女三人のひめごと<小洒落日和>

女3人の共同ブログです。3人のうちの誰かに共感持ってくださったら、メッセージ下さいな

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ハンニバル・レクターがいかにして冷酷な殺人鬼になったのかを描いた映画です。

物語の運びが唐突過ぎるのか、はたまたハンニバルはそもそも狂気の芽を持って生まれてきた人間なのか…、彼は突如として残酷な殺人を犯します。
そのきっかけや彼の心に巣くう闇の正体について語られてはいるのですが、それでもその残忍さを説明しきれてはいません。

恐らく世の中には生まれながらの殺人鬼というモノが存在するのでしょう。
「何故?」を我々凡人が探ったところで、答えなどみつかるはずもないのです。

にしてもこの映画は浅い。
義理の叔母(日本人、名前はレディ・ムラサキ。しかも演じるのはコン・リー…)の部屋がひどい。
薄暗い小部屋には無数の能面が無秩序に吊されており、中央には鎧兜と刀が奉られていました。
レディ・ムラサキがこの兜に向かって拝む姿は、オカルトオタクのイカれた儀式にしか見えません。

しかし、見応えのある映画でもありました。
なぜって、若きレクターを演じたギャスパー・ウリエルがこの世のものとは思えないほど美しいから。
常軌を逸した行動にも説得力を持たせてしまうほどの演技力、そしてあの不思議なエクボと完璧な美貌…。
あんな顔の人に殺されるなら本望でしょう。

このシリーズではいつもレクターの殺しを応援してしまうのですが、今回は輪をかけてエールを送ってしまいました。

「やっちまえ!もっと残酷に殺しちゃえ!」

人間誰しも、心の奥底に殺人鬼の種を持っているのかもしれません…。

☆☆☆

製作年 : 2007年
製作国:アメリカ/イギリス/フランス
監督: ピーター・ウェーバー
出演: ギャスパー・ウリエル 、 コン・リー 、リス・エヴァンス

tamako

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tamakoちゃん怖いよ〜!!(笑)
ま〜オレもレクター好きなんだけどね。
ギャスパー・ウリエルってまさにこの役ハマリ役だと思ったよ。
なんなんだろうね、あの片方だけのエクボは・・・
そしてあの冷酷な表情。完璧な演技力なのかな??
だとしたら素晴らしい!!
レディムラサキにはオレも笑った!!
コン・リー自体好きじゃないし!!(爆)

2008/1/8(火) 午前 7:07 Yossy

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Yossy>
あけましておめでとうございます。ウリエルに殺されたいtamakoです。
確かにコン・リーひどかった…。
レディ・ムラサキって名前がそもそも胡散臭いですよね。
英語しゃべれる日本人女優が桃井かおりしかいないから、こういうことになるんでしょう。
tamako

2008/1/9(水) 午後 7:16 sar*_*huzh*up


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