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 以前お知らせいたしました、ZelloとDCRを接続してテストしてみよう的な実験を一時中断致します。
 理由はですね、単純にやっぱりDCRを拾い過ぎる為に、まともにテストにならんって所です(苦笑)

 時間をかけて色んなCHを見てみたのですが、夜間でも結構波を拾ってしまいキャリアセンスが働く為にZelloからの変調をDCRから送信出来ない、またDCRで送信されてきたものも混信の為に受信しきれない感がありますので、こりゃダメだと(苦笑)

 これが実用化できるのは、DCRの運用局が少ない所か、実施したとしても都度CHを変更しつつじゃないと無理ですわなぁ。
 一定の施設内で運用されている所ですと、ある程度CHは固定されているものと思われ、それを避ければ問題が無いと思われますが、工事関係(作業員・工事車両・交通誘導員)が運用する際にはどうしても運用箇所が流動しますので、予測も出来ませんからどうにもなりませんしねぇ〜

 こう考えると、以前想定していたGW構想もやっぱり難しいのかも知れませんわなぁ〜 土日限定で運用とか考えたとしても、土曜も工事現場は基本動きますし日曜日も夏場は細かいイベントが多いですしねぇ〜
 一斉OAD等の時に協力局を数局頼んで、空きチャンネルを都度検索してネットで公開しつつって形が関の山かもなーなんて思いますなぁ〜
 デジタル小電力コミュニティ無線の出始めなら、ある程度やれるかもですけどもね。

 んで、どうしてもやっぱりZelloというか「札幌南ZoomZoomRPT」をVoIP化したい、最悪別の第2RPTにでもいいから接続したい、欲を言えば実験が成功した折には他のRPTをVoIPで接続しちゃいたい、というのがあります。

 とりあえずチマチマと他の実験を行いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
 Zelloのチャンネルはそのままにしておきますので、お暇な際には声を出してみて&ワッチ状態にして置いて頂けると幸いです。

 よろしくお願いします。
 結構ネットで物を頼む事とか、ましてや海外から個人輸入はしている方だとは思うRX178ですが、実はすぐに「ポチッ」が出来ない人なんです。

 既に知っており、見聞きした事があるものであったり、信頼できるメーカーの物とかならすぐに「おりゃー!」とポチッって出来るんですがねぇ。
 例えば秋月で電子部品をポチッなんてしょっちゅうですし、無線機をオークションでなんて、そんなん多少ジャンクだ何だのって書いてあってもポチッですよ(笑)

 ただ、日本ではそんな流通していない物だったり、流通しているようでも国内では買うのが困難な物って、ちょっと二の足を踏んじゃうというか、、、
 まぁ欲しいっちゃ欲しいので、最終的には買う事になるんですが、無駄にamazonあたりで売ってないかなぁ〜とか、ヤフオクで誰か出品してないかなぁ、、、とか、まー無駄に時間を浪費した挙句に、結局海外サイトから購入して無駄にたっぷり時間をかけて輸送されてくるわけですよ(苦笑)

 まだアメリカとかなら、EMS等の高速輸送を頼めば国内便+αくらいで届くので、アメリカのブツは結構ポチるのですが、特に二の足を踏むのが中国あたりのブツ。
 荷物が一週間程度で到着するのもあれば、一か月近く日数を要する物もあり、これがとても嫌なわけでありますわ(苦笑)

 だってねぇ、欲しいから頼むわけであり、んな一か月も待たされたらねぇ?
 なんて感じで、それでも一応購入時はEMSあたりで送ってもらえます?的な一文を入れておくわけですが、大抵「45日以内には到着するから〜」的な文章しか返ってきません。こんなろめ。

 んで、今回ebayでレピーターコントローラなるものを、散々悩んだ挙句購入したわけですが(類似品のモノは国内amazonで購入していますが)、どーしてもx-talk F22(zelloに特化した無線機みたいなandroid機)に直接繋げてやりたくて、結果1か月以上むにゃむにゃしながら悶々と考えた挙句ポチッ。

 今回購入したのはこんなヤツのF22が無いバージョンですが、使用イメージはこの写真の通り。
 F22⇔レピーターコントローラ⇔特小 みたいな感じで接続を考えております。
 んで、類似品ってのはこんなヤツで、2週間程前に国内Amazonで購入しております。
 多分ですけど、出来る事自体はほとんど変わりありません。
 無線機2台を接続して、どっちかのスピーカー端子から音が出たら、もう一方の無線機のPTTをONにして、その音をそのまま送信するだけの物。
 まぁVOXが2つ入ってるだけ+α的なもんです。

