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在ベルギー10ヶ月!私のエッセンシティブな日々。

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猛暑到来

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皆様お久しぶりです!!
かれこれ一ヶ月以上ご無沙汰してしまいました。

6月中旬〜末まで、期末試験
7月1日、アントワープへ
7月2日、友人と日本食パーティー
7月3日、大学の学年末パーティー
7月4日、取材のため再びアントワープへ
7月16日まで、論文執筆
7月17日〜23日、家族とベルギー・パリ旅行

といった感じの、日めくりスケジュールを送っていました。
これから、8月中旬の論文締切に向けてラストスパートの日々です。

ところで、7月に入って以来、ベルギーでは猛暑が続いていました。
(今日は少しマシですが)
巷の情報によると、どうやらこれはベルギー観測史上、一番暑い7月の模様です。

(+_+;)

こちらはベルギーですので、当然部屋にはエアコン(冷房装置)など無く。
そんな訳で、虫除けの網戸を張って以来、うちの窓は常に全開の状態です。

2度目のゲント

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ルーヴァンは昨日から期末試験期間の真っ最中です。
そんな中、私は電車に乗ってゲントに行っていました。
遊びじゃありません。
れっきとした取材旅行です。

ちょうど4ヶ月ぶりのゲントだったのですが、今回はひとり旅。
しかも取材の目的地が、観光メッカの市内中心部から離れた場所にあったので、
それに合わせて今回は、前回見ることができなかった南のエリアを中心に散策をしてきました。

ゲント・セント・ピータース駅から東に10分ほど歩いていくと城砦公園(Citadelpark)(写真1〜3)があります。
昨日は最高のお天気だったこともあり、公園内のベンチや芝生には、読書をしている人がいたり、ごろごろとくつろぐカップルがいたり、はたまたかくれんぼみたいなことをして遊んでいる子どもたちがいたりと、市民の憩いの場、という雰囲気でした。
小さな池の周りの雰囲気は、やはりどこかブリュージュを彷彿とさせます。

遊歩道を少し歩いていくと、その先にはゲント美術館と、現代美術館(S.M.A.K:写真4)があります。
昨日はあまり時間がなかったので中には入りませんでしたが、うっそうと生い茂った緑の木々の中に建っているモダンな建物が印象的でした。
ちなみにゲント美術館の方は現在改装工事中のため閉鎖されています。
(なので写真も撮っていません。悪しからず。。。)

こんな感じで、私が昨日見たゲントは、前回とはまた全然違った印象でした。
ゲントの街には、他にもベギン会修道院や美術館があちこちに点在しているので、私が昨日歩いた場所なども含めて、お時間に余裕のある方は、のんびりと散策されてみるのもよいかと思います。

それにしても、ここ数日、ベルギーは本当に暑い!
“一気に夏到来”という感じで、昨日も電車でこれから海岸にバケーションに行くらしき人たちをたくさん見かけました。
私も最近、めっきり冷たい飲み物の消費量が増えています。

この季節、カフェのテラスではベルギー人がお昼からビールを飲んでいますが、
純粋日本人の私としては、こんな暑い日は、やっぱりかき氷が食べたいです。。

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気づけば、季節はもう6月に突入ですね。
最近の私はと言えば、もうすぐやって来る期末試験とレポートの締め切りに向けて、精進する日々です。
・・・実際は、なかなか思うようにはかどらなくて、チャットしたり、ネット見たり(笑)と、しょっちゅう現実逃避を繰り返しているのですが。

そんな感じで更新も途切れ途切れになりがちですが、
今日は先月末に、日本から友人が遊びに来た時に食べたワッフルの写真をアップします。

この日は、ブリュッセル中央駅から徒歩3分くらいのところにある、『La Gaufre de Bruxelles』という有名店に行ってみました。
私が注文したのは、「ブリュッセルワッフルの、バナナ、ホイップクリーム、andチョコレートのせ」。
カロリーオーバーなんて気にしません。

価格はしめて€6.80(ブリュッセル、物価高い!!!)
でも、味はちゃんと美味しかったです。

ちなみに、日本でよく売られている、もちっとした食感のワッフルは、こちらでは「リエージュ風」と呼ばれています。
この写真のように、ブロックのような長方形をしていて、サクッとした軽い歯ごたえものは「ブリュッセル風」ワッフルといいます。

これまで訪ねてきた私の友人は皆、ベルギー滞在中に、リエージュ風とブリュッセル風の両方を試して帰っています。
好みは・・人それぞれだったかな。
私自身、カフェで食べるブリュッセル風も好きですし、ぶらぶらと街を歩いている時に、街頭販売されている熱々のリエージュ風ワッフルを食べるのも好きです。

どちらも甲乙つけがたいという感じなので、これから観光でベルギーに来られる方は、ぜひぜひ両方試してみることをお勧めします。

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猫祭り in イーペル

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何もしないまま一週間が過ぎてしまいました(反省)
気づけばブログもずいぶんサボってしまって。
でもそんな時ってないですか?
とりあえず過ぎたことは忘れ、今日からまた前向きに頑張ることにします。

