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ビデオカメラの購入について検討されている方の為に、購入の一助となりますよう取り急ぎ記事をアップさせていただきます。
尚この記事は、キュウブとパネルの分析に適しているビデオカメラの規格・仕様に関する記事となります。
新品と中古のビデオカメラを購入してからこの1年間、美紀恵様、坂本様のアドバイスと鑑定を頂きながら撮影をしてまいりました結果、キュウブとパネルの分析でわかったことがあります。
それはDVビデオカメラで撮影された映像を分析した場合にのみキュウブとパネルが現れて、最新式のビデオカメラによる撮影・分析では現れないということです。
先生方のお話では、それはビデオカメラの記録方式が異なることが原因とのことでした。
以下にその原因の詳細を記載いたしますので、中古のビデオカメラを購入される時に参考としていただけましたら幸いに思います
ビデオカメラの規格には、DV,HDV,AVCHDがありますが、それぞれ記録方式も異なります。 キュウブとパネルが分析によって現れたカメラは、DVになります。
DVビデオカメラの仕様は、miniDVテープによる記録、フレームレート30fps、インターレース走査方式、となっています。
・DV方式:テープに映像をデジタルデータとして記録する方式
・フレームレート:1秒間に何コマを記録するかということであり、
fps(Flame Per Second)という単位で表す
(フレームレート30fps:1秒間に30コマを記録する)
・インターレース走査:奇数、偶数の走査線の信号を交互に読み出す方式
※1フレーム(コマ)は、1/60秒毎に書き換えられる間引かれた画像(1フィールド)を奇数フィールドと偶数フィールドを交互に出すことによって一枚の絵に見せています(詳細は記事の下の方に貼られているURLのページを参照してください) 現在メーカーや電気店、量販店で販売されている家庭用ビデオカメラの規格はAVCHD方式となります。
私の場合で申しますと、DV方式のビデオカメラによる撮影の分析ではキュウブとパネル現れ、AVCHD方式のビデオカメラによる撮影の分析では現れませんでした。
その原因は、DVはインターレース走査、AVCHDはプログレッシブ走査、による撮影の違いにあるようです。
・プログレッシブ走査:走査線を上から順番に読み出す方式 (すべての走査線を順番に読み取って、一度で全面を処理する)
インターレース走査とプログレッシブ走査の違いに関しましては、以下のURLのページに詳しく載っています (無断転載禁止となっていないものを貼らせていただきました) http://oh-me.com/sub3_a004.html (お〜ミ〜!ドットコム様より)
(映像編集ソフトウェアEDIUS(エディウス)のページ)
上記ページにも書かれていましたが
インターレース走査ではドロップフレームを計算に入れますと、フレームレート30fpsは正確には29.97フレーム(59.94フィールド)になります。 先生方が仰いますには、ここにキュウブとパネルが分析で出てくる秘密があるのだそうです。
DVビデオカメラの、miniDVテープによる記録、フレームレート30fps、インターレース走査方式で撮影しますと実績がありますので、キュウブとパネルが分析で出てきます。
HDVビデオカメラも、この仕様を満たしている場合はプログレッシブではなくインターレース走査で撮影した場合は出てくると思われます。
AVCHDビデオカメラは、プログレッシブ撮影の分析ではキュウブとパネルが出てきません。
ではAVCHDビデオカメラでも毎秒60フレームのインターレース走査で撮影した場合は出てくるかと申しますと、それは試してみなければわかりません。
どなたかインターレース走査の撮影ができるAVCHDビデオカメラをお持ちでしたら、ぜひ試されて下さい。
分析ではコマ送りで検索します。
ビデオカメラとテレビ(あるいはBD)を接続して、リモコンで3コマ進めて2コマ戻す作業を続けていきます。
コマを戻した時に隠れているキュウブとパネルが出てくるとのことです。
あるいはminiDVテープによる分析でなければ、あのカラフルなキュウブとパネルは出てこないのかもしれません。
また新たな発見がありましたら記事にしたいと思います。
最後に、最も近年に生産されて画素数と倍率が高いDVビデオカメラの型番を記載致します。 パナソニック
NV-GS250(総画素80万×3=240万画素、光学10倍、デジタルズーム100倍、シャッター速度:1/60〜1/8000) NV-GS500(総画素107万×3=321万画素、光学12倍、デジタルズーム120倍、シャッター速度:1/60〜1/8000) ※NV-GS500がDVビデオカメラでの最高画質となりますが、このカメラは、テープ映像をビデオデッキやBDに落とす事はできますが、ビデオデッキやBDの映像をビデオカメラのテープへダビングすることはできません。ご注意ください。
ソニー(HDVテープ方式の中で最も新しく高い画素数と倍率のもの)
HDR-HC1(総画素297万画素、光学10倍、デジタルズーム120倍、シャッター速度:?〜1/10000)
いずれもビューファインダーがついています。
上記のビデオカメラは8000円から2万円前後でヤフオクや楽天オークションで売られています。
調べた限りでは上記がminiDVテープビデオカメラとして最も近年に発売され、高倍率で最高画素数のものになりますが、それよりも以前のビデオカメラでもキュウブとパネルの分析に問題はないと思います。
※ビデオデッキ(BD)とビデオカメラの間でダビングを行う場合は、同じメーカーで無いとダビングができない、できても画像が綺麗に表示されない場合がありますのでご注意ください。
ここまでご覧いただきまして有り難うございます。
坂本様。美紀恵様。お手数をおかけいたしますが検証をして頂けますでしょうか。 どうぞよろしくお願い致します。
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