|
あけましておめでとうございます。
東京は穏やかな一日で始まっています。
さて、タイトルの「人間万事塞翁が馬」ですが、この言葉
人生の禍福は転々として予測できないことのたとえですが
子供の頃は、この言葉がいい加減で何か嫌でした。
起きた事実は事実ではないか、などと腑に落ちずにいましたが
年齢を重ねてみると、なるほどな、と思うことがあります。
実は会社を辞め、フリーになった時に、ある企業からオファーがきました。
やってみたい仕事だったのでとても嬉しかったのですが
その後のやり取りで、その企画は没になりました。
あ〜〜ぁ。
自分のどこが悪かったのか。
運がなかったのか。
自責、他責でいっぱいでした。
そんなとき、少したってからもっとやりたい所から
お誘いを受けました。
そうかぁ、これが塞翁が馬。
事実は事実だけれど、その事実に囚われている限り
人は前に進めない。
事実は事実。
ただ、それに意味をつけるのは自分自身だと。
昨年末から、あまりお目出たくない話が多いですが
事実にどう意味をつけるか。
それを試されているような気がします。
追記
|
saraさん、あけましておめでとうございます☆☆
「時代の転換点とも言えるような歴史の瞬間に立ち会っているのではないか」とこの頃感じています。。。
後になって「結果、吉」と思えるのは、その経過において人事を尽くしているからだとおばQは思うようになりました。。。
お互いに良い年になるといいですね☆今年もよろしくお願い致します☆
2009/1/1(木) 午後 10:03
今年もよろしくお願いします。。。
それにしても、よく考えれば
「人間万事塞翁が馬」かもしれませんね。
2009/1/3(土) 午前 7:01
俺って変なのかもしれません。
2月から無職になるのですが
自由をどう楽しもうか…とか。
自分のトラウマと向き合う余裕のある時間があるから、
自分の成長に必要な時間で、
その先のビジョン(カウンセラーになる)を持っていれば、
なるようになる!
そんな風にしか考えられなくなってきました。
悲観が出来ない人間になってきました。
話が逸れました。
今の暗い話…グローバルな話はよく分かりませんが、
ネガティブな状況があるから、
より良い未来がある。
俺はそう思ってます。
2009/1/5(月) 午後 8:39 [ war**_and*wo*fs ]
OBAQさん、確かに精一杯そのことをやったから、事実に向かい合えるのかもしれませんね。
2009/1/6(火) 午前 10:19
demarestさん、ご無沙汰してしまいました。今年もよろしくです。
2009/1/6(火) 午前 10:20
けんさささん、ビジョンは強い力を持っています。夢は見るものではなく叶えるもの。私がコーチから学んだことです。自由な時間は糧となりますね。
2009/1/6(火) 午前 10:22