そんな訳で、まずは遅ればせながら
5月14日(日)にベルギー西部、フランス国境近くの町イーペルで開催された『猫祭り』の写真をアップします。

このお祭りは中世から続く由緒正しい伝統行事で、3年に1度行われています。
そして、今年、2006年は、その“3年に1度”にあたる年、ということで、
「これはやっぱり、外国人留学生としてベルギー文化を勉強しに行っとかなきゃ」と
片道2時間少しかけて、はるばる見物に行ってきたのでした。

当日は、上着なしには肌寒いようなあいにくのお天気で、思ったよりは空いてるな、という印象を受けました。
それでもさすがにパレードの時間帯になると、街の中心部と沿道には多くの観光客が集まって来ました。
中でも目を引いたのは日本人観光客の多さ!!!
(そういう私たちも日本人留学生+BE人の小団体だったのですが;自分たちのことはさておき・・・)

実際(一部の?)ベルギー人にとっては「イーペル?どこそれ?」「猫祭りって何?」というくらい、実はあまり知られていなかったりするこのお祭りに、よくもまぁ、これほどの日本人が集まったものだ、と思えるほど、あちらこちらで日本人の集団を見かけました。
中にはプロ野球球団「楽天イーグルス」のジャンパーを着ている人までいたりして。
とにかく私も一緒に行った友達も、まさかベルギーの西の果てで、こんなに日本人を見るとは思わなかったので
「ベルギー内で、今一番日本人の人口密度が高いのは、絶対ここ(イーペル)だよね」
と言って驚いていました。

パレード自体は、あまり前のほうで見られなかったこともあって、多少見逃してしまったものもあるのですが、パレードに参加している街の人たちが“ただ仮装している”というのではなく、まるで一人一人が本物の役者さんのように、自分のキャラクターを演じきっているところが印象的でした。

各行列はテーマ仕立てになっていて、猫以外にも、魔女とか、バロック風の人々(バッハみたいなカツラをかぶった人たち)とか、いろいろなキャラクターが出てきました。
そして大人も子どもも、ディズニーランドのキャストの皆さんのように、かなり「なりきり風」で役に入っているので、何と言うか、単なるパレード、というよりは、歌あり、ダンスあり、ストーリーあり、のショーやミュージカルを見ているような感じがしました。

パレード後の18:05頃からは、街の中心部にある鐘楼で、恒例の「猫投げ」が始まりました。
中世の時代には本物の猫を投げ落としていたそうなのですが、今では代わりに猫のぬいぐるみを投げます。
『このぬいぐるみを手にした人には幸運がもたらされる』とあって、
数少ない(たぶん20〜30個の)ぬいぐるみをめぐる争奪戦は熾烈を極めます。

本当です。

小さなお子様、か弱い女性の皆さん、そしてお年を召された方は、十二分にお気をつけください。
もし、運よくぬいぐるみが自分の真上に落ちてきたとしても、周りの人たちがすごい勢いで突進してきますし、心無い人が力ずくでそのぬいぐるみを奪い取ろうとするとも限りません。
いずれにしても、もみくちゃです。
私も最初は楽しんでいたのですが、徐々に恐怖を感じるようになってきたため、終わりのほうではずっと友達とくっついていました。

そんな訳で、私は残念ながらぬいぐるみをゲットすることはできなかったのですが、最後にせめてちょっとだけでも幸運をおすそ分けしてもらおうと、写真のお姉さんに、猫の頭をなでさせてもらいました。

イーペルの猫祭り、次回は3年後の2009年です。
何はともあれ、市民一丸となってお祭りを盛り上げていたイーペルの皆さん、あっぱれでした。

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お久しぶりです。
いろいろと課題が溜まっているのにもかかわらず、先週はちょっとくつろぎすぎました(汗)。
これから時間のあるときに、ブログも少しずつ更新する予定ですが、
昨日の日曜日には、ベルギー西部の町イーペルの「猫祭り」を見に行ってきました!

まず今回の画像は、先週金曜日に、ルームメイト二人と久々の食事会をした時のものです。
お店はいつもの『Notre Dame』、そして『DOMUS』に行きました。
(ちなみに1枚目の写真の真ん中あたり、市庁舎の隣に写っているのが『Notre Dame』です。)

2枚目の写真は、この日食事と一緒に頼んだビール、『HOUGAERDSE DAS』です。
値段は確か€1.70くらいで、一般的なカフェ価格でした。

そして3枚目の写真は、『DOMUS』で頼んだアイスクリーム(€3.90)。
“blanche”(直訳すると、“白い”アイスクリーム)というのを頼むと、
このように、てんこ盛りのバニラアイスクリームと一緒に、暖かいチョコレートシロップがついてきます。
どうやら・・・これをアイスにかけて食べるようです!(当たり前か)
その上さらに、私のように追加ホイップクリーム(€0.70)をオーダーした日には、もう子ブタ路線まっしぐらですね。

ちょっと可愛いな、と思ったのが、アイスにささっている飾り。
なんか、これだけでちょっとお祭りっぽい感じがするのはなぜでしょう。
実際、私のルームメイトは、大喜びでこの羽飾りを耳につけ、記念撮影をしていました。

そんな、ちょっと楽しいベルギーのアイスクリーム。
皆さんもよければ、夏のオープンカフェでオーダーしてみてください。

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