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			<title>女三人のひめごと＜小洒落日和＞</title>
			<description>女三人のちぐはぐな共同日記。
お洒落、イラスト、手作り、映画など、色々なことを書いていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>女三人のひめごと＜小洒落日和＞</title>
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			<description>女三人のちぐはぐな共同日記。
お洒落、イラスト、手作り、映画など、色々なことを書いていきます。</description>
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			<title>今週と先週の試写会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/17/39045017/img_0?1211627362&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/17/39045017/img_1?1211627362&quot; width=&quot;256&quot;&gt;&lt;br /&gt;
まずは先週観たスペイン発のホラームービー、「●REC」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下町の辺鄙な倉庫みたいなとこでの試写会でして。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試写室も30人くらいしか入らない小部屋。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その非日常的なムードもあいまってか、わたくし、久しぶりに、すっかり縮み上がりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明は敢えて省かせていただこうと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんも、登場人物たちと同じ「わけの分からない」状態のままパニックに巻き込まれてください。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無心で行った方が、存分に振り回してもらえます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホラー映画に必要なスパイスを一つ残らずぶっこんで、極限まで濃い味付けにした感じ。 &lt;br /&gt;
鑑賞後の胃もたれ、疲労感は半端ありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なまっちょろいホラー映画やパニックムービーにはもう飽きたそこのあなた、 &lt;br /&gt;
吐き気を催すぐらいの刺激を欲しているあなた、必見です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6/14から公開予定とのこと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆：3.5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お次はがらっと変わって「ナルニア国物語／第2章：カスピアン王子の角笛」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演者たちの舞台挨拶つきでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMで映画の予告観た瞬間「ビビ」っと私のイケメンセンサーに引っかかった王子を生で見られるとあって、結構ワクワクして会場に足を運びましたさ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやぁ、ほんとにかっこよかったッス。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顔が小石くらいの大きさしかないの。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髪をかき上げる仕草なんかも、キムタクみたいにこれ見よがしじゃなくて爽やかなの。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、スーツがダサい…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まいっか。背高くてかっこいいから。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなのうちに彼らの挨拶も終わり、上映開始。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1時間経過したところで、わたくし、すっかり飽きました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だってどいつもこいつも無計画に自分勝手に敵と戦ってんのに、スパルタの兵士並に強いなんてありえないじゃん。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手は一国の軍隊でっせ？ &lt;br /&gt;
かたやこっちはガキ4人+カルピスみたいな名前の王子と不っ細工なケンタウロス数十頭にネズミだぜ？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一作目も子供騙しだと思ったけど、今回のは子供だって騙せませんぜ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2時間も経つ頃には風邪が悪化し、熱が40度近くにまで上がり、意識が朦朧としてきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなもん2時間半も見せられたらどんなに健康な人だって体調崩しそうだと思ったんですが…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれを面白いという大人がいるんだから、人間の感性って不・思・議…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらはもう公開中。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆：1.5 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血みどろ大好きで、最近いいこと無くて鬱々としてる人には前者をお薦めします。1時間半日常から完全に解き放たれますが、その後はもっと陰鬱な気分になれること請け合いです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血とかコワーィ、動物さんだぁいすき♪なキャラを売っていきたい女子には後者を薦めます。2時間半もあれば、横の彼氏の「ギア」を何度も入れ替えてあげられるんじゃないでしょか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/39045017.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 May 2008 20:09:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スパイダーウィックの謎　試写会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/14/37048814/img_0?1208581879&quot; width=&quot;515&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/14/37048814/img_1?1208581879&quot; width=&quot;515&quot;&gt;&lt;br /&gt;
