女三人のひめごと<小洒落日和>

女3人の共同ブログです。3人のうちの誰かに共感持ってくださったら、メッセージ下さいな

tamako日常風景

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ドSだけど、ホントは…

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トゥナイト2やギルガメ無き今、テレビで「おっぱい」って映らなくなりましたよね。

昼にテレビ東京でやってるB級映画くらいなもんじゃないでしょうか、女の裸映すのは。

最近は、深夜番組すら生ぬる〜い中途半端〜な、良い子が見ても大丈夫ってな感じの、即ちつまらない番組しかやっていないですよね。

ところが、わたくし、面白い番組を見つけてしまいました。

その名も「ドM時デスョ!」

もとはケーブルかなんかの番組みたいなんですが、それを金曜深夜に千葉テレビが流してるんです。

司会はイジリーをつまんなくした感じのめがね男と、天下のインリン。

その二人に加え、スタジオには水着のオネ〜ちゃんたちが5人くらい。

いろんなコーナーがあって、これが面白い!!

まず、バイリンガルな美女が講師を務めるエロ英会話コーナー。
扱うフレーズはどれもまぁ、エロい。
昨日のは、"It's sticky."(=ベタベタする〜)でした。
しかしこの講師、英語も日本語もたどたどしいんだな…。
しかもすぐおっぱい出す。

次が風水かなんかの開運?コーナー。
カラーセラピストなる女の人が、毎回開運グッズを紹介するわけなんですが、このセラピストもめちゃんこ胡散臭い上にきわどい水着姿。
助手?の女の子が「開運」下着を着て現れるんですが、乳首すけすけ。
そんな姿で腰振ったりするから、ポロリしまくり。

それから加藤鷹が素人娘のセクシー写真を撮るコーナー。
出てくる素人っ子がどんなにデブでブスでも、彼は
「いいね〜、綺麗だよ〜。どきどきするな〜」
っつって女の子をどんどん大胆にさせてくんです。
「流石!」の一言!

最後が新作AVの紹介コーナー。
これまた妖しい、アナウンサー風の女性が、DVDの解説&紹介をするんです。本編もちらっと流しながら。
「濡れたキャバ嬢のなんたらかんたら」とか「なんとか団地妻のどーたらこーたら」みたいな作品をね、熱くなりながら毎回2本づつ紹介してます。


こんだけエロでアホな内容なのに、なぜかすがすがしいんですよ、この番組。たぶん、女の子たちが主役で、男がほとんど絡んでこないからだと思います。

司会は冴えなくてナヨくている意味のない男だし、DVD紹介のところでも男優の姿を一切映さないし、唯一目立つ加藤鷹は、女性の立て方が天才的にうまいし…。

スタッフはきっと男ばっかで、コーナーなんかも男が構成してるんだろうけど、はた目には、女の子が自ら
「馬鹿でエロくて何が悪い?!」
って感じで楽しんでやってるように見えるんです。

千葉テレビが入る、馬鹿でエロい男女は是非観てみてください。

今挙げた以外にもまだまだ色々コーナーがあって、ホント、くだらないから(笑)

もちろんインリンは脱がないけどね。

tamako

灰色の年末年始

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このシーズンは、1年で一番嫌いです。

なぜって、廃人になってしまいそうなくらい退屈だから。

気分が無意味に浮足立つクリスマスを1日過ぎると、無情にも街の活気はすっかり消え去り、年末モードに突入。

暇だから働こうにも会社自体が休みに入ってしまう…。

遊びに行くには外は寒すぎるし、家でぬくぬく引きこもろうにもテレビはくだらないグダグダの特番ばかりで見るに堪えない。

年末年始に感じるこの虚無感ほど、私を怖がらせるものはありません。

今回は何か有効な打開策を持ってこの恐怖に対抗しなければ、次こそ脳が溶解し始めるのではと不安でたまりません。

ってなわけで、私の大事な灰色の脳細胞を救うナイスなアイディア募集。


ただし、「勉強しろ」案は端から却下。

tamako

エセサディスト

さきほど、関西人の年の差カップルが来店しました。

旦那は年の頃67〜8でしょうか。

ゴマ塩頭で声のやたらデカいじいさんでした。

奥さんは40ちょいくらいと思しき、綺麗な女性でした。


このカップルが来て3分後、私はこの旦那に殺意を抱くようになっていました。

こういうのを「亭主関白」と呼ぶのであれば、さだまさしは罪人です。


両方ともPC音痴らしく、しょっぱなから使い方に困っていたのはうすうす勘付いていました。

「あれ?これどうやるのかしら?あれ?」

を繰り返す奥さん。とその時、

「店の人に聞いて来いやぁ〜!!このボケがぁ〜!!」

と、ごま塩じじいが富士の山をも噴火させそうなほどの大声で怒鳴り散らしたのです。

「え、あんただってPCわかんないんでしょ?あんたが聞いて来たっていいんじゃないの?」

とは私の心の声。奥さんは文句ひとつ言わず、私にPCの使い方を尋ねに来ました。



こーゆーウジ虫男に「男らしさ」を感じる女性って、我々の年代にもいるのでしょうか。

私は極端なのかもしれませんが、男に「お前」と呼ばれるのも、Hな雰囲気の時に「ほら、体が反応してるよ」とか「これが気持ちいいんだろ?」とかほざかれんのも、大っっっ嫌いです。
(英語ならいいんです。"You're so wet."とか"You feel good?"はニュアンスも違うし、ロマンチックな気持ちにさせてくれます。)


女が濡れるのは男の朝立ちと一緒。生理現象で、意に反する事だって多々あるのです。
必ずしもそいつの指テクにうっとりしっとりなってるわけではないのです。


話がズレてきましたが、無理やり結論。

怒鳴ったり殴ったり、ベッドの上で女をいじくることでしか男らしさを発揮できない哀しい日本男児諸君よ…。
そんなことでは男らしさなど示せない事を知りなさい。
そして、AV女優や夜の蝶たちの演技と、現実の女の真実には大きなズレがあることを学びなさい。

それもわからず年を重ねてしまったかわいそうな老人達よ…。
ママのおっぱいでも夢見ながらとっとと死ね。

tamako

手・に・入・れろ!

電車の中ほど、人間観察に適した場所はありません。

目の前に座る乗客の人となりや人生をあれやこれやと空想するのは、私の趣味の一つと言っていいかもしれません。

今日、私の娯楽の対象となったのは、幼い姉妹と母親の三人でした。


4〜5歳と見受けられる長女は頗るヤンチャで、座席に大人しく座っていられません。
足をバタつかせたり体をねじって外を見たりお菓子を落としたり…。

スーパーモデルのイェケリンのように幸薄そうな顔をした母親は、下の子の面倒に精一杯で、落ち着きのないお姉ちゃんを注意しません。


『まったく、今時の親は…』


と私が嘆いたのもつかの間、ヤンチャ長女が口ずさみました。


『レッツフラ〜イフラ〜イフラ〜イ大冒険〜不思議な旅が始まる〜ぜ〜♪』


その時私は、幸薄ママの教育が間違っていないことを悟りました。


この姉妹はこれから、

孫吾空に人の心の温かさを学び、
ベジータに男の優しさを見、
ピッコロからは手足の伸縮方法を教わるのです。


この少女は気付いたでしょうか。

その昔、ブルマから女の色気を学んだ26歳どっぷりドラゴンボール世代の見知らぬ女に、地球の平和を託されたことを…。


『この世〜は〜でっかい宝島、そうさ〜今こそ、アドベ〜ン〜チャ〜♪』

tamako

上海ベイビー

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最近、めっきり本を読まなくなりました。

考え事があるとき、私は活字を追う事すらままならなくなるほどその悩みで頭が埋め尽くされます。

大学に入る前、浪人時代には片っ端から読みふけりました。

フロイトやニーチェに始まり、幸田露伴や尾崎紅葉の「金色夜叉」なんかも読みました。


しかしここ数年、1年365日雑多な思考が頭を駆け巡り続けているため、読めた本の数はホント、数える程度です。

で、ちょっと久々に何か読みたくなり、こないだ手に取ったのが、この本。
数年前にその過激すぎる性描写から本国中国で発禁処分を受けたという「上海ベイビー」。


主人公は25歳の女流作家。

彼氏は無職のボンボンで、根暗だけど純粋無垢でおまけにインポな美青年。

浮気相手はハンサムで妻子持ちの巨根のドイツ人。その名もマーク…。


私、おセンチな文章や文学が、大嫌いです。
人間、本気で生きてたらそんなにセンチメンタルやデカダンスに浸ってる余裕なんてありません。
好きな人はごめんなさい。
だから私、村上春樹読まないんです…。

この小説読んでると、村上春樹の文章を思い出すんです。


彼氏がジャンキーで自殺願望がある?
デカチンとの浮気で自己嫌悪?
友達は、ヤリまくりのド派手女?
バイブなんて寂しい女の持ち物?


ふざけんな。その程度で感傷に浸ってんじゃねぇ
幼稚な自己憐憫もほどほどにせんと燃やすぞ、ワレ

なぜ作家たちはセックスやパーティーを退廃的なもの、タブーとして捉えたがるのでしょうか?
そしてそのタブーを描いたという事で、まるで鬼の首でも取ったかのように振舞う…。
自分の性を謳歌しながらも、それに決して溺れない人間だってたくさんいる。それが真の現代人でしょう?

この主人公の人生なんて、ありふれてます。
なぜこの本が発禁処分を受けたのかももはや不明。

同じエロスを描くんでも、谷崎の品のある文章の方が、よほど人の性感帯を刺激すると思います。



な〜んつって、まだこの本あと100ページくらい残ってるんだよね…。
もうつまんなくていやんなっちゃった。
しかしここまで読んだなら読みきろう。
どーせ彼氏は死ぬんだろう…。


時々「お!」と思ういい文章もありますが、大体がおセンチなため、私は全然共感できません。

何より許せないのは、ジョージ・マイケルを黒人だと思ってんだ、この作者!知らないなら書かなけりゃいいのに…。



こんな小説読んで時間を無駄にするくらいなら、Sex and The CITYを全部観るべし!!

tamako

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