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11月22日から始まるJFL昇格を目指した第32回全国地域リーグ決勝大会。
札幌蹴球団は、北海道リーグを2位で終え、地域リーグには出場する権利を得ることができませんでした。しかし、今年度の第32回大会より地域リーグの枠が16チームに増え、第44回全国社会人サッカー選手権大会の結果によっては、出場権が得られるとの連絡が入りました。
地域リーグの出場資格については、システムが複雑で以下のようになっています。
(1)9地域リーグより1チーム(9チーム)
(2)前回大会決勝ラウンド進出チーム(地域リーグ選出チーム)の所属地域より1チーム
(最大4チーム)(第32回大会は3チーム:関西・中国・九州)
(3)JFL入りを希望する大学サッカー連盟所属より1チーム(学連から推薦された場合)(1チーム)
(4)JFA優遇措置を承認された1チーム(JFA理事会承認された場合)(1チーム)
(5)全国社会人サッカー選手権大会1位チーム(1チーム)
(1位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合):2位チーム
(2位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合):3位チーム
なお、(1)〜(5)で16チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
1. 全国社会人サッカー選手権大会より1チーム
対象となるチーム:各地域リーグから出場権を得ていない2位チーム。但し、2位チーム出場権を得ている場合は各地域リーグから出場権を得ていない3位チーム
2. 原則として(2)で参加する地域を除き、前年度各地域の全社連登録数の比率で配分する。
(関東、東海、北海道、北信越、四国、東北の順)
※(3)(4)については7月中旬決定、(5)については全国社会人サッカー選手権大会終了時決定。
と、いった具合に出場チームが決まります。
今回の全国社会人大会は、すでに地域リーグが決まっている長野パルセイロが優勝しました。ですから、準優勝だったNECトーキンは自動的に全国社会人枠で地域リーグ出場が決まりました。
これで出場チームは、13チーム。残り3チームはというと、上記の出場資格でいくと、全国社会大会からさらに1チームということで、第3位になったホンダロックが当てはまり出場することになります。
これで、14チーム。残り2枠は、登録数の多い地域順なので、関東2位の日立栃木ウーヴァ、東海2位の矢崎バレンテが当てはまります。
札幌蹴球団は、補充地域の3番目なので、現時点では出場資格が得られません。
正式な発表は、明日27日にJFAのHPにて発表になるようです。
出場権への望みは限りなく難しい状況ですが、諦めずに準備して行きたいと思います。
正式発表になりましたら、当ブログでも掲載したいと思います。
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