こう見えまして、ファンタジー映画大好きです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つっても、妖精だのなんだのが踊ったり歌ったりするヤツではなく、ゴブリンとかトロールとか宇宙人とかが粘着質の体液振りまいて大活躍する類のものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画はめちゃくちゃイイ感じのキモカワゴブリンが出てくるので、めちゃくちゃ期待していました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が……。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んん…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の展開が超高速。超単純。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれよあれよという間にゴブリンとか妖精とかと戦ったり助け合ったり、実生活もいろいろあって泣いたり笑ったりした挙句いつの間にか一件落着であっという間にエンディング。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひたすら忙しない１時間半でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし出演者はやたら豪華です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニック・ノルティーにメアリー・ルイーズ・パーカー、デビッド・ストラザーンと、なんと懐かしのアンドリュー・マッカーシー！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンドリュー・マッカーシーを久々に見られたことと、ゴブリンのキャラデザインが良かったので☆2つ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ大人の鑑賞に耐えるファンタジーではないと思います…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原題： The Spiderwick Chronicles &lt;br /&gt;
製作年 : 2007年 &lt;br /&gt;
製作国 : アメリカ &lt;br /&gt;
配給 : パラマウント ピクチャーズ ジャパン &lt;br /&gt;
監督 ： マーク・ウォーターズ &lt;br /&gt;
原作 ： トニー・ディテルリッジ 、 ホリー・ブラック &lt;br /&gt;
出演 ： フレディ・ハイモア 、 サラ・ボルジャー 、 メアリー・ルイーズ・パーカー 、 ニック・ノルティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/37048814.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 14:11:19 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>パラノイドパーク</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/01/36447801/img_0?1207729191&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ガス・ヴァン・サントの映画は初めて観ました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが彼の持ち味なのでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美しい映像と辛い現実、苦い後味。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の美少年はある大きな罪を犯しますが、何もなかったかのように日常へと帰ります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、彼は血も涙もない悪党なわけではありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
善悪の判断はつきますし、良心の呵責も感じています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、幸か不幸か目撃者がいないため、彼は罪を隠してしまうのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間が交錯するストーリー展開と美しい映像のせいか、少年に共感を覚えてしまいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸糞悪くなるようなことを彼はしているのに、他人事とは思えませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの日本人がそうであるように、私も無神論者です。心の内にも外にも、絶対的な存在である「何か」を持ちません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キリスト教徒にとっての絶対は神であり、新興宗教の信者にとっては教祖であり、厳格なベジタリアンにとっての絶対は動物愛護の精神であり、ほとんどの女子にとっては結婚が絶対であったりしますが、私にはそれがありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから日々模索の毎日です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この物語の主人公も、同じような状況にある気がします。 &lt;br /&gt;
若さゆえの模索もあるでしょうが、「絶対」を持たない人間は心のよりどころがないため、自分の行動を自分自身の価値観により正当化したり理由付けしたりしないといけないのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、若さ故か、恐怖からか、もしくはその両方が理由なのか、彼は口を閉ざす道を選んでしまいます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストの示すものが一筋の希望なのか永遠の重荷なのか、私はまだ判断し兼ねています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年製作： &lt;br /&gt;
米　仏 &lt;br /&gt;
監督： &lt;br /&gt;
ガス・ヴァン・サント &lt;br /&gt;
出演者： &lt;br /&gt;
ゲイブ・ネヴァンス &lt;br /&gt;
テイラー・モンセン &lt;br /&gt;
ジェイク・ミラー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/36447801.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:19:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>No country for old men</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/52/35052652/img_0?1205898986&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/52/35052652/img_1?1205898986&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/52/35052652/img_2?1205898986&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
