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ハムフェアで、八重洲無線の特定小電力機 (単信レジャー9chのみ、RPT非対応)
の FTH-103 に出会ってしまった。
八重洲無線らしい業務ユースを意識したデザインと、その寡黙さ、そして渋い皮ケース....
「余生を北海道で過ごしたい!」 と私に語りかけているようで、導入に迷いの余地はなかった。
幸いに動作し、家での通話試験も良好。
防災対策グッズに入れてもいいし、たまに外に連れて行ってみよう。
しかし問題が。
電源ON後2時間ほどすると電源が切れてしまう。
故障か?脳裏を過ぎる。電池を調べても十分に動作電圧内。
更に同時に実験をすると、やはりほぼ同じ時間に切れてしまう。
どうやらOFFタイマー機能があるようだ。
ん〜便利だったり、不便だったり。
できればOFFタイマー機能を別途設定できないものだろうか?
素直にメーカーに聞いてみると、さすがは八重洲無線。
しっかりと教えて頂きました。
PTT上のMONIボタン (モニターボタン スケルチOFF用)を押しながら、電源ONで
2時間オフ機能をOFFにできるとのことだ。
実際の液晶表示は
【2時間OFFタイマー が ONの場合】 -01の下に 「四角っぽいマーク」 が出てます。2時間でOFF
【2時間OFFタイマー が OFF の場合】 -01の下に 「四角っぽいマーク」 が出てない状態が解除!
PTT上のMONIボタン を押しながら、電源ON
という具合です。
かなり古い機種ですが、まだまだ実用のレベルでは?と思っています。
本当ですとDJ-R20Dを探し回らなければいけない時期ではあるのですが、
少し一休みということです。Hi
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特定小電力
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憂鬱な週のはじまりでしたが、帰宅後に一行掲示板を見ていると、
かながわZ489局が来札されているようです。
投稿はかなり前の時間でしたので、どうしようかと思っていたら、
先日はじめたeQSOでお見かけしたような気が。
EsQSOや関東出張の際にもお相手頂きお世話になっているので、
ぜひとも特小でも交信したいと思いました。
2回目にログインしたときに、なんとZ489局がいらっしゃるので、
ドキドキしながらお声がけさえていただき、実験のお願いをさせて
頂きました。
かながわZ489/8局 RPT M4〜M5/M4
お寛ぎの時間にお邪魔してしまい、交信のため窓を開けてお相手頂いた
ようで、感謝しております。(外気温は、氷点下二桁手前あたりだったかと)
月曜夜の楽しい交信、ありがとうございました。
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まだANT修理はしていないのですが、一応元気なDJ-P22
昨夜ですが、貴重な特定小電力の通信実験を行いました。
その実験結果は、とても痺れるものでした。
ニ〇ー〇リノの実験結果について、世間は騒いでいますが、
私はこちらのほうが、驚愕で確実な実験結果を得たと実感しています。
ご出張で来札中の、アイチAC623局ご協力のお陰です、
いつもありがとうございます。
最初RPTにてお願いしましたが、ピピ音のみでどうも良くありません。
アップリンクに変調が乗るのも2歩手前くらいの感じです。
AC623局談 「叩けない...」
幸いにしてご宿泊場所が隣駅です、ここで希望の光が見えてきました。
「お互いの窓の方角」です。
623局は東窓、私の運用してる部屋の窓は西窓。
フェイクですがmailにてL3ch QSYを依頼しました。
QSYすると"振り切れ"で丁寧なチャンネルチェックが聞こえます。
お団子フルスケールです。
「あれ、L3使用中?」と思いきや、その変調はまさにAC623局さんです!
"拍子抜け"するとはまさにこのことで、最初から直接波で実験を
お願いすべきでした。
安定したラグチューが出来ます。実に快適でした。
ためしに"1mW"に変更してみました。(つまり 0.001W です)
これはフリーライセンスを楽しむ者に許されている、"極限のLowパワー"です。
なんとこれも変化なく、お団子フルスケールです。
ただ窓際から程離れると、団子の減少(2個)がありますが、
お話しの内容はオールコピーできます。
冬のウィークディにこのような貴重な実験が出来て、恵まれています。
AC623局いつもありがとうございます。
翌朝お互いの距離を計測してみました。
その距離700mでした。
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記
実験名称 VIVA特小レピーター in たんちょう釧路
設置場所 釧路市幸町 地上高さ約45m
設置機種 アルインコ DJ-R20D
実験ch 3A-L12-08
実験期間 11月2日(火曜日)17:00 から 11月3日(水曜)08:00 まで 15時間
<集中ワッチ時間 17:00-23:00台 毎時0分から10分>
設定等の詳細は
↓
「坊主でもいい、恐れず実験しよう」
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