札幌将棋情報のブログ

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考え直してみた

・先日の大会の話をもう一つ
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A級の中尾−吉岡戦より。細かいところ違うかもしれないけど、こんな感じの局面。
実戦は▲64飛と打って、以下△88馬、▲同金、△79銀、▲61飛成、△88銀成、▲同玉、△61銀、▲同竜、△78金で後手が勝ち。
▲64飛は見るからに危険な手に見えたけど、今見るとほかの手も難しいのかもしれない。馬を切られて△79銀のところで何かありそうな感じはしたが、具体的にはどうなのか?感想戦で▲68歩を提案したが、それも微妙な感じだった。なんとなく先手が余せてもおかしくなさそうな感じがしたのだけれど・・・
どうやれば先手が勝っていたのか私に代わって考えてみてください(実戦的には今すぐに▲68歩とか打つのだろうか?)

もう一つ別な話
先日夏休みこども教室を行った。詳しい話は後日改めて触れたいのだけれど、今まで指導は駒落ち優先と考えていたのだが、今回「初めて」将棋を指す子がいたので、まずは平手で指してみた。この時にものすご〜くわざとに互角になるように指してみた。やってみて思ったのだけれど、取れる駒が限られている駒落ちよりも、平手で思いっきり手を抜いたほうが早く将棋を覚えるんじゃないだろうか?これについても、いろいろな見解を伺ってみたいと思った。

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何かやるなら

・いろいろとお返ししないとならない話がいくつかあるのだけれど、先に先日の大会の反省から
一番の反省は何と言っても富川に予選の開催がうまく伝わらなかったこと。結果として担ぎ出される形で出場選手が決まってしまった。これが一番残念なところ。

今回は支部の話も含めてびっくりするくらい自分の内心の意思が伝わらなかった(表示の仕方が悪かったのだろうか・・・)

たとえば「6月30日に支部設立にかかる説明会を行います」という告知をしたけど、大半の人が「支部設立が確定したので集まるように」という解釈をしたらしいし。
それから、2回位書いたけど「同好会としての加入を求めます」という解釈は静内だけでなく富川も全く同じだった。これ一言もそんなこと言ってないんだけどね・・・
今年の4町対抗戦とか全日高大会で若手数名が満足してくれたようなので、まあ、やって良かったなとは思うけど、支部の話とはまったく結びつかなかった。残念だね。
彼らが自分の財布から支部会費を出せる頃になったらまた考えますか。
正直日高地区は「支部」に対して拒否反応がすごいというのは、改めて再認識しましたね。
ホントの最終手段で「支部会費全額負担するから名前だけ貸してくれ」って言うつもりだったけど、それでうまく行くか?って言われたらそんな組織長生きできんわな。ここには書けないような話も結構あったけど、正直この件についてはかなり疲れたので今は手を引きたい。
殆ど支部の話になったけど、それはいったん終わるとして、全日高大会の予選→本選システムはそれなりに良かったのかな?と思っている。若手が3名代表になったけど、全員一応満足してくれたようで何より。これは来年も続けたいと思っている。
あと、まだ何かやるとしたら年代別対抗戦くらいだろうか。10代、20代から30代、40代から50代、そしてシニアで各世代ごとの予選をやって4人で総当たり。これも個人的にやってみたいけど、人が集まらなそう・・・(特にシニアが)
やっぱり何かやろうと思ったらちゃんとした協議会的な組織を編成してやっていきたいなというのが偽らざる感想・・・(下手するとおいらが勝手にいろいろやってるという空気にすらなりかねない恐怖を感じてしまった)

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・今日は全日高大会の本戦が行われました。結果は以下の通り

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となりまして、A級が優勝吉岡さん、準優勝大八木さんで、B級が優勝三島拓晃さん、準優勝三角浩永さんでした。大変お疲れ様でした。
以下簡単に大会を振り返りたいと思います(おもにB級)