アメリカの田舎町で偶然大金を見つけてしまった男を、非情な殺し屋が執拗に追いかける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げる男と、それを追う男、そして事件を追う保安官。この３者を、コーエン兄弟らしいどこか冷めた、だけど温かくもある視点で追った話。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皮肉やバイオレンスの中に、一筋の希望を残す。 &lt;br /&gt;
でも決して明確な答えは提示しない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーエン兄弟の得意とする描き方だと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極悪非道な殺人鬼を、私が去年から大注目してたハビエル・バルデムが怪演し、見事オスカーを獲得しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひそかに応援していた人が世に認められると、まるで自分もその人の功績に貢献したかのような、自分には先見の明があるかのような、そんな大きな錯覚を起こします（笑） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺人鬼よりも金よりも、人間にとって最も残酷なのは、日常そのものなのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな人間にも死は訪れる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイコな奴に唐突に命を奪われたり、突然の事故によってあっけなく絶命したり、病に苦しみながら逝ったり。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには何の躊躇も情もなく、ただ遥か昔から続く時間の流れの中の一点に過ぎない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この不条理が神の仕業なんだとしたら、神とは何と非情な存在なのでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作年 : 2007年 &lt;br /&gt;
製作国 : アメリカ &lt;br /&gt;
配給 : パラマウント、ショウゲート &lt;br /&gt;
監督・脚本 ： ジョエル・コーエン 、 イーサン・コーエン &lt;br /&gt;
原作 ： コーマック・マッカーシー &lt;br /&gt;
出演 ： トミー・リー・ジョーンズ 、 ハビエル・バルデム 、 ジョシュ・ブローリン 、 ケリー・マクドナルド &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/35052652.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 12:56:26 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>リトル・ミス・サンシャイン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/02/33691902/img_2?1204102638&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/02/33691902/img_3?1204102638&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと訳ありな家族が、６歳の末っ子オリーブが出場するミスコン大会に、オンボロ車で一家総出で出かけるお話。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲の悪い家族が、仕方なく一緒に旅をするんだけれど、道中に起こる様々なアクシデントを乗り越えるうちにだんだんと一つになってゆく…といった内容。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見すると、いかにもありがちなハートウォーミング・ファミリームービーなように見えますが、侮るなかれ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めちゃくちゃ面白い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何が良いって、家族ものによく出てくる、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今まで自己中心的に生きて来てすまなかった。迷惑をかけたな。でもこれだけはわかってくれ。俺はみんなを愛してる。家族じゃないか。仲良くやって行こう。（涙＆ハグ）」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みたいなお涙頂戴のクサい台詞が一切ない！ &lt;br /&gt;
終始笑わせられっぱなしなのに、最後のシーンではなぜか笑いながらも心が熱くなってる… 。 &lt;br /&gt;
そんな映画です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリーブ役のアビゲイルちゃんの媚びない可愛らしさ、無邪気さが、重要なキーを握っている気がします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おなかポンポコリンでアラレちゃんみたいで、めちゃんこカワイイ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作年 : 2006年 &lt;br /&gt;
製作国 : アメリカ &lt;br /&gt;
配給 : ２０世紀フォックス映画 &lt;br /&gt;
監督 ： ジョナサン・デイトン 、 ヴァレリー・ファリス &lt;br /&gt;
出演 ： アビゲイル・ブレスリン 、 グレッグ・キニア 、 トニ・コレット 、 アラン・アーキン 、スティーブ・カレル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/33691902.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 17:57:18 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>シークレット・ウィンドウ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/59/33513259/img_0?1203866250&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
果たして、ラスト30分くらいしか鑑賞していないのにレビューなど書いていいのでしょうか…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殊に、30分の間にそれまでの流れが100%推測でき、オチを言い当てられる類の映画は。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑うことを知らない純粋無垢な人で、サスペンス映画を生まれて初めて観るっつー超コアな人なら楽しめるのかも。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原題： SECRET WINDOW&lt;br /&gt;