 それくらい自作しろって感じですが、まぁVOXでそんな事は確かに以前やりました。が、自作品よりicomのVOXスイッチを経由した方が塩梅がよく、更にIPゲートウェイ機で同じような事をやったら更に結果がよろしかった、なんて事例があるゲートウェイ構想の事を思い出せば「プロがちゃんと設計した既製品にかなうわけが無い」という観点より、購入に踏み切った次第であります。

 国内Amazonで購入したレピーターコントローラでは、Kenwoodのハンディ用変換コネクタが同梱されており、コネクタさえ用意すれば大抵のメーカーの物でレピーターコントローラーとして稼働するかと思います。
 私も試しにkenwoodのハンディとicomのハンディを接続して、想定通りの動作をする事は確認致しました。
 また、PCとの接続も可能なので、特小⇔レピーターコントローラ⇔PC(zello)ももちろん可能です。windowsのzelloはVOXも対応ですのでもちろん特小とのインターフェイス用に使える事も確認出来ました。

 しかーし、私がやりたいのは「F22」と「特小」を繋げたいのであります。
 じゃあやれよ、って感じでしょうが(照)
 ともかく、F22のマイクコネクタはmotorolaのDCRとか、GL2000とかと同じ物で、コネクタのみってのは中々流通しておりません。
 ICOMやらスタンダードのマイクは結構ぶっ壊れるので、ジャンクの山からコネクタだけを確保する事は可能なんですが、中々どうして壊れないmotorolaのマイクのジャンクが無く、またその為だけにマイクをGETして、コネクタだけ外すってのも中々アホな話(レピーターコントローラ+マイクコネクタより下手したら高額)なので、仕方なくコネクタとレピーターコントローラを購入したわけであります。
 レピーターコントローラも、どの程度違いがあるのか調べたかったのもありますし、複数台あれば色んな遊びも出来るかなって感じでもあります。

 F22に接続したかったのは概ね何となくなんですけども(笑)、zelloのコントローラとしてPCを使うより、大きさや消費電力、またウォルボックスにでも突っ込んで置いて放置できそう、若しくはどこかで移動運用なんてした場合に臨時レピーター&zelloという環境を構築するのに楽そうという想定があります。
 スティックPC等でzelloと特小を接続した事もありますが、windowsあるあるの「途中で動作が重くなったり」する事もありましたし、何らかの設定変更をしようと思えばディスプレイ、マウス、キーボードを接続するか、teamviewer等で操作するなど、「何か面倒くさい」んですね。それなら最初から小型のノートの方がいいわいってなっちゃいます。

 一方、そんなハードに使ってはいませんが、F22ですと「重くなる」なんて事はありませんでしたし、電源を接続しっぱなしで2か月耐久試験をやってやりましたが、何の問題も無く正常動作し続けております。
 また、スティックPCよりはzelloに於いてのみ「レスポンス」が早い為、特小⇔zelloのインターフェイスとしては適しているのではないか、と思ったわけであります。
 更には、札幌南RPT直下はインターネット環境が宜しくないので出来ませんが、札幌南RPTに好条件で通信出来る箇所に、特小とF22とモバイルルータでもウォルボックスに突っ込んでやればいいねぇ〜って思った次第であります。

 妄想だけは結構しっかりしたものでしたが、前出通り「モトローラなマイクコネクタ」の事をすっかり忘れており、いまだ「妄想」で止まっているんですけども(笑)

 とりあえず、昨日出荷メールが来ましたので後何日、何週間、若しくは1月以上かかるやも知れませんが、今は待つしかございません(苦笑)
 これが中国あたりから購入を渋る要因なんですけど、毎度思うのが「どーせ買う事になるなら即ポチっておけば、悩み切った頃には届いていた筈」って(汗)

 もうモヤモヤが止まりません(苦笑)

 って、あれ、、、
 詳しい方法は知りませんが、androidのzelloって外部PTT設定って出来た記憶が、、
 って事は、使っていないandroid機にzelloをインストールして、どうにかして外部PTTをレピーターコントローラの出力と接続出来た場合、、、、
 はぅ(汗)
 むしろ使ってないandroid機なら、俗に言う格安SIMでも入れて置けば、、、、、

