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☆春夏秋冬の春で彩られたエレベーター
☆左回りの回廊
☆ソラマチを臨む
東京スカイツリー展望台、2月に昇りました。エレベーターが圧巻でした。四基あるのだがそれらは春・夏・秋・冬の四季ごとに華やかに飾られていた。どのエレベーターに乗ろうか?しかし、それは選ぶことは出来なかった。大混雑していましたので、その時の巡り合わせとなった。因みに私は春になった。四季の初め、年の初めである。ある意味縁起が良いと捕らえたのだが如何だろうか?
さて、エレベーターの扉が開くと一斉に雪崩込むように人が入って行く。あっという間に満員となった。春は桜だ。桜の花をモチーフにデザインされた物が壁の上方3面を飾っていた。エレベーターが動きだした。まったくと云っていいほど揺れないし早い。あっという間に350mを一気に上昇した。ドアが開くとまぶしいばかりの光が飛び込んできた。展望台へ到着した証である。皆が急ぎ足となって正面左右に広がって行った。順路は右回りだ。日本では当たり前と云ってもいいくらいこの右回りが多い。左回りと言うのは縁起が悪いと言うことから来ているようだが、時計も右回りですね。順路に従って人が回遊する。ゆっくりと、しかし、ほとんどの人が展望景色を眺める為に要所要所にとどまる。思ったようには進まない。
さて、更に上に特別展望台がある。そこは外部へ飛び出した回廊となっている。迫力ある視界が広がる。面白いことにこの回廊は登り坂となっている。更に面白いことにこの回廊だけは左回りなのだ。どうしてこのようになったのやらと思うのでした。そしてこの回廊を左回りに上がってゆくと最上部へ行き着く、そうしたらそこのフロアーは今度は右回りへ回遊することになっていた。何ともハチャメチャに感じるのだが、何か理由がありそうです。
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