製作年 : 2004年 &lt;br /&gt;
製作国 : アメリカ &lt;br /&gt;
配給 : ソニー・ピクチャーズ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演： ジョニー・デップ 、 ジョン・タートゥーロ  、マリア・ベロ 、ティモシー・ハットン &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/33513259.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 00:17:30 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>耳をすませば</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/78/33414078/img_0?1203760129&quot; width=&quot;254&quot;&gt;&lt;br /&gt;
公開当初に観たときには、「ただのちゃちな恋物語ジャン。けっ。」としか思いませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日十数年ぶりに観て、自分の感じ方に大きな違いが生じていた事に驚きました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初恋とか、好きな人に追いつこうと頑張ることとか、自分に当てはめてみようとすると正直あまり覚えちゃいないんだけど、でもこういうふうに必死に自分を模索する人間って、魅力的に思える。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その魅力は若さゆえのものじゃなくて、一生懸命さからくるものなんだろうな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二人の恋なんか、さして重要なテーマじゃないのよ、多分。 &lt;br /&gt;
恋をきっかけにしてティーンたちが自我に目覚めていく、それこそがこの物語のテーマなのよ、多分。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えられるようになった私も、あの頃よりは少し大人になれたってことかしら。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、いかにも少女漫画なラストシーンは、「大人」の私にはいただけない…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして立花隆はミスキャストでしょう…。&lt;br /&gt;
新橋の酔っ払いでももう少しマシにアフレコできそうなもんよ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作年 : 1995年 &lt;br /&gt;
製作国 : 日本 &lt;br /&gt;
配給 : 東宝配給&lt;br /&gt;
監督：近藤喜文 &lt;br /&gt;
原作：柊あおい &lt;br /&gt;
脚色：宮崎駿 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャスト（役名）&lt;br /&gt;
本名陽子 ホンナヨウコ  （月島雫（声）） &lt;br /&gt;
高橋一生 タカハシイッセイ  （天沢聖司（声）） &lt;br /&gt;
立花隆 タチバナタカシ  （雫の父（声）） &lt;br /&gt;
室井滋 ムロイシゲル  （雫の母（声）） &lt;br /&gt;
露口茂 ツユグチシゲル  （バロン（声）） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/33414078.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 18:48:49 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ナショナルトレジャー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/42/32580242/img_0?1202724363&quot; width=&quot;515&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/42/32580242/img_1?1202724363&quot; width=&quot;233&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もしかしたらもうすでにどこかで使われた表現かもしれませんが、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ルパン３世＋インディー･ジョーンズ）÷２ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった感じの映画でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公は中年の学者かなんか、その親父を超有名俳優が演じていて、途中で出会うヒロインはミスコングランプリレベルの美人、メカニック系が得意な相棒はとんでもないお調子者。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こいつらがお宝を巡ってあっち行ったりこっち行ったり死に掛けたりなんかしたりという、まぁ、非常にインディー・ジョーンズ的なストーリー。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
期待していなかった割には楽しめました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宝の地図が悪い輩の手に渡る前にニコラス・ケイジ達一味は先に盗みを働くんですが、そのやり方がルパンっぽい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを追う銭型刑事的役どころにハーヴェイ・カイテルを据えるところがニクい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お調子者の相棒が私好みのイケメンだったのもポイント高し。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編見るのが楽しみだったりします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製作年 : 2004年 &lt;br /&gt;
製作国 : アメリカ &lt;br /&gt;
配給 : ブエナ　ビスタ　インターナショナル（ジャパン） &lt;br /&gt;
製作 ： ジェリー・ブラッカイマー &lt;br /&gt;
監督 ： ジョン・タートルトーブ &lt;br /&gt;
出演 ： ニコラス・ケイジ 、 ハーヴェイ・カイテル 、 ジョン・ボイト 、 ダイアン・クルーガー 、 ショーン・ビーン 、ジャスティン・バーサ&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/32580242.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 19:06:03 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜になるまえに</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/87/32424187/img_0?1202544200&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