 キャー(涙)
 結構ブログを打っている時って、こう「アイデア」的なヤツが浮かんできちゃうんですよねぇ

 んぅ〜ちょっとやってみるか、、、
 出来ちゃったら出来ちゃったで、ちょっと以上に悲しいけれど、出来ないより出来た方が良いに決まってるんだから、、、ね、、

 よーし、XperiaZ1を探すとこから始めよう
 なんやかんやで、現システムにおける自分以外との局との初交信をしました(笑)
 今迄は、自分の声を聞いていただけですから何ともって感じではあったんですけどね。

 今回、先程自分の設置ミスの件をUPした直後に、いしかりKW650局よりゲートウェイ経由でお声がけ頂きました。

 状況 いしかりKW650局 DCR 札幌市西区自宅屋上
    さっぽろRX178  特小 札幌市豊平区自宅付近会社事務所内

 互いにハンディー機であり、仮に自分がDCRであろうとも直接通信は不可の状況にあります。最も屋内ですから通常どことも通信は出来ないとは思いますが、ゲートウェイ設置箇所から直線距離200mの所におりますので通信圏内である状態です。

 ここ数回のブログで説明している通り、ともかく豊平GWに電波が入れば、受信していない方の無線機に自動送信される仕組みです。
 いしかりKW650局の「CQ」が、普通に特小から聞こえてきます。
 ただし、特小はアナログを用いておりますが変調はDCRそのものの変調です。
 その一点に於いては違和感がありますが、雑音等が全くない綺麗なDCR変調が特小から聞こえます。普段DCRばかり使用していたら、益々気にならないかも知れません。

 こちらの返答も、全く雑音が無いDCRそのものの変調との評価を頂きました。
 イメージ的には、「特小と交信してるの?」って感じだそうです。
 まぁごく近距離ですので、雑音等が全く入っていないのでしょう。もっと遠距離からの通信ですと、ノイズがどのように入ってくるのかなぁ、、、と思いますね。
 単純にDCRあたりで電波が弱いと、ケロケロボイスになりますがアナログですと「ザーーー」という音に埋もれていくわけでして、それがそのままデジタル化されるのかな?という気もしますが。

 いずれにしろ、DCRと特小間のGW試験自体は成功かと認識しております。
 
 改めて書きますけど

 ①DCRと特小ユーザーを繋ぐツールである事が前提
 ②普通の特小RPTとして、単体でも使用可能(ただしDCRでも電波は出ちゃう)
 ③DCR同士の通信は、あくまで直接通信しか出来ない。

 となります。
 ②も、現状の札幌南と同一性能があればそんな運用が可能なのかも知れませんが、アンテナが短い分どうしても、到達距離は劣ると思われます。もっともDJ-R20D,DJ-R100Dよりも受信感度が高ければそうはならないかも知れませんけどね。
 よって併設する構想となっております。

 ③に関してはは、簡易無線局の中継が禁止されており、またこの機械自体にもそんな機能はありません。
 もう一機購入して、DCRの別チャンネルにでも設定すれば可能かも知れませんがね(笑)
 DCR1chと30ch、特小RPTのどこかのチャンネルを常に稼働させておけば、って話ですがそこまでやる必要もないでしょう。

 よって、これも繰り返しになりますが、システムが浸透していくにしたがって必然的に道央圏のDCRユーザーが15chからゲートウェイchに移行していくのでは?って思うんですね。
 15chで呼出し続けるより、特小ユーザーが居る分CQの応答率も高くなるでしょうから。
 待機局がゲートウェイchに集中すると、そのchでQSOが始まりロングQSOをしたいなら別chに移行、もしくは現特小RPTに移行すれば良いのでは?なんて感じです。

 そんな妄想を昨年より抱いておりましたが、可能になりますね。
 
 今最も懸念しているのが、DCRの空きチャンネル問題です。
 UC設定をしていようがいまいが、同一chで誰かが運用していればキャリアセンスが働くので、その際はどう頑張っても送信が出来ない状況になります。
 それを確認する手段も無く、ぶっ壊れているのかどうなのかというのもわかりません。
 自宅でそれなりのDCRアンテナを設置している局でも、札幌南RPTの設置箇所であればハンディーホイップの方がバリバリ色んな所からの波を受信してしまうでしょうから、自宅で11chなんて何も受信してないよ?って状況でも南では完全にアウトって事も想定は出来ます。
 遠隔操作でch等の設定は出来るのですが、その操作をさすがにオープンにするわけにもいきませんし、管理局を数名に委託したとしても24時間体制で管理監督出来るわけもありません。仕事じゃないですからね(笑)

