札幌の社労士だべさ

アマゾンちゃんと届いた。ちゃんと稼働するかな?(12/12)

全体表示

[ リスト ]

 正しくは、80時間を下回っていたわけではなく
80時間超の残業が疑われ、過労死認定ということか。

 労働時間管理上は80時間以下だったけど、
実態はもっとあったとするなら
何をもって80時間超と判断したのかが知りたいですね。

 例えば同僚の証言があったとか電通事件のように
退館記録が残っていたとか。

 本人は亡くなっているため、
本人の証言以外のものがあるはず。

気になるわ〜。

いなげや社員過労死、残業月76時間で労災認定

 スーパー「いなげや」(東京都立川市)の埼玉県内の店舗に勤務していた男性社員(当時42歳)が脳梗塞で死亡し、さいたま労働基準監督署が、長時間労働などが原因として労災認定していたことが、17日わかった。

 遺族側の代理人弁護士が記者会見して明らかにした。

 弁護士によると、男性は2014年5月、接客中に脳梗塞を発症し入院。職場復帰した6月、退勤後に店舗駐車場で倒れ、その後死亡した。

 発症前4か月の平均残業時間は月約76時間で、国の労災認定基準の「2〜6か月間の平均月80時間超」を下回っていた。だが労基署は、入退館記録などから、これ以外にもサービス残業や不規則な勤務があったと判断し、昨年6月に労災認定した。

 遺族側は17日、同社に1億5,000万円の損害賠償や再発防止を求める通知書を送付した。同社は「通知書が届いておらず、コメントできない。遺族とは誠実に協議する」としている。

 同社を巡っては、03年に過労自殺した男性社員も、長時間労働が原因として労災認定されている。
読売新聞(2017/4/17 22:11)



長時間労働が推定された理由が記事にありました。


 男性の残業は記録上、毎月30時間程度。しかし、さいたま労働基準監督署などの調査で、サービス残業の常態化が明らかになった。さいたま労基署は2016年6月、少なくとも毎月80時間ほどの残業があったことや、不規則なシフト制などが影響したとして、過労死として労災認定した。

 労基署が認定した残業時間は、最大で月96時間ほど。発症前1〜6カ月平均は最大で75時間53分で、過労死ライン(単月100時間、複数月平均80時間)には達していない。それでもなぜ、過労死と認定されたのか。

 その理由は、いなげやのずさんな勤務時間管理にあったようだ。弁護士によると、この事業所では、タイムカードを正確に打刻させず、早出勤務や終業後の作業をさせていたという。労基署はこれらの実態から、認定した月平均75時間以外にも、労働時間があったとして、労災と認めた。
弁護士ドットコム(2017/4/17 16:16)

ランキングやってます
     ↑↑↑
ぽちっと押していただけるとありがたいです

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事