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みなさん、こんばんわ。 現在アメリカ・フロリダ州オーランドは深夜0時をまわったところです。 昨日、私たちが住んでいる寮の事務所から通知が来て、9月8日に新しい ルームメイトが来るとの連絡がありました。 もうプログラムが終了して国に帰ったハズのメキシコ人は、まだ家にいるし(何でだ?) ニュールームメイトの知らせはあるし、何が真実なのか分かりません。 ま、これがアメリカ・・・・。 さて、話しをタイトルに戻しますが、あたしがアメリカに来てから同じアパートで一緒に 暮らしていたフランス人が、7月の終わりに国に帰りました。 彼女とは本当に何でも話せる仲で、仕事が終わって疲れて家に帰っても、 彼女の「おかえり〜!」という言葉にいつも癒されていました。 彼女の帰国前に、どこかにでかけよう!という話しをしていて、セント・オーガスティンに 行く事になったのです。 2009年7月14日 この日は、いい天気!と思っていたのですが、目的地の方角を見ると、 雲に覆われていることが分かり、ガックリ肩を落とした事を覚えてます。 でも、オーランドは1日中雨が降ったりはせずに、すぐに止む事が 多かったので、車内で雨が止む事をひたすら祈っていました。 この日のメンバーは、 運転手 :私 助手席(ナビ):イゾルト(私の元ハウスメイト) 後部座席 :マリー 以上の3名となっております。 私もイゾルトも1度セント・オーガスティンには行った事があったのですが、 2人ともあまり時間がなくて堪能できてなかったので、今回はリベンジも兼ねて 向かう事に! オーランドから車を走らせて2時間もかからない程で、目的地に到着! とにかくまずは腹ごしらえをしようとの事で、レストランを探す事にしました。 この日はフランスのナショナル・デイという事で、2人がどうしてもフランス料理を 食べてこの記念日を祝いたい!と言ったので、フランチ・レストランを探してウロウロ。 目的地に到着して、2人とも小躍りしながらレストランの入り口に貼ってあるメニューを 見ていたのですが、しばらくたって、「ありえへん〜!!」と怒りながら私のもとへと 帰って来ました。 「どうしたの?」と私が聞くと、「今日はナショナル・デイだから貸し切りのパーティーが あるんだって、ほんとに残念ーー!楽しみにしてたのにぃぃ。」とのオチ。 あはは。と笑って、しょうがないので、しばらくウロウロすることに。 道を歩いていたら、なんだかかわいいお店を発見。 とりあえず、入ってみることにしました。 ちょうちんがぶら下がった店内。 かわいい雑貨屋さん。しかも、この店のテーマがフランス&ジャパンだそうで、 店内にはフランスの商品と日本のお香や食器類が所狭しと並べられていました。 店員さんもとても良い人で、レストランを探していると言うと、お姉さんの お勧めのキューバ・レストランを紹介してもらいました。 大通りから少し路地のような所に入って少し歩くと、すぐにキューバ・レストランが 見えて来ました。 ここがおねーさんお勧めのキューバ料理の店。 店内もなんだか味があって私のツボに入りました。 左が私が注文した料理、なんだろうひき肉をスパイシーに味付けして、横には ライスと炒めたバナナが添えられていました。これ本当に感動するぐらいおいしかった!! 美味でござりますぅ〜〜〜!!!!! 残念ながら、炒めたバナナ(というか、火を通したフルーツ)は食べられないので、 イゾルトにパス! 3人でフランスと日本の文化の違いなどを話しながら食べていたらアッと言う間に完食。 オナカもいっぱいになったので、少しフラフラと散歩をすることにしました。 歩いていると、教会が見えて来たので入ってみました。 教会って、本当に不思議な場所だなー。すごく落ちつくし、パイプオルガンの演奏って、 体の奥底まで響いてとても心地がいい。 馬車もどうどうと公道を闊歩していました。優雅だなー。 本日のメイン・イベント!ライトナー・ミュージアムへ来たのですが・・・・。 ウロウロ散歩をして目的地へ到着した時には、既に閉館してしまっていました・・がーん。 気を取り直して、今度は海側まで歩いてみる事に。 ボーっと海を眺めて、芝生に座って話しをして、オーランドへの帰路につきました。 最後にイゾルトとの素敵な思い出ができました。 必ずまた会う事を誓って、7月末に彼女はフランスへと帰って行きました。 本当に良いハウスメイトに恵まれて幸せです。 次に会うのはフランスか、あるいは日本か? 次回、彼女に会うのがすごく楽しみですね。お互い語り合った夢が実現できていたらいいなぁ。
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