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ヒョウが降る

 
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817日のこと、この真夏の暑い時期にこのようなことがかつてあっただろうか、否、福岡の博多に住んで居るが、私の記憶にはないのでした。
雹(ひょう)が降ってきた。氷の塊が空から無数に降って来た。雨に混じってだが、上空で雨水になりきれなかったものが一緒になって降って来た。テラス屋根を叩く大きな音に尋常でないことを感じ、テラスへ出てみるとゲリラ豪雨と共に雹が凄い勢いで降って来た。大きい物で直径が2センチの大きさの氷で、形は丸っこいと言うよりも角ばった感じのものが多いようでした。氷でしたから叩きつける音は大きい。
海外でもテニスボール大のものが降る様をユーチューブで見たことがあったのだが、大きさこそ違うが、真夏にこういう経験をするとは驚きでした。

メダカ消える

どうしたことだろうね。717日午後の3時でしたがメダカの様子を見に行きましたら、前回のブログで掲載しました写真のメダカ3匹が昇天していました。
不思議なことですが正に写真の3匹なのでした。大事にしていましたのでがっかりでした。まだ一歳と三ヶ月くらいでしょうか、短い生涯を閉じてしまいました。
写真を撮ったこと、それからブログに掲載したこと等、何か関連があるのだろうか。気がかりです。しかし、それは無いだろうと思っています。偶然でしょうね。
さて、直ちに水槽から手で掬いあげ、竜の髭(植物の名前)が生えた地面に置き並べた。可哀相な事になった。しかし原因が分らない。
もしかしたら水槽に病気でも蔓延したのではないかと気になり他のメダカたちを確認しましたら、それらは元気でした。メダカが急死するなんて久しい。
飼い始めの頃は水槽の水質を合わせるのが結構大変で78匹死なせたことがありましたが、3匹も同時にそうなったのは9年ぶりです。命あるものを飼うのはこういう時って心を痛めます。
さて、自然の営みとはぐずぐずはしていないですね。水槽の中の水草の清掃やメダカに餌を与えて居る間、30分も経たないうちに蟻がその四(し)んだメダカにたかっていました。亡骸のお掃除屋さんが来ていました。黒山に蟻がたかっていてメダカの姿が見えなくて何処にメダカ置いたか、その置場所を探したくらいでした。もう一度、手を合わせておこうと思いまして探したのでした。
火葬・土葬でなく、蟻葬になってしまいました。

これ何・・・

庭で飼っているメダカ君達です。親メダカは生れて一歳。二つの水槽に分けて入れています。合わせて10匹います。もう一歳で親メダカ。今年は子供が沢山生れています。子供は別の水槽に分けて入れています。そうしないと親が餌と間違えてなのか食べてしまいます。それを防ぐ為です。
来年はその子達がまた子供を産むことでしょうから更に増えること間違いなし。
私が水槽に寄っていくと水面に浮かんできて歓迎してくれます。逃げて水槽の底に潜ってしまうことはありません。懐いています。
 
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不思議な物体

世の中、科学では何とも解釈出来ない現象と言う物があるようですね。
さて、謎の物体を激写しました。当時、そこに変な物が居た。目を凝らして観ていたのですが何であるかはっきりと姿・形を捉えようがありません。白っぽくもやっとした明るめの物体と言うのか、気体の塊の様な物がそこに存在していた。自分の目が悪くなってしまったのか疑った。というのもピンボケした画像のようにしか見えなかったからです。まばたきして何度もして目のピントを合わせましたが同じ様にしか見えません。
その時は庭の花を取ろうとカメラを首から下げていましたので、直ちに撮りました。そして後でそれを見て分析すればもっと良く分ると思ったのでした。しかし、それでもその正体ははっきりしません。これはいったい何なのでしょうか。
確かにそこに何かが存在していた。場所は我が家の庭のつつじの木のところなのです。写真に撮った直後それは突如として消えていなくなってしましました。
 
 
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霊感センサー

 
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人感センサーの付いた照明器具が巷では普及している。それは防犯の役割を果たしたり、また人が近づくと反応して自動的に明かりが点くので高齢化社会にも応用が利き便利視されている物である。
そのような人感センサーの付いた照明器具がKM邸(仮の名で示す)に取り付けてある。このお宅では空き巣に度々入られていた。裏手の目の行き届かないところから侵入されたのだ。幸いに家族が居ない時間を狙って入られたので生命の危険性は無く、不幸中の幸いでしたが、もしも夜寝静まっているところへ入られたら怖いなと言う訳で夜間の防犯で取り付けたのだ。
ところがである。この人感センサーライトが深夜、時々反応して点灯するのである。KMさんは誰か入ってきたのだろうかと心配になりソーッとその様子を見に行くのですが人の姿は見えません。猫等の小動物でも反応する場合があるらしいので、それだろうと思っていたのでした。時々人感センサーが反応してライトが点灯することがあるのでした。
しかし、びっくり仰天の話を聞かされた。
それはお隣のご主人からでした。KM邸の裏は北側、お隣のお宅の南側のリビングや寝室に位置するのです。ですからお隣はKMさん宅の人感センサーライトが付くたびに分かるのでした。ある晩のこと、恐ろしいものが見えたのでした。
お隣のご主人が言いますには人感センサーライトが点灯する時に人の気配を感じていたのでした。人感センサーライトが点灯した時、雨戸の隙間から光が部屋へ差し込んで来たのでお隣さんもだれか来ていると思ってその雨戸の隙間から外を覗いたのである。
その時は夜もかなり更けたころでした。ご主人はその時に見えてはならないものを見てしまったのでした。それは幽霊でした。人間の姿形をした幽体が蠢いていたのでした。それに人感センサーが反応したのだ。そういう幽霊を何度も見たお隣さんは黙ってはいられませんでした。それで打明けたのでした。
KMさんはお隣さんからその話を聞かされて驚いてしまいました。KMさんはどちらかと言うとそのようなことは信じていませんでした。それにKMさんは人感センサーライトが点灯した時、そのような幽霊は見なかったからである。
そういうKMさんにお隣のご主人は真顔でそう語るものですから、困ってしまいましたし、これは只ごとではないなとも思ったのでした。彼は嘘をつくような人ではなかった。
お隣さん自身、もしそのようなことを世間に主張したら、友達ならともかくそういう関係が無い他人では、自分がどのように思われるかわからないというリスクがあるはずだ。ですから、そのリスクを背負ってまでして、そして勇気を振るって打ち明けたのでした。
“人感”センサーライトが“霊感”センサーライトを兼ねていたとは、これは面白いですねぇ。

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