札幌作文の会 例会案内

例会の案内と過去の例会報告をアップしています。一度、例会においでください。

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【テーマ】学びを作文に 〜振り返りカードだけで、いいの?〜

学習指導要領を読むと、改訂の要点として「学習過程の明確化」とあります。中でも「書くこと」領域では、指導事項に「課題設定や取材に関する指導事項」「交流に関する指導事項」という項目が追加されています。
れって、ほとんど作文の会で行われていることでは?と思いますが。が、なにもいわゆる「生活作文」だけじゃなくても、生き生きとした「学び」を書くことができるはずです。そして国語以外の各教科の授業からも、学びが見える作文を書いてほしい、と願っています。
究会や研究授業などでよく見られるノートへの「今日の授業の振り返り」や、各種行事にみられる「がんばりカード」などの「学び」を記述する場面、本当に子どもが学びを獲得して書いているのでしょうか?「学びを綴る」意義について、みなさんと考えたいと思います。
後に、学級づくり、職場づくりなど作文以外の話ももちろん行っています。ぜひご参加ください。

「日記になる授業をめざして」
 【子どもの心を動かす授業】
 日記を取り組んでいる学級は、「一日で一番心に残ったことを題材にしてね」といいます。その題材に、学校での授業がえらばれたら、やはりその授業は、子どもにとって心を動かすものだったのでしょう。逆に、放課後友だちと遊んだ日記ばかりだと、なんとかして感心を授業に向けたくなります。作文から学びが見える実践とは。

「授業の振り返りや感想でも、ここまで書ける!」
 「大造じいさんとがん」や「ごんぎつね」などの文学作品は、やはり子どもの心を揺さぶるものがあります。研究授業などでは、「全員が発言する」「毎時間ごとにノートに100字で振り返りを書く」活動などがよく見られますが、はたしてそれだけで本当に学びになっているのでしょうか。子どもたちの振り返りや交流の記録から、作文の先生の文学作品の授業の進め方を、聞いてみませんか?

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