(その1)
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B級1回戦の松井−三角戦より。正確な局面はわからないけどだいたいこんな感じの局面。ここで△45歩(飛車取り)に対して▲53銀!と飛車取りで応戦。見るからに危ない手な気がするが、以下△43飛、▲52銀不成、△55角、▲43銀成、△65歩、▲53歩、△39飛、▲52歩成、△71金、▲53とと進行(その2)

(その2)
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気づいたら先手が必勝っぽくなってました(汗)。しかし、この将棋はこの後先手が決め損ねているうちに逆転しました。応援団からしきりに「勝ってたのに」と言われた松井さんは「うるせんだ!いいんだ勝ち負けなんて」と言っておりました(笑)

(その3)
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同じく1回戦の三島−中尾(駿)戦より。正直自分は後手を持って指してみたい展開なのだが、▲76歩の合わせに対して△76同歩と取ったのが良くなかった。以下▲76同銀に△65歩だが、▲65同銀以下捌かれてしまった。ここでは1回△86歩と突き捨てて、▲86同歩なら△65歩、▲86同角でも△65歩(かな?)みたいな感じの指し方でどうだったか?
結果的に全敗だった中尾君だったが、内容としては三島、三角の両選手との対戦は悪くなかったが(むしろ有望な局面もあった)反面松井さんには思いっきり大差で敗れていた。今日反省する将棋があるとすれば、この松井戦だと思う。
B級のほうは最終戦三島−松井戦が実現。これを三島君が勝てば文句なしの優勝だったのだが・・・

(その4)
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先手の陣形があってるかどうか?という感じだが、捌きとしてはこんな感じ。あっという間に三島君が必勝になったのだが、「なんだ、終わってるのかこれ?」と言いながら△62銀と打った。これに対しては▲62同馬から▲53金でも、単に▲64歩でもダメだったと思うが、▲26馬と逃げた手に対して△31角と引いてから、長い戦いになり、なんと最終的には後手が逆転してしまった。(ここから後手を持って勝つのって私の腕前では到底無理そうなのですが・・・)
途中ホントに後手が必勝(に見えた)なったので「あれ?2勝1敗が三者になったらどうなるんだ?」と本気で考えてましたが、入玉形になりそうだった三島玉を捕まえに行った松井さんが相手の角の効いている場所に竜を移動して王手(ちなみに角が効いてなかったらこれで詰み)をしたら、喜んで▲同角成と取られ「あ!いやいや、やっちまったでや」と雄たけびをあげ、応援団から「ほら、やっぱりやった」と罵声を浴びせられ(笑)、「○○さん、だから俺の将棋見に来るなって言ったべや。あんたに見られたら負けるんだ」、「見てないって、俺A級の将棋見てたぞ」という素敵なやり取りをしてました。
というわけで、大会を盛り上げてくれた松井さんは、最後の最後で「やってくれました」。大変お疲れ様でした。本気出したらリアルに強いことがわかりました。また来てください。
なお、この後恒例の千本ノックを三角君に強要していたのはお約束ってやつですね(しかも2勝1敗か3勝1敗くらいでした)

さて、ほとんど見てなかったA級の将棋も1局くらい

(その5)
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優勝決定戦の吉岡−大八木戦より。実はめちゃくちゃ強いという噂をちらっと聞いていた吉岡さんの将棋をちゃんと拝見したのはこれが初。▲75角の飛車取りに対して△57歩成と応戦。取れば△45桂のとび蹴りということで▲84角と飛車を取り、そこで△45桂と跳ねてきた。その時に▲98飛くらいかなと思っていたのだが、▲45同銀と取り、△88角成と飛車を取られた局面は後手が成功していると思っていたのだが・・・

