜。取説とかに書いてあったらごめんなさいですがw

 ともかく、ICB-707では問題なさそうって事でチマチマ外部マイクをいじっていきたいと思います。
 MC-60どころか、M-1でも繋げてみたほうが面白そうですな。画的にw
 対フリラって言葉はあれですけども、部下とかじゃなく日頃よりどっぷり無線に浸かっているフリラユーザーと初めて交信ができましたよーって事でございます。

 交信相手はサッポロMJ11局。
 Twitter等では見た事があり、またES交信をされているところを受信した事も何度かありますが、初交信でございました。

 こちらが札幌市豊平区西岡より、MJ11局が札幌市東区東雁来からで違いにレポートは52。
 コンディションも悪いので、ちょっと8chにてラグチューさせて頂きました。むしろ実験に付き合って頂きました(笑)

 まず内蔵マイクと外部マイク(八重洲MH-31A8J)を比較させて頂きました。
 自分的には全然違うじゃろーって思っておりましたが、第三者に実通信で聞いてもらってなんぼですからね。
 結果は当然「全然違う(笑)」との回答。よかったですw
 さほど評判がよろしく無いマイクですので、若干の不安はあったんですが内蔵マイクに比べりゃとりあえず良いそうでございます。
 という事は、そこらへんの大抵のダイナミックマイクでそれなりの効果は見込めそうじゃないか?と思えるところ。

 もちろん可能でしょうが、余ってると言えばKENWOODのMC-60(ダイナミックマイク仕様のスタンドマイク)もあるなぁ、、
 ICB-707とMC-60の組み合わせは絵的によろしい感じがしますが、、、ねぇ?(笑)
 まぁ簡単にやれるし必要な部品もあるので、使えるようにはしてみましょうかね。

 技適的に純正以外の外部マイクが使用可なのか、また他でもよくてもダイナミックマイクのみなのか、ECMでも良いのか正確な情報が欲しいところです。
 何でもいいってことならば、結構工作的に遊べそうですし(笑)

 
 また、ICB-707とICB-87Rの比較もしたかったところでして、これもお願いしました。
 単純にICB-87Rの方がSが0.5程送受信とも向上したっぽい結果ではありました。
 アンテナ50cm分87Rが有利だったかな?ってところですが、実際ES時はそんなに差は感じられないでしょうね。実際GWではありましたがこれくらいの差ですと実運用的には何も変わりありませんでしたし。

 しかし、ICB-707は車体のルーフに置いている状況での比較ですから、置かなかった場合はダメダメだったかも知れませんな。
 ちゃんと使える状態にしてやる必要がポータブル機では必要なんでしょうね。

 じゃ、金属製のテーブルやらカウンターポイズっぽいものを設置して、これと思えるマイクを接続しやってみると、思いの外「おぉ!?」と思える結果が出てくれると面白いんですがね〜

 16日はCMなので、どんだけやれるかわかりませんが秋オンで電波を撒き散らせればいいなーって思うところでございます。

 コンディションが少しでも上がってくれるといいですねぇ〜
 得意の本題前のやつですが、北海道胆振東部地震は特に札幌方面の人間にとっては完全に初体験な出来事で、他地域で災害時にテレビで見るような光景になっておりましたねぇ。
 皆さんが多々今回の件を語られている事と思いますので、具体的な事を記載するつもりはありませんが、日頃の備えはやはり必要なんだと改めて実感致しました。
 また、マンションに住むものとしての弱点を良く理解出来ました(自宅周辺は断水ではなかったが、マンションは停電に伴い断水状態)。水を運んで9Fまで何回もやってられん!&子供のことを考え、水は出るよという知人宅に家族を避難させ、私はCMで各所の指揮にあたっておりました。

 その避難をする迄の過程で、携帯電話は基地局がダウンし通信が出来ない状態になっておりましたが、停電&断水状態が続くようなら避難させてね〜とお願いをしに知人宅へ行った際に預けておいたDCRで、Xと連絡を取り避難時に持ってきてほしい物(食料やら電池やら)の連絡、避難時の車両到着連絡等していたようです。
 また特小の電源も自宅では入れて置き、会社で業務中の私との連絡に使用しておりました。