 まぁ札幌南RPT-羊ケ丘RPTを特小で接続して、羊ケ丘にゲートウェイって考え方も無きにしろあらずですが、アマRPT設置が完了した時点で特小RPTは抑圧で死亡しそうですし(汗)

 これが今一番の課題となりそうです。
 ゲートウェイの運用を平日夜間と土日祝全日とか、そういう事で何とか出来そうな感じするんですけども、、、
 ch変更で対応可能だとして、リアルタイムにGWのch表記をweb上で出来るようにするとかの措置も必要でしょうしねぇ〜


 まぁ、ともかく本日と明日は試験運用という形で動作をさせておきますので、使ってみてください。
 特小の方はホントにあまり飛んでいきませんが、DCRで声を出して頂くとセカンドにやられていたり、Xにアレやれコレやれって言われていなかったり、寝ていなかったら私が応対させて頂きます(笑)

 よろしくお願いします。
 
 毎日このネタばかりで申し訳ないのですが、3/27 20:00頃に復旧しております。
 まぁ近々に外部電源を接続してやろうって思ってはおりますが、万一電源が落ちていた場合は数時間お待ち頂ければ復旧する筈です(笑)
 出社前と帰宅後にバッテリーを交換し続けていれば、多分問題無いとは思うのですがねぇ〜

 さて、今回ちょっと調整した点を備忘録的に。

 基本的に、互いの無線機(特小・DCR)のヴォリュームをある程度下げておいた方が、マイク端子に流入する音声が割れにくく送信される変調自体の音は良くなる傾向にあり、ユーザー側が「んだよ、変調ちいせぇんだよ」と思った場合、自らの無線機のヴォリュームをちょっと上げれば済むわけです。

 しかし、下げ過ぎると当然VOXが良い感じで反応しなくなるために、VOX感度を上げ気味に(多分MAXまで上げて良いとは思う)、無変調状態のホワイトノイズでVOXが反応する程度にGW用無線機のヴォリュームを設定すりゃいいと思うわけなんですよ。
 多分机上論ではこうなんです。

 ですが、特小は機種によってヴォリュームの最大値が低い物が多く、私の場合業務タイプと言われるIC-4188DやらIC-4088、後は皆さん大好きDJ-R100Dあたりだとギリギリな変調音も実用的に受信音とする事も可能なんですが、実験によく用いるFTH-308やIC-4300あたりの電池1本タイプですとヴォリュームの最大値が小さい為に、イヤホンでも接続しない限り何を言ってるかわからんって状態になるんです。

 いくらフリラがアルインコ中毒とは言え、手軽に購入出来るとか会社にあったとかそういう理由でヴォリュームが小さい機体を使う方だって当然いる筈なんです。
 それを考えると、ある程度のヴォリュームを突っ込む必要があるわけなんですねぇ。

 そうすると、VOX君ったら過変調だったりし過ぎるとVOXが反応しない、なんて事がちょくちょく起こるわけですよ。(設置初日に起きた問題)
 過変調でVOXが反応しないなんて思ってもいなかったので、ここら辺の微調整がクソ面倒くさく、それでいて聞き取りやすい変調を作る事がまー面倒なんです。
 調整位置も雪がまだ積もっている30mhの屋上ですから、長時間作業ってのも正直「嫌」です(笑)

 バッテリー交換を口実に、やむを得ず足を運び調整位置を写真に収め、比較対象をメモなりご指摘頂いて、次の日、そしてまた次の日とデータを収集し、1~2週間の実績で最もいいだろうって設定を決定し、使えそうならどこかに固定設置と考えているわけであります。

 ちなみに、現状の設定では DCR(IC-DPR5)側ヴォリューム表示が12で、特小(IC-4088)がヴォリュームが10時くらいの状態です。
 結果予想は出来ておりましたが、特小をGWした音声がDCRでは爆音可されております。端的に「うるせぇよ」ってレベルです(笑)当然接続するDCRのヴォリュームを下げれば問題なく聞こえるというか、実際思いのほか聞き取りやすい感じはしました。
 一方特小の方もそんなにひどくも無く、それなりにVOXも反応しますが、やはりVOXの反応がしたりしなかったりというのが時として発生します。

 特小使用時は、PTT押下後にマイクに「ふっ」と息を吹きかけてから話始めるといい感じでVOXが反応したりするわけですが、その後の変調が深すぎるとやっぱりVOX君が反応しなくなったりします。

 お近くで試験が出来る方は、散々いじくってみてください。
 「こうしたらいい感じ!」なんて感じで。
 また機種毎によっても差は出てくるんでしょうから、そこらへんも教えて頂きたい所ではあります。

