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村越先生の実践を聞こう
芦別に村越先生という先生がいました。社会科・生活教育を中心として精力的に活動しているとにかくパワフルな先生です。その村越先生が今年度より岩見沢に転勤してきました。岩見沢ということはもう、札幌近郊です。そこで、いつもは夏や冬の全道大会でしかレポートを聞くことができなかった村越先生の話を、札幌作文の会の学習会で聞こうというのが今回の主旨です。
夏の大会で好評だった「小学校3年 町探検を子どもとともに教材研究する」をまずは話してもらいます。村越先生の社会科地域教材開発レポートは、これまで「すごいなあ。」「よく資料を集めたなあ。」など、良質ともに圧倒的なものでした。しかし、ともするとそれは、「自分にはマネできないなあ。」「村越先生だからできるんだよなあ。」と思わせるものでもありました。ところが、このレポートには、等身大の村越先生がいます。転勤を機に、一から地域を掘っていくドキュメンタリーになっているのです。さらに、そこには「子ども」があります。子どもと共に創っていこうという村越先生の覚悟があります。
すごいなあ、では終わらない村越先生のレポート、ぜひ聞いてみませんか?
指導書だけではない双方向の学びあい、そろそろはじめましょう。
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2011年10月27日
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