(その6)
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局面が合ってるかわからないけど、こんな感じの局面。途中後手(大八木さん)が必勝になりそうだったが、ここでは先手が必勝っぽくなっている。どう指すのかな?と見ていたのだが、次の1手には感心した。▲21銀の王手!である。指されてみると「なるほど」なのだが(取ると▲41竜でも▲42竜でも先手勝ち)実は見えてなかった。いや、お見事でした。(▲52銀とか打つのかと思ってた)
そんなわけでA級は富川の実力者吉岡さんが優勝しました。改めて富川地区の層の厚さを再確認しました。
こうして無事に大会を終えることができ、参加者各位、また保護者の方、応援の方々に厚くお礼申しあげる次第です。ありがとうございました。
また、本大会を行うに当たり、富川地区には「予選」の存在がうまく伝わっておらず、急きょ出場選手を募っていただいたり、不手際が多々ありましたことお詫び申し上げる次第です。
本大会と4町対抗戦は来年以降も継続する意向でおりますので、関係各位にはご協力お願いする次第です。
色々な方に対するコメントの返信等は明日以降いたします。申し訳ございません。

*最後に大会の模様(ピンぼけてますがご容赦)
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最後の一枠

・今日は全日高大会のB級最終予選が行われた

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四間飛車対棒銀というがっぷり四つの戦いになったが、居飛車側が端を手抜いたがマイナスだと思う。局後に「香車か桂馬一枚分くらい損してるかもしれない」と言っておいた
さて、△84銀が少々危険だったかも?▲65歩の反発があり、後手の望まざる戦いを強いられることになった。(別に後手が悪くなったとも思わないけど)

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第1図から少し進んだ局面。後手の指し方がまずく、ここでは不利だと思う。露骨に▲63角で良かったと思うが、実戦は▲46角と打って馬を消しに来た。それなら後手も少し持ち直した感じだが・・・

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▲71角の飛車取りに対してどう対応するか?だが、△72飛は無かったか?▲64飛、△71飛と銀と角を取り合うのは先手が少し無理してそう。26に角を成るくらいなら△65歩と打っておいて、次の△78角を楽しみにしておく感じ。後手も十分戦えると思って見ていたが、実戦は△63飛だったので▲82角成で少しずつ苦しくなっていった

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2枚替えで飛車を侵入した局面。うまく捌いたのか?それともやり過ぎなのか?・・・
実戦は△62金と寄ったので自然に香車を拾って先手が良くなったが、△71飛の受けならどうだったのか?竜を精算してしまうのはいかにも細い感じだし竜を逃げれば桂馬を取る手が間に合ってきそうである。後手も十分戦えたのではないか?

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個人的に最後の勝負どころと思った局面。苦しいながらも後手が頑張った局面。▲46金に対して実戦は△46同馬〜△36歩と桂馬を取ったが馬が消えるのはいかにもつらい。ここは△54馬と香車を取って▲35金に△34歩とか△34香と勝負するのではなかったか?以下は先手が勝ちきった。
さすがにどちらも各予選で好成績を残している者同士で面白い戦いだった。
そんなわけで、最後の一枠は高校生の三角君が勝ち取った。お疲れ様でした。17日の本戦でも期待しています!

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毎週

・なかなかに忙しい週だったので、全く更新できませんでしたが例の全日高大会各地区代表がおおよそそろいました。(以下敬称略)

浦河地区 A級 大八木憲三、中尾氏(父)
       B級 中尾駿斗

静内地区 A級 なし
       B級 三島拓晃

富川地区 A級 松原譲司、吉岡吾一
       B級 松井和男

A級は静内地区から出場者がいなかったため、富川地区から2名出場願いました。
B級は明日、浦河地区2位の選手と静内地区の2位の選手で決定戦を行います。

さてさて、来週はこの大会の本戦があり、2週間後には赤旗の日高予選が開催される。毎週末静内まで走ってるので、正直結構疲れる。イベント詰め込みすぎだよなぁ〜と思うとともに「年だな〜」と感じる次第・・・
色々な方に返信しなければならないのですが、明日以降までお待ちくださいませ

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