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こんにちは、ゲストさん
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昨年は息切れしてしまい、申し訳ありません。
今年こそ、学習案内を充実させるため、ブログを移転します。
このURLが一部の方に浸透して来たところだと思いますので、残念ではありますが、
有害なコメントやトラックバックが後を絶たないため、移転となりました。
もし、ブックマークをしてくださっている親切な方がいらっしゃいましたら、以下のページのブックマークをよろしくお願いします。
札幌作文の会新ページ
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村越先生の実践を聞こう
芦別に村越先生という先生がいました。社会科・生活教育を中心として精力的に活動しているとにかくパワフルな先生です。その村越先生が今年度より岩見沢に転勤してきました。岩見沢ということはもう、札幌近郊です。そこで、いつもは夏や冬の全道大会でしかレポートを聞くことができなかった村越先生の話を、札幌作文の会の学習会で聞こうというのが今回の主旨です。
夏の大会で好評だった「小学校3年 町探検を子どもとともに教材研究する」をまずは話してもらいます。村越先生の社会科地域教材開発レポートは、これまで「すごいなあ。」「よく資料を集めたなあ。」など、良質ともに圧倒的なものでした。しかし、ともするとそれは、「自分にはマネできないなあ。」「村越先生だからできるんだよなあ。」と思わせるものでもありました。ところが、このレポートには、等身大の村越先生がいます。転勤を機に、一から地域を掘っていくドキュメンタリーになっているのです。さらに、そこには「子ども」があります。子どもと共に創っていこうという村越先生の覚悟があります。
すごいなあ、では終わらない村越先生のレポート、ぜひ聞いてみませんか?
指導書だけではない双方向の学びあい、そろそろはじめましょう。
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お久しぶりです。
テーマ:「授業を楽しんでいますか?」
大原雅樹先生が、「札幌・楽しむ授業の会」という活動をはじめようとしています。現在メンバー二名。完全なアンダーグラウンド活動です。でも、官製的な研究団体や大手研究団体にはない剥き出しの、教室や教師の「今、ここ」を目指しています。
もう少し話すと、最近流行の「臨床学的アプローチ」ともいえるでしょう。臨床学といいながら、机の上や会議室で検討が行われることが多いでしょ。ちがいます。本当の臨床学は、放課後の教室や職員室、居酒屋で産まれるはずなんです。パッケージされてだされた以上、その熱は若干冷めています。
そこで、札幌作文の会でも大原先生にこの「札幌・楽しむ授業の会」の話をしていただこうと思います。「子どもが生き生きとした表現をする」のが作文だとすれば、「子どもが生き生きとした表現をするために、教師が生き生きとした表現をする」のが「楽しむ授業の会」だといえます。
今回は、分数のわり算と国語の音読がテーマになるみたいです。教師が主語の生き生きとした学びあい、はじめましょう。 |
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【テーマ】学びを作文に 〜振り返りカードだけで、いいの?〜
新学習指導要領を読むと、改訂の要点として「学習過程の明確化」とあります。中でも「書くこと」領域では、指導事項に「課題設定や取材に関する指導事項」「交流に関する指導事項」という項目が追加されています。
これって、ほとんど作文の会で行われていることでは?と思いますが。が、なにもいわゆる「生活作文」だけじゃなくても、生き生きとした「学び」を書くことができるはずです。そして国語以外の各教科の授業からも、学びが見える作文を書いてほしい、と願っています。
研究会や研究授業などでよく見られるノートへの「今日の授業の振り返り」や、各種行事にみられる「がんばりカード」などの「学び」を記述する場面、本当に子どもが学びを獲得して書いているのでしょうか?「学びを綴る」意義について、みなさんと考えたいと思います。
最後に、学級づくり、職場づくりなど作文以外の話ももちろん行っています。ぜひご参加ください。「日記になる授業をめざして」
【子どもの心を動かす授業】
日記を取り組んでいる学級は、「一日で一番心に残ったことを題材にしてね」といいます。その題材に、学校での授業がえらばれたら、やはりその授業は、子どもにとって心を動かすものだったのでしょう。逆に、放課後友だちと遊んだ日記ばかりだと、なんとかして感心を授業に向けたくなります。作文から学びが見える実践とは。
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