 札幌南RPTの電源選定の時点でアレコレ入手していたバッテリーやらソーラーパネルも役に立ち、バッテリーは12Vで5Ahのモノが2個、100Ahのディープサイクルバッテリがそれぞれ概ねフル充電状態であり、ソーラーパネルも持ち出して、避難先で携帯の充電とタブレットを用いて地上波テレビを見る事も電気復旧まで可能でした。
 電池も単一から単三までエネループ祭りだったので、寝室等でラジオも電灯も確保出来た事はとても有用でした。

 Xから、無線関連の機器を買う度にパワハラ(笑)を受けておりましたが、今回だけは心底無線&電源があってホントに良かったねーと言われました(笑)
 発電機も一応持って行ってたのですが、静まり返った住宅街で充電器を稼働させると滅茶苦茶うるさいであろうことと、燃料の事もあるからバッテリーが切れるまでは使わないでおこうとなりまして。

 DCRにしても、日頃からCMの慣習から予備バッテリーは数個常に満充電状態ですので、こんな時も不自由なく使えましたしね。

 フリラ各局の中では非常通信的な物は行われなかったかと思いますが、札幌南RPTもソーラー稼働の為にずっと稼働していた事も、何かあった際にはとても有用なんじゃないかな?と思えました。今後更なる改良も視野に入れたく思うところであります。

 むしろ、こんな時にデジタルコミュニティ小電力無線があったら、もっと有用だったかもしれませんね。

 一応無線やらその他付随する物品の重要性を、普段家庭内で「無線ばっかりやって!」と虐げられている皆様に「こんな事例があったんだぞ!」と主張する材料となれば幸いかと存じます(笑)

 さて本題です。
 twitterでも簡単に記載しましたが、本日の昼休みに、部下に弁当1個で所有しているCB機の性能比較試験を行いました。むしろICB-707はちゃんと使えるのかテストです。

 部下にRJ-570Dを固定状態で使用させました。
 そして、私がRJ-410を持って移動しSメータが5くらいになる地点まで離れて試験を実施しました。
 比較対象機は、ICB-87R,ICB-870T,ICB-707,RJ-410の4機となります。

 同箇所からの送信で、Sメータがどんだけ振るかを確認、その逆で受信っぷりも確認、それぞれの変調の深さを確認してもらいました。
 業務無線しか使う事が無いヤツですから、無駄な先入観や贔屓目も無いでしょう。

 まず送信能力ですが、Sメーターの数値と共に波が強かった順に

 ① S6 ICB-87R
 ② S6 ICB-707
 ③ S5 ICB-870T
 ④ S4〜5 RJ-410

 ①と②はほぼ差が無いけど、ピークで87Rのが強いっぽいとの事でした。
 受信時も同じような数字ではありました。
 無線機は全て「手に持って」通信を行った結果です。

 しかしながら、車の上に機体を載せてみると(よく言われるシールド効果)、ICB-707はS7との連絡。また車の側面にRJ-410を密着させるとS6のレポートがありました。RJ-410はアンテナの向きを可変出来ないので(笑)
 87Rと870TはSが上がる場合と下がる場合が微妙にあり、上がってもそんなに劇的ではない一方、下がる時はがこーんとSが2,3は下がります。しかも概ね下がります(笑)
 こんなイチかバチか的な事をやるくらいなら、本体下部を両手でしっかり持ってやった方がよろしそうです。そういう設計でしょうしね〜

 とりあえず、車の上やらまぁぶっちゃけ「アース」を間接的に取る事で、ポータブル機の強みが出る結果となりましたね。
 取らなきゃ87R、取れば707って感じでしょうか。

 また変調の深さですが

 ① RJ-410
 ② ICB-870T
 ③ ICB-87R
 ④ ICB-707

 実際は、①>>>②>>③>④ くらいらしく、①は「クソうるさいくらいでした」と。これは予想通りというか、一般説通りです。
 FM変調しか聞いていない部下の感覚だと、聞こえやすさは④>②>③>>>>①との事でした。
 弱電界の中で、ガツンとくるAM変調の方が良いとされているCB業界ですが、強電界の中ですと確かにそうでしょうねぇ〜
 過変調同士の違法CBやらFMでもVUあたりのダンプのおっさん同士って、実際すげー聞き取りにくいと思うんですが、「深い変調じゃなきゃかっこ悪い」くらいな文化になってんのかも知れませんな(笑)

 余談ですが、あまり最近やっとりませんが7MHzあたりでCQを出すと、アホみたいに絶叫してくる局がいるんですが、私は意地でもピックアップしません(笑)
 端的にうるさくて気分を害するからなんですけどね〜♪
 あと、どう考えてもアホみたいなオーバーパワーの7エリアな局で「えこ〜・・・」とかもそうですがね(笑)
 比較的近隣で、30mH、4エレ、1kwな局がS9ギリギリで、そちらのが+40dbとか普通ですからねぇ(汗)
 そちらの局も「ロケとかそんなレベルじゃないですよ〜」と、ハッキリは言わずともな話をされておりましたわ。
 他局で400w局が、59のレポート貰ってこっちはフルスケだったわ〜とかザラですしなぁ。なんであんなに頻繁にやっとる人が検挙されんのか疑問ですわ(苦笑)

 話を戻しまして、
 変調が浅いとされるICB-707ですが、絶叫までせずとも風防でもつけてマイクを近づけて、ちょっと大きい声で話す事で、そこそこな変調になるとは思います。
 もしくは技適の内容がわからないのでアレですが、外部マイクの接続でしょうかね?あとはハイソニックテクニカルでもそこら辺は対応可能って事ですし。

 ともかくここら辺がクリアになれば、思いっきり実用的な機体とは思えます。
 確たる理由も無く何となく「欲しかった」だけのリグですが、実戦投入が満足に出来そうな代物ですね。ヤフオク等で値段が下がらない理由もわかります。
 現在世の中に出回っているリグでCB界最強とされるのは、SR-01でしょうけどデカイ・重いってのがデメリットっぽいですもんね〜。
 小型で飛び・受けもそこそこ良いとなれば、これは良リグでしょうな。
 おかげ様でRJ-580D欲しい欲が吹っ飛びました(笑)RJ-580Dの欲はSR-01で存分に果たせるでしょうしね♪

 といってもですが、もう平成31年です。
 SR-01が今年の年末か来年には届くわけで、恐らく車に載せっぱなしになるであろうSR-01の運搬は何もしんどさを感じさせず、性能の差を一度経験した後に、そのまま平成34年を迎えICB-707の技適は失効してしまうんでしょうねぇ(苦笑)

 そうなると、以前言ってた新技適をやっぱり頑張っちゃおうか、んー?なんて思うわけですね。
 実際自らの予想通り、SR-01を注文した時点で新技適改造熱は急降下しました(笑)

 しかしながら、「こんな感じでこーしてあーするとスプリアスは基準内でしょ?」と話をし、測定機器を使わせてくれつつ酒も振舞ってくれ、実験を阻止する友人(無線機の定期検査とかやる仕事の人。2技)が、ICB-87Hにおけるスプリアスの範囲が新規定内に収めれたわ〜と。
 測定機器を持っている方であれば、ちょっとやってみる価値があるかもですが

①本体基板でスプリアス調整
 ・L12、L13でまず最もスプリアスが出ないように調整
 ・L18で第2高長波を下げれるだけ下げる

 ここはサービスマニュアルの通りです。どうもここだけで、そこそこいいスプリアス的な数字になるそうですが、ちょっと足りないそうです。

②LPF・BPFを突っ込む
 送信回路にLPF→BPFの順で突っ込みます。パターンを切って同軸でそれぞれ接続します。やれそうな人は具体的な箇所を書かなくても出来るでしょうから書きません(不正改造等防止の為)

 私達は、QRP.comの28MHzのLPFとBPFを用いてコイルの巻き数を机上計算で28MHz設定時の+3回としましたが、4回だとビンゴっぽい友人談。まぁコンデンサの容量調整で変わるかもだけどと。ここら辺はスペアナを接続しっぱなしで何度もトライする必要があると思います。これが出来なかったので、私は先に進みませんでした(笑)

③出力調整
 この段階で、基本的にスプリアス測定値はクリアとなりますが、出力が0.5wを下回るので出力調整もL○○を3箇所、調整しスプリアスを再測定して、、と。

 あと、変調調整も多少は出来ますが、上げ過ぎると当然スプリアスがアレするので適度に上げる程度しか出来んとの事でございます。スペース的にアンプを内蔵させるとか出来ない事は無いけど、とは言ってました。

 プロの検査員(といってもCMでCBなんぞ測定した事も無いそうですが)的に、基準内と認める結果となりましたが、至って普通の措置(フィルタを入れる)だそうで、そりゃ収まるだろ(笑)と。
 今回の件で、友人もCBな件を色々とネット等で調べたようですが、純粋にスプリアスだけをどうにかして技適を取得するならこれだけでいい。ただ、きっと+αとなるとちょいと面倒かなぁ〜と。ようは変調を深くするとか、アンテナを付け替えて技適を通すとかになると調整が面倒くさい(アンテナはローディングコイルをいじるだけだけど)とな。大量にやるとなると、ホントに高級な測定機器全部集めてやらなきゃ時間も労力もバカにならんから、すげー金かかるぞ?スペアナだけでまともなので100万近くするし、パワー系だってこれでも15万くらいよ?って。

 えぇ〜(汗)
 ってか、個人的に実際技適さえ通ってくれればいいんだけど。
 むしろスペアナくれ(笑)

 今回の使用機器は、スペアナ・オシロ・パワー計・周波数測定器だったそうですが、実際は受信っぷりも調整する必要があるでしょうから標準信号発生器で受信感度も測定せにゃならんでしょうし、SSGも必要やらもー考えたら破産します(汗)

 ま、持ってる人がやってくれたら嬉しいなって所でございます。
 というかそうじゃないと無理ですわ、こんなん。
 逆に持ってる人なら、こんな技術提供されなくてもわかってるわいって感じでしょうしねぇ〜

 更に朗報でも何でもありませんが、RJ-310に関しては「ものすごく簡単に出来た」とのお話し。
 前に出力を下げるだけでスプリアスが収まる的なお話しを頂いたわけですが、実際ホントにそうだったとの事。
 という事で、私もテキトーに言ってました「送信系統をパターンじゃなく同軸で繋げばどうにかなるんじゃね?」というものを真に受け、ちょっとやってみたら「ほぼ基準値ギリまで下がるけどちょっと足りない」との事。
 んで、ここからは問題なんですが一般的な無線機の様に送信系統をシールド(金属で囲う、今回は銅テープ)事で基準内には入るそうです。
 しかし、本体の蓋を閉めるとアンテナと基板の間は数ミリしか間隔は無く、どちらとも絶縁するのに何かうまい事しないとダメだなーと。
 銅テープの接着面が絶縁体なら基板ぐるぐる巻きでイケるっぽいわ〜と、テキトーな回答がありましたが、確かにそうかも知れませんね。シールの剥離紙を先に巻いて、その上に銅テープ等を巻けばいいのかもですわ。
 むしろ他もそうなんじゃねぇのか?なんて思えましたが(笑)

 ともかく文章にすると、すごーく簡単な話になっちゃいましたが、人の楽しみを全部持っていかれた感じで(ガンプラを組み立ててる最中、仕事から帰ったら全部汲み上げられていた状態みたいなもん)、若干イラっともしておりますが、本人曰く

 「だから、測定器とサービスマニュアル、あと基本知識あれば誰でも出来るわ、こんなもん」

 とな。
 まームカつく(笑)
 測定器だってお前が仕事で使うから車に載せっぱなしになってるだけだろうがよ!w

 ともかく、出来る事はわかりました。
 そして財力的に出来ない事もわかりました(苦笑)
 友人も道内各所を回っているので、いつも札幌にいるわけでも無い為にそんな都合よく機材を使えるわけでもなく。むしろ地方出張の時持ち帰ってそのまま朝早くに家を出る時のみ持出可能だそうですからねぇ。

 やっぱ測定器を持っている方が、それなりの金額でまとめてやって頂くしかないんですねぇ〜って改めて納得。
 餅は餅屋なんですよ。

 という事で、簡易型でもいいのでスペアナをお持ちの方。
 RJ-410兄弟の基板をぐるぐる巻きでスプリアスの測定してみてください(笑)
 この結果が一番気になりますw
 

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