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お久しぶりです。
テーマ:「授業を楽しんでいますか?」
大原雅樹先生が、「札幌・楽しむ授業の会」という活動をはじめようとしています。現在メンバー二名。完全なアンダーグラウンド活動です。でも、官製的な研究団体や大手研究団体にはない剥き出しの、教室や教師の「今、ここ」を目指しています。
もう少し話すと、最近流行の「臨床学的アプローチ」ともいえるでしょう。臨床学といいながら、机の上や会議室で検討が行われることが多いでしょ。ちがいます。本当の臨床学は、放課後の教室や職員室、居酒屋で産まれるはずなんです。パッケージされてだされた以上、その熱は若干冷めています。
そこで、札幌作文の会でも大原先生にこの「札幌・楽しむ授業の会」の話をしていただこうと思います。「子どもが生き生きとした表現をする」のが作文だとすれば、「子どもが生き生きとした表現をするために、教師が生き生きとした表現をする」のが「楽しむ授業の会」だといえます。
今回は、分数のわり算と国語の音読がテーマになるみたいです。教師が主語の生き生きとした学びあい、はじめましょう。 |
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