 まー残念なのが、試験地が豊平ってトコですよね。
 DCRなら付属ホイップでもそこそこ飛んでいるようですけど、特小は豊平RPT時代にある程度エリアがわかっている為、そこまで遠くまで飛んで行ってくれない事もわかってはおります(苦笑)
 ただ、毎日どこかに行って微調整ってのはさすがに出来ないので、やむなく自宅で試験を行っている事はご理解頂きたく思います。

 今日は帰ったら、特小側のヴォリュームをちょっと下げてみます。
 DCR→特小は大丈夫じゃなかろうか?とは思っておりますが、、、

 あと一つお願いというか、アレなんですが両方圏内で実験して頂ける場合、受信側には「イヤホン」をして下さいな。
 ヴォリュームを下げても恐らくハウリングは起こります。デジタル変調のハウリングは「ほわぁんほわぁん」って感じのが入るわけですが、この状態じゃ恐らくどういう試験をしても「ダメだこりゃ」ってなるかと思います。

 グダグダうるさいのですが、よろしくお願い致します(笑)
 本題の前に。
 昨晩、たまには電波を出さねばと7MHzで声を出されている方にお声がけしたんです。
 まー時間も時間だけに、相当誰も出てこなかったのか面倒な局で避けられている方なのか(多分後者)。

 普通に、コールサインだのQTHだのレポートだの言って、出力はなんぼじゃい?と尋ねられ、今は50wと答え普通に73を送ろうと思っていたら

 「あ〜200wの局なんですねぇ〜、なるほどなるほど、、でも、実際は50wのリグしか持ってないのに申請しちゃったんですよね?ありますあります、わかりますよ〜」
 「1.9MHzもね、アンテナ無いのに申請しちゃったんですよね、はいはい。200wなら申請できますもんね、ありますあります、わかりますよ〜ハイハイ」

 なんだ、この野郎(笑)
 総通の無線局検索でもしたのかな?って感じですが、何かイラっときます。

 紛れもなく200w出せるリグだわい!とムキになって応戦するのもアレかと思いましたが、ちょっと大人になって
 「まー、必要ないかと思って今は50wに抑えておりますけど200w出してみます?」と優しく言ってやったら

 「あー大丈夫ですよ、結果あまり変わらないね、って事になりますから。大丈夫ですよ〜そのままで。ハイハイ。」

 何故こんなにも疑えるのか知らんのですが、しっかりと
 「まぁ200wに今しましたけどね、Sもちょっとしか変わらないでしょうけど一応出しましたわ。でもあまりそういう事言わない方がいいですよ?ホントにリグを用意して200w出せる環境の人はたくさんいるでしょうからね。」

 と言うような内容の事を言ってやったら

 「最近若い局長さんは、見た目だけの数字にこだわるからそうかと思いましてね。Sは見てなかったですけど、まぁ100wは出ている感じはしましたね」
 と、何とまぁ意味の分からん事を言うおっさん。
 もうニュータイプです、ホントに(笑)
 んで自称1級だけど移動局のみで、10,14MHzはいらないから申請していないという意味不明な方でしたわw
 ってか3級だろ?コンチキショウメ。

 まーワシは国内アマチュアだと電話級しか持ってないけどな!(笑)
 こんな感じだと誰も相手しなくなるのがわかりますわね、ホント。
 
 さて、前置きの方が本題のようですが、ちゃんと本題に入ります。
 しばらく停波していました札幌市の大谷地レピーター(439.56MHz)ですが、先日復活しております。
 まぁ私が管理運営しているわけでも何でも無いんですが、WIRES-Xが当該周波数で運用しているもので、いち早く連絡を頂けたのでこちらで広報致します。

 昨年末あたりから停波していただけあって、誰も利用者はおりません(笑)
 一日中ワッチしていても、WIRES-Xやっとるぞーってのが5分に1回流れるだけで他は5分に1回「ぴっ」と聞こえるだけです。
 ほぼ札幌南RPTのようです(笑)
 是非是非ご活用いただければと思いますので、空いている隙にWIRES-Xのアナログ-デジタルリンクをお楽しみくださいな。

 C4FM機をお持ちでしたら、144.56MHz(中央区)でノードに接続して何か話をすれば、439.56MHzから汚い音で自分の声が遅れて聞こえてきます(笑)
 アナログ-デジタルの変換って難しいんだね?ってよくわかりますので、私がDCRとアナログ特小のゲートウェイを公開するのを躊躇している気持ちまでわかると思います。

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