キューバ革命、チェ・ゲバラ、フィデル・カストロ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥ずかしながら、私はそれぞれの名前しか知りませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勉強しなければいけないと思うきっかけを作ってくれた作品です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年のアカデミー候補にもなっているハビエル・バルデムは、ポストアントニオ・バンデラスとか、ラテンの種馬なんて言われてましたが、いやいや、そんな器じゃございません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スペインの種馬もゲイの作家も四肢麻痺の老人役も、何でもござれ。 &lt;br /&gt;
正真正銘の名優です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台はキューバなのに、劇中の会話には、英語とスペイン語が織り交ざって使われていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初はただただ観辛かったのですが、徐々に、スペイン語を使われる場面にはある一つの共通点のようなものがある気がしてきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公が「ユーモアあふれるゲイ」という建て前を忘れ、「人間」としての本音を叫ぶ時、また、祖国への愛を語るとき、その時だけスペイン語が使われているのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何よりも力強い演出だと思いました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平和ボケしている日本人には到底想像しえない世界が、ほんの数十年前のラテンアメリカでは繰り広げられていたのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、ゲバラ伝記と本映画の原作を読んで、キューバ革命の表と裏をじっくり勉強します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆.5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原題 : Before Night Falls&lt;br /&gt;
製作年 : 2000年 &lt;br /&gt;
製作国 : アメリカ &lt;br /&gt;
配給 : アスミック・エース &lt;br /&gt;
Javier Bardem ハビエル・バルデム  （Reinaldo Arenas） &lt;br /&gt;
Olivier Martinez オリヴィエ・マルティネス  （Lazaro Gomez Carriles） &lt;br /&gt;
Andrea di Stefano アンドレア・ディ・ステファノ  （Pepe Malas） &lt;br /&gt;
Johnny Depp ジョニー・デップ  （Lieutenant Victor） &lt;br /&gt;
Johnny Depp ジョニー・デップ  （Bon Bon） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/32424187.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 17:03:20 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>アニー・リーボビッツ　レンズの向こうの人生</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-c9/sara_zhuzh_up/folder/1453771/59/32287759/img_0?1202378053&quot; width=&quot;230&quot;&gt;&lt;br /&gt;
一週間ほど前に、試写会に行ってきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニー・リーボビッツという写真家の半生と人生観を追ったドキュメンタリーです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の作品の多くは、著名人のポートレートです。美しい色彩や構図によってその人の内面をも映し出す彼女の写真は、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身、彼女の名前は知りませんでしたが、彼女が撮ったデミ・ムーアの妊娠ヌードやスキー場にＴシャツ姿でさっそうと立っているシュワちゃんの写真は目にしたことがありました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何はともあれ、パンクでロックな人生を送ってきた人です。 &lt;br /&gt;
ストーンズのツアーに同行して密着取材しているうちにドラッグ漬けになったり、ジョン・レノンの写真を撮った数時間後に彼が暗殺されたり、最愛のパートナーを亡くしたり…。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目は強面のイカついおじさんみたいなおばさんで、言動なんか見てても「うわ～変わった人だな～」ってのが正直な印象なんですが、彼女の生き方や仕事への熱意は尊敬に値します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸術的な才能に恵まれ、全てを投げ打ってでも芸術に身を投じてしまえる人が、私は羨ましくて仕方ありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニー・リーボビッツの写真が好きな人、その作品を見たことがある人には、是非観てほしい映画です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の激動の半生を知った後でもう一度彼女の写真を見てみると、今までは見えていなかった「強さ」のようなものを感じられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆☆☆.5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督・製作： バーバラ・リーボヴィッツ&lt;br /&gt;
出演： アニー・リーボヴィッツ And Staring オノ・ヨーコ、デミ・ムーア、キース・リチャーズ、アナ・ウィンター、ヒラリー・クリントン、ミック・ジャガー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ウーピー・ゴールドバーグ、パティ・スミス、ミハイル・バリシニコフ、ベット・ミドラー、ロザンヌ・キャッシュ、マーク・モリス…and more!&lt;br /&gt;
2007/アメリカ/83分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tamako</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sara_zhuzh_up/32287759.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 